アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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もう寝かさせてください

きぃーーーっっ!!

と大きな声で叫びたいが、現在夜中の12時半なのでやめておく。
今まで無駄に時間をアプリケーションのエッセイに費やし過ぎたつけが回って来た。

今日も書く


明日も明後日も書く


だってペーパーの締め切り日は来週月曜日

くっそぉ。
昨日は夜中3時までアウトラインを作成し、それに沿って今日は上手く簡単にペーパーを書く予定だったが、案の定


全くはかどらん

今はEthicsのクラスのペーパーを書いている。
選んだトピックが悪かったのか、中々まとまらん、というか自分の意見は出てるもののいざ倫理の点から見た際に中々サポート出来ない。
こんなブログ書いてる間にもペーパー書けよと思うが、もうあかんわ。

トピックは前にも書いた女性性器切除(female circumcision, female genital mutilation)に関してだ。
この女性性器を切除する風習はアフリカの国々、中近東、アジア(特にインドネシア)などで未だに行われてるもの。
このトピックに決めてから色々リサーチする前はただ単に何の考えもなしで「反対」だったわけ。
でも色々なリサーチを読んでいく内にだんだん白黒はっきりしてたのが、すんごいグレーになってきた。
グレーになってしまった自分の考えは、全くもって優柔不断な物になってしまってて、それが明らかに読んでても分かるぐらいに優柔不断なペーパーになってる。
5ページ半書かなければならないが、今3ページ目にして既にこれ。
まずい。

この女性性器切除はWHOを筆頭に、他の人権保護団体グループや欧米諸国が何とかストップさせようとしているもの。
その理由として
1.男性性器切除(male circumcision)のように健康上へのメリットが全く見られない。男性の場合、感染症などになりにくくなるという結果があるらしい。
2.女性性器切除をした後の合併症、つまり出血多量やバクテリア感染、慢性化する尿道の細菌感染、ショックなどが多々報告されている。時々、死亡するケースもあり。

と、このような理由からこれは人権損害という事になるという事らしい。

が、当然これが生活の一部になってしまってる人達からしてみれば「個人の権利」という事になるわけで。
ついでに、彼らの文化の中ではこの女性性器を切除した女性は周りから尊敬され、社会でも切除していない女性よりも高い地位を得る事が出来る。
そしてコミュニティーにも受け入れられるが、切除してない女性は世間からは見下され家族も侮辱される対象となる。
こういった文化的背景などを踏まえてみると、母親が娘に対して切除の手術を行わせる事は決して悪い事をやってる訳ではない。

こうやって煮詰まれば煮詰まるほど書けん。
ペーパーがすらすら書ける日は、めちゃめちゃ体調の良い日以外ない。
という事は、殆どがすらすらと書けないわけ。

こういったトピック調べるの大好きやし、新しい発見とかあってすごく好きやねんけど、それを元にペーパーを書くのは大嫌い。

今週も頑張って目の下にクマを作りながらペーパーを書くか。

個人的に自分が20歳の時に、まさか30歳にもなってこんな真夜中に期末試験前の一夜漬け状態で勉強してると思ってもみーへんかった。
ってか




今まで人生だれてた分のつけがまわってきただけ?
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by ecotama | 2008-02-18 15:55 | College