アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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Time is money

あ~~~悔しいぃ!!
今の心境を聞かれれば、きっとこう答えるのは間違いなし。
昔の人はすごい格言をたくさん残してくれましたね~。
今一番思うのは「時間は金なり」
その通り!!

昨晩はBiologyのクラスだったんだけど、体調が思わしくなく(すごいアレルギーでした)薬を飲んでもあまり効かない状態だったので、お休みしました。
そしたらPearlから電話があって、「Hey, I have a good news for you!!」というのです。
実はPearlも以前に書いたHelen同様、dropを考えてたらしい。
とりあえずこのまま何もせずにdropするのは悔しいからと、Biology DepartmentのChairに授業内容や講師の事を洗いざらい話したらしい。
とりあえず私達のBiologyのクラスでの問題点はこれ。
1.このクラスはBiology for science majorなのに全くLabをしない 
  →ということはLab reportの書き方など全く学べない。
2.先生がテキストに沿って授業をしない。
3.何故か全ての内容がGeneticに関連付けられてしまい、Genetic courseでもないのにそれに関するresearch paperなど必要以上の事をやらなければならない。

これに対してchairはかなり憤慨したようで、早速手続きを始めるという。
どうして憤慨したのかと言うのは説明する必要もないが、一番彼女を怒らせたのはscience majorなのにlabを1度もやってないこと。
そう、私達生徒はいつも先生に対して「Why can't we have a lab?」と聞いてたわけで。
そしてchairがPearlに担当のprofessorは誰かと聞き、PearlがDr.Rodriguezというと、一瞬無言だったらしい。
するとchairが一言ボソッと。。。

He has already been on probation!!

ってか既にprobationになってる先生をクラスに立たせるな~!!と言いたいのは私だけではないが。

とりあえずPearlの話では、クラス全員の意見が一致してるということで、彼女がpaperを作成し、それに生徒全員がサインをして、そのpaperをchairに提出すると。
そしてそのpaperをchairがDeanへ提出して、とりあえずdropしても全額返金されるということになるらしい。
普通だと今dropするとお金返ってこないんだけど、この場合は full refundになるらしい。
で、PearlもHelenもdropして次のセメスターにもう一度同じコースを取る事にしたという。
私も時間があればそうしたいけれども、今更drop出来ない。
次のセメスターはAnatomyを取る予定だし、もうbiologyは結構です。
何か今まで一生懸命テキストを読んで勉強してた自分がバカみたい~って思っちゃいました。
他の自分達と同じbiologyだけど別の先生のクラスを取ってる生徒達は毎回labがあって、色々と学んでるのに、自分達はテキストからしか学べない。

あ~~~~むかつくぅ!!!

Finalまであと一ヶ月未満。
もうここに来て一気にBiologyやる気なくしました~。
ま、でもとりあえず最後まで頑張りま~す。
ってか最後に1回ぐらいlabやらせろよ!って思ってるのは私だけかも。

Lab! Lab! Labがやりてぇ~~~~!!!

Rodriguezのバカやろぉ~~~!!
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by ecotama | 2006-04-06 03:33 | College