アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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テキストの使い道(Critical Thinking)

今日もごっつい暇な授業を受けて帰ってきました、はい。
日に日に少なくなって行く生徒の数、そしてそれに反比例するかのように日に日に余談が増えていく先生。
先生が三輪明宏やったら、350ドル払ってもええねんけどなーなどと思いながら、途中から話聞くのに疲れてテキストのショートストーリを読み出す。
他の生徒も絵を描いてたり、さまざまである。
ちなみに今日のお話はストームについて。

アメリカで学校へ行かれてる人なら経験があるでしょう。
ファイナルが終わりテキストを売ろうとブックストアへ持っていくと、「次のセメスターはそのテキストをもう使用しないから買えないのよー」と言われ、テキストの処理に困る。
私もバイオロジーのテキストを除いては、売りまくり。
そして5月に取ったHumanitiesで使用したテキストは売れなかった為、家の玄関でゴロゴロしてたわけで。。
確かにそこに放ったらかしにしてた私も悪いんですけど。。。
マイケルが新たなテキストの使い道を見つけてくれたみたいで、、そのテキストはもう二度と触りたくありません。

昨晩、ジンタマが天井を眺めながら吠え出したので何かと思い眺めると。。。

巨大ゴキブリ発見!

テキストの夏にはかかせませんね、親指サイズで羽のあたりが茶色々に恍惚としていてうっとりするぐらい長い触覚。
いつ、彼らの気まぐれでどこへ飛び立つのか不明な分、魅力的にも感じる巨大ゴキブリ。
とりあえず風呂上がりで、マッパ(裸)でソファーに座って緑茶をすすり飲んでるマイケルに、「ちょっとあんた、ゴキブリおるで」
マ「ふーん、あ、そう」
エ「あ、そうとちゃうやろ?あれ、飛んでくるでー。飛んでくる前に殺してや」
マ「もぉーマイケゥ、リラックス中!(怒)あんた見てわからへんの?」
エ「あんたがリラックスしてるとかどうでもええねん。早く殺してって!」
と言い合ってる間にもゴキブリは忍者のごとく、移動し、マイヶゥの頭上に位置してたのでした。
エ「ほらー早くしーやー」
マ「はいはい。。。」

とトボトボ肩を落としながら玄関へ向かうマイケル。
当然、そこから新聞紙でも取るんかと思い、自分もゴキがつぶされるのを見たくないので別の部屋へ移動。

そして3秒後に「バシッ!」と聞こえてきた。
マ「殺したよー」
エ「よかったー♪」
そして部屋から一歩踏み出すと。。私のテキストブックを両手にもち、その上に平べったくなった黒い物体がなにやらのっかってるのを発見!
エ「え?あんたうちのテキストなんで持ってるん?」
マ「ん?これで殺したよー♪」
エ「それは、テキストやんな?」
マ「うん、だから?」

常識が通用しない!

自分がそれに切れると、マの言い訳としては。。
「だいじょうび、マイヶゥ、ちゃんとゴキのジュース(つまりつぶれた時に出てきた体の分泌物という事か)ティッシュで拭いたから♪」

もう、あのテキスト触りたくないんですけど、そのテキストを人のラップトップの上に置くマイヶゥ。
朝起きて眠気マナコにゴミ箱をあけると、がっつりゴキブリの死骸が目にはいり、寒気で目がぱっちり覚めた。

文化の違いって凄いなーと再び実感するエコタマでありました。
ってか、マイケルがおかしいだけなんやと思うけど。
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by ecotama | 2006-07-14 04:01 | whatever