アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

鳥インフルエンザ

え~今日もNational Geographic第2段!!
くどいって?くどいよね~・・・でも書いちゃいます。
今日のお題はずばり「冬に備えろ!」です。

え~今月号の特集はずばり「Killer Flue」、言い換えれば「鳥インフルエンザ」です。
きっと一度は耳にしたこの「鳥インフルエンザ」。
若い人達にとっては「たかが、インフルエンザじゃ~ん」と思うでしょうが、これは違います。
あまり過去にないタイプのfluです。
詳しくはNational Geographicを読んで下さい。(詳細は省く)

これを読んで思ったのは、とりあえず・・・
これもきっと自分達が今まで動物達にやってきた事が間違ってる!!って証明してるんだわ~です。

皆さんが口にしてる牛肉、豚肉、鶏肉等の殆どには飼育過程でホルモン剤、着色料、抗生物質などが普通に使用されています。
そしてこう言った肉となる家畜は基本的にあまり運動させられず、病気にならぬように薬漬け状態にされちゃいます。
怖いですね~。
特に需要の多い鶏肉に関しては、鳥自身インフルエンザにかかると死んでしまうので、抗生物質などが鳥達の餌に混ぜられます。

人間もそうでしょうが、毎日必要もなく抗生物質を飲んでいたらどうなるでしょう?
当然、人間が本来持っている自然治癒力というもの(つまり免疫力の低下ですね)が低下し、逆に病気にかかりやすくなりますよね?
自分はこの原理は鳥にも当てはまると思います。

鳥インフルエンザは本来、鳥にだけ発症するものであって人間には感染しないと考えられていました。
それと同じく人間のかかるインフルエンザには鳥はかからないと。
面白いのは豚に関しては、鳥からも人間からもインフルエンザをもらうということです。
記憶に新しいと思いますが、中国やベトナムで大量の食用に飼育されていた鳥が処分されましたよね?
何故なら政府はこのインフルエンザのウイルスが鳥から感染した物だと突き止めたからです。
生き殺しとなる鳥も悲惨ですが、それ以上に家畜で家族を養ってる人達には大きすぎるダメージです。

本来、家畜に抗生物質やホルモン剤なんて与える必要は全くなかったのに、生産性をあげるため、見た目を綺麗にする為にやたらに余分な添加物を餌に混ぜ、それを家畜に与えた結果がこれだと自分は思うわけで・・・
それにストレスによって免疫力が低下するのも大きな原因でしょう。

そこで、エコタマは以前より密かに計画していた事を実行します。

え~動物肉は今後一切食べません!!!(昨日から実行中)

元々お肉を食べると体の調子が次の日悪かったりしてたので、「なんでだろう?」と考えたりしてたんですがね~。
なので旦那のいない時は、肉はず~っと食べてなかったりしてて、そういう週はとても体の調子が良かったりするんですよ。
卵や乳製品に関しては、卵はorganicでcage freeの物を、乳製品に関しても同じです。
基本的に乳製品はあまり取らないのですが。

食用肉として生きるだけの家畜なら、それまでに精一杯幸せに育ててやれよ!と思うのですが、そういうわけにもいかないようで、家畜達は一生小さな小屋で運動する事もなく生きます。
そしてこう言った家畜達はストレスを溜めたまま肉にされ、自分としてはそのnegativeな彼らの気が肉を通して自分の体にも入ってくると思うんです。(もうここは凄いエコタマワールドになっちゃってるわ)
思いません?
マッサージでもそう。
マッサージしてくれる人がPositive energyに満ちた人なら、自分の体も元気になるけど、逆にその人がNegative energyが多い人なら、自分の体にもその人のnegative energyが入ってくるわけですよ。(これは自分で体験済み)
多分、敏感な人なら分かるでしょうが・・・・

そこで提案。
お肉を食べるなら、なるべくOrganicでRange freeにしましょう。
そしてホルモン剤や抗生物質の与えられていない、Happy家畜を選びましょう。

あと、インフルエンザに備えては、ユーカリオイルを一本持ってるといいですよ。
殺菌力の強いユーカリオイルはアレルギーにもいいし、インフルエンザの予防にもいいです。
冬に備えて1本ご購入をお勧めします。
[PR]
by ecotama | 2005-09-30 07:43 | ecotama world