アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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重すぎるテキスト達


ここ最近ぐぅたらして毎日をのんびりと過ごしております。
来週から学校なのでぐぅたらするのはええんですけど、どうも夜中にネットで遊んだりDVD見たりしてしまって朝起きるのが毎日10時などと遅くなってきており・・・
来週からは朝8時からのクラスを取ってるわけで・・・そろそろ体内時計をリセットしなきゃいかんな~と思っております。

Summer IIで取ったクラス(例のliteratureのクラスですが)、今日グレード発表の日にも関わらずグレードが発表されておりませぬ。
とりあえず今日1日待ってみてそれでも何もないようなら、学校へ連絡するしかないです。
ま、授業はあんな感じやったにしても・・・

せめてグレードぐらいdue dateにpostしろよ!

と叫びたいのをこらえて・・
ま、due dateよりもAを下さいと言ったところでしょうか・・・

学校が来週から始まるということで、学校内にある本屋へ行って来た。
このセメスター、ラッキーな事に奨学金を少しばかり頂いたので「それで全てまかなえるだろう」、あわよくば「ちょっと余ったお金で美味しい物でも食べれるかな~♪」などと甘い事を考えていたわけで。。。

とりあえず自分のコース片手に本を探す。
Anatomy&Physiologyコーナーへたどり着く。
Used bookとスティッカーの貼られた本が見当たらぬので、近くにいるお姉さんに聞いてみた。

「このセメスターからテキストが変わったのよ~、だからusedはないのよ~」

そう、新しいテキストを買うと何やら付属品達がたくさんついてくるのである。
それは必要なのか不必要なのかは別にして。
テキストと共にプラスチックカバーでぐるぐるにその付属品達も梱包されており、取り出すことは不可能である。
そうと分かっていれば、最初っからAmazonなどで買ったのにな~と後悔するも遅し。
Lab manualはまだ入荷してないらしく、それも新しいらしい。
しょうがなく本を手に取る。
重い・・気分も重い・・・

次にchemistryのコーナーへ。
こちらもまた分厚いテキスト達が並んでいらっしゃるが、とりあえずusedがある。
とりあえずここでもテキスト&study guideと指定されてあるテキスト達を取る。
この時点でテキストの重さの合計は軽く生まれたばかりの赤子の体重を超えていたであろう。
左手が痛い・・そして気分も更に沈んでいく。

そしてPsychologyのコーナーへ。
今回はHuman developmentを取っているので、そのテキストを探す。
何気に他のテキストと比べて薄いテキスト、当然usedである。
薄さに比例することなく、値段は結構よい値段である。

トボトボと肩を落としながらレジへ向かう自分。
「あ~これ合計いくらするんやろ?」と恐れながらもレジの前に立つ。
笑顔で迎えてくれるキャッシャーの兄ちゃんは「今日、1人の生徒が買ったテキストの値段の合計は600ドルだったな~」などと呑気な事を言いなさる。
そして笑顔で「495ドルです♪」と・・・
そりゃ~これから取っていく予定のクラスのテキスト代を考えれば安いのだろうが・・・

奨学金でまかなえてないじゃないか!!(完全に数百ドルマイナスだし)

しょうがなくクレジットカードを出す。
しかも、あと一冊Lab manualを購入しなくてはならないのに・・・・
本も重いが、一層気が重くなった。

アメリカの学校に行ってると、よく生徒達がバックパックではなく、旅行用のカバンみたいなやつ(つまりゴロゴロ引っ張っていけるやつ←フライトアテンダントのお姉さん達が持ってるようなやつ)をゴロゴロさせながら学校の中を移動しているのをよく見かける。
それほどテキストが重いのである。

私も月・水・金はAnatomy, Chemistry, Kickboxingというスケジュールで、朝からジャージはもちろん(着替える時間ないから)、本をどうやって持ち運ぼうかと悩む。
重すぎる&バックパックに入らない。
1度車へ戻ってテキストを置いて行ってもよいが、それもそれで面倒である。
これに水だとかちょっとした食べ物を入れると、全く持ちきれない。
更にノートが加わり、電卓が加わり・・・
かと言って、あのガラガラ(かばん)だけは嫌だし、Kickboxingの時そのガラガラをどこへ置けというのか?

あ~辛い・・・
次のセメスターも奨学金もらってるんだけど、どうも足りなさそうなのでまた新たに奨学金ハンティングしたいと思う。

銀行口座の残高はあきらかに地球の温暖化など気にせず、氷河期真っ只中であった・・・
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by ecotama | 2006-08-23 06:06 | College