アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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暇つぶし


今日のサンアントニオは珍しく朝からがシトシト降っておりました。
そんな日はゆっくりと・・・

朝寝坊してたいぃ・・

というよりも、ここ数日は毎日が朝寝坊である。
が、今日は朝から予防接種を受けなければならなかったので、頑張って起きてみるも朝10時であった。

雨がちらつくサンアントニオ、410とI-35をブンブン飛ばしてベース内の病院へ。
院内にImmunizationと書かれた場所があり、そこへ行ってチケットを取って待つだけである。
インフルエンザが流行る前なのか、flu shotを受けに来る赤ちゃんやお年寄り等で賑わっている。
そんな中、私もチケットを取り待つ。

絶対に痛いよな・・・あー、痛いに決まってる
と心の中で何度もつぶやきながら、部屋から聞こえてくる赤ん坊の悲鳴にこっちまで悲鳴をあげたくなる心境である。
本当に痛いの嫌いなので、あの針先見ただけでもうゾクっとしてしまう。

ここで余談ですが、アメリカは日本と違って「今日は○○の予防接種したので、次の○○の予防接種は3週間後にしましょうね♪」とかっていうのはなく、一気に4本とか5本とか普通にその日にうたれます。
これは親知らずの抜歯に関しても同じで、日本みたいに「今日はこの1本を抜いたから、次の親知らずは一ヵ月後抜きましょうね♪」なんて可愛いことは言ってくれず、その日に一気に4本全部抜いてしまいます。

とりあえず自分の名前が呼ばれて、Hepatitis BとTdの最後のショットが必要な旨をつげる。
そして中へ。。。
私の前にやった人達(ってか赤ちゃん)の時には締め切られていたカーテン。
お姉さんが注射を用意してる間に「このカーテン閉めないんですか?」と聞くと・・
「ええ、赤ちゃんの場合はお尻にする場合もあって~、だから絞めるだけ♪」と・・
そして派手にカーテンが開けられたまま、外でflu shotを待つ人々の視線をがっしり浴びつつ

すごい視線感じるんですけど・・・

「さ、どこがいい?腕?お尻?太もも?どこでもいいわよ~♪」
「とりあえず2本とも左腕にしてください」
「はい、じゃあ、まっすぐ前見ててね~、こっちを見ると余計に痛くなるから♪」

そしてチクっと・・・・

痛い・・・
その痛さで顔が歪んでた上に、何気にふと横を見るとflu shotを待つ人々が私をじっと見つめていて、彼らの顔までもが何故か痛そうに歪んでいたのであった。
そして何事もなかったかのように部屋を出る。

次のHepatitis Bのショット2回目は2月である。(3回うたなきゃだめなのよ)

ところで、最近なぜか寝る前にどうしてもやってしまう事がある。
これである↓

e0052725_12242790.jpg

これはクリスマスプレゼントの中に一緒に入ってたもの。
このゲームが結構むかつく程おもしろい。

要は最初に私が何かを想像。
例えば、最初に携帯電話を想像するとする。
するとこの機械が私に、それ(つまり携帯電話)について20問の質問をしてくる。
それに一問ずつ答え、最終的にこの機械が私が何を想像しているのかを当てるというゲームである。

これがかなり当たるのよ!

結構分かりにくそうな、寿司とか扇風機とかでやってみたけど、見事に当たってる!
意地になって、何度もやっていくと時間がどんどんと過ぎて行き、寝る時間が減っていくのである。
アメリカにいる人は、暇つぶしにひとつどうぞ(どこで売ってるのかは不明)
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by ecotama | 2007-01-13 12:29 | whatever