アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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くそノースウェスト航空



今回は更にグレードアップしてやられましたわ(怒)

実は今日から大阪に帰る予定だったワタクシ。
朝4時半に空港に行けと言われたので、一睡もする事なく朝4時15分に空港につく。
当然、当然ながら(アメリカでは本当に当然)カウンターはまだ閉まっており人がその暗い電気のついてない部分にラインを作って並んでおる。
その中に紛れ待つ事30分、ようやく普通のお姉さんが「たった今急いで起きました」という状況で普通に自分たちのラインの後ろから登場。
それも1人かよ。
こんなに並んでるのに1人でやる気かよ。
お姉さんくるなりいきなり電話をし始め、よく聞いてりゃ「今日当番の○○は今こっちへ向かってる途中だから後20分で来る予定よ」などと行ってる。
要は本来働く人が遅刻でこのお姉さんが一番のりだったというわけである。

ここですでにどないやねん、ノースウェスト!

私は列の最初から3番目に並んでいた。
自分の番が来たので、カウンターにチケットのコピーとパスポートを出す。
お姉さん「メンフィス行き?」
私「はい、メンフィスです」
お姉さん「あ、メンフィス行きねキャンセルなのよ」
私「は?キャンセルってモニターにも書いてないよ」
お姉さん「ええ、でもキャンセルなのよ」
私「ってか私今日大阪に帰るんですけど、キャンセルなんて聞いてないしキャンセルとも書いてないし、どういうこと?」
お姉さん「今日使う予定の飛行機がないのよ」
私「飛行機がないって。。これまたとことん無責任よねー」
お姉さん「本当は今日使う飛行機が昨日の夜こっちに着くはずだったんだけど、メカニカルトラブルで延期延期になって、結局飛べなくなったのよ(タイムアウトということらしい)」
私「あ、とりあえずそんなんは理由にも何にもならないんで代わりのチケット見つけて」
お姉さん「それがないのよ」

と、完全にふざけてるノースウェスト航空。
時期も悪かったのか、完全に他の飛行機の空席もなく。。。(クリスマスで空港は朝4時なのに人いっぱい)
もう朝4時からさすがに永遠と口論する気にもならず(後ろには長蛇の列だし)、「チケットないんやったらどうしてくれるん?」から始まり、結局は明日全く同じ便で帰る事になった。
これも結構不安で、絶対にダブルブッキングされてる可能性大であるが、明日は確実に帰らせてもらう。
明日は朝の4時からでも口論する気は満々である。

そして100ドルオフのクーポンをもらったが、これは次回ノースウェストを利用する際に100ドル値引くというものであって。。


誰が次回ノースウェストなんか使うねん!!!(怒)

今100ドル値引けと言ったが、既に購入してしまってるチケットなので(ついでに旅行会社を通してなので)無理だと言われる。
更に100ドルオフいらないなら、10,000マイル差し上げますと言われたが、こんなくそ航空会社のマイレージなんていらねぇ。

今回はそれでなくてもすごく短い日本滞在なのに(殆ど家の用事だけで帰る状態)、すでに1日がこれで潰れる。
アメリカの航空会社はとことんふざけてると思う。
基本的に「来い」と言われた時間にカウンターに客をこさせるが、自分たちは余裕で遅刻してくる。
客があまり旅慣れてなければ、とことん揚げ足を取る。
クレームを出さない限り、ミールクーポンなど出さない。
飛行機が遅れるのが普通と思ってたり、キャンセルが出るのは当然の事だと思ってるようで、「しょうがない」で終わらせる。
明らかに改善出来る部分を見いだそうとしないこの姿勢。
天候不良でのキャンセルはしょうがない、でもメカニカルトラブルでのキャンセルは明らかに航空会社の責任である。
前のユナイテッドの時はボーディングタイム5分前になって、前輪のパンクが分かりキャンセルになるし、今回のノースウェストは飛行機がこれなかったからでキャンセル。

こっちは高いお金払って、更には燃料費とかいう飛行機のガソリン代まで払って乗ってるのに、何かしら航空会社は経費削減とカスタマーサービスの部分をカットしていく。
その部分が明らかに目立つので、結局それが更に客足を遠のけ経営悪化をたどるばかりである。
ユナイテッドもたいていだが、このノースウェストもたいていである。
個人的にアメリカンは未だに悪い印象を受けた事は一度もない。

この人達、時間の大切さを全く分かってないのよね。
時間のない人達にとって1日がどれほど大きなものかというのを。
確かにしょうがない事もあるけど、改善出来るしょうがないをそのまま放っておくこの航空会社が許せん。

次回はぜひ日本からこのブログを書けるように、Cross your fingersですたい。
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by ecotama | 2007-12-24 05:28 | America