アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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どんだけアホやねん


タイトル通り


うち、どんだけアホやねん!

とつくづく実感した日々でした。

今日はEthicsのクラスのテストで、うだうだ言いながらもう半分ラフドラフトを提出したような状態のfemale circumcisionのペーパーを提出。
完全にいけてない。

このクラスはペーパーの採点がとても厳しくて、ペーパーだけだとクラスの殆どがパスしないのでそのかわりにテストがあるようなクラスである。
そのテストは内容が簡単な上に、更に


オープンブック

つまりテキスト持ち込み可のクラス。
というわけで、Aが取れない方がおかしいという状況の中、
派手に


Bゲットー

おかしい。
このクラスでBはワタクシ1名。
隣のジェシカも「あらあら???」状態。
っていうかテキストからそのまま単語を書き写すだけの作業を、普通に一単語入れ忘れたりした結果。

そこで改めて思った事

テスト前はしっかり睡眠取りましょう

昨晩の睡眠時間は2時間ですた。
ってか
ギリギリまで待ってから勉強するなー!!!

はい、次頑張ります。

で、今日は皆さんもご存知のクリントン&オバマ両候補者について考えてみる。
先週、この2人が私の通ってる大学、UTの体育館みたいな所で討論をしたのね。
当然、行きたかったけど行ける人は抽選で選ばれる上、極端に少ない。
殆どメディアだったんじゃないかな?という程である。

が!

うちのマイケゥはジャーナリスト専攻の学生3名だけ行けるという事で、先生に「マイケゥ、行く?」と聞かれて行ってきました。
でもその前のコメント


「マイケゥ、今日やる事たくさんあるから、あんまり行きたくない。お腹も空くし。」

私も喜んでー!と行きたい所だが、何故か誕生日の日からウイルス性の腸炎みたいなのにかかって死んでおりました。
病院に行っても薬ないとか言われるし。
おまけに家で死にそうに腸の痛みとベッドの上で戦いつつテレビをつけると

よく考えりゃ


ケーブル入ってないからうつんねぇ

と、ハイライトだけみたので私の独断とものすごい偏見でこれから書いてみようと思う。

私が思うに、クリントン&オバマ両候補者、似たり寄ったりの事を言ってる訳で、それやったら何で一緒に組んでやらへんの?(つまり大統領、副大統領って事で)と思うんですけど、そこは互いのプライドが許さないというところなんだろう。

まず、医療保険に関しては私はヒラリーのアイデアに賛成。
オバマ氏の場合は、子供のみをカバーという部分でひっかかる。
ヒラリーの場合、大人子供含めて安い医療保険を提供し、購入は必須条件とする、つまり税金を払うように、医療保険に入る事を絶対条件とするという事である。
「貧乏なおいら達はどうやって保険に入るんかい?」と思ったりもするが、ある程度の収入はあるのにあえて医療保険に入らず、結局何かしらの病気になったり事故にあったりして、病院に駆け込み医療費ふみ倒しの方がよっぽどたちが悪い。
こういった人達のお陰で、実際にERを閉めた病院も多々あり。
ついでにこういった人達のお陰で、他に普通にきちんと働いて少ない収入で頑張ってる人達へのケアのサービスの質というのも落ちる原因になるのではないかと思ったりする。
つまり、「払うお金」があるのにあえてそれを「拒否」し、最終的に他人の税金を使うというせこいやり方は「人は医療サービスを受ける権利がある」というこの権利の部分を乱用してると思う。
ただそのヒラリーが提供しようとしてる格安医療保険がどの部分までカバーされ、そのシステムの変更により医療システムがどう大きく変わるのかは不明やけど。
ただ今現在既存してる保険会社、製薬会社などのシステムを大きく変えない限り難しいんじゃないか?と思う。

次にイラクに駐在してるアメリカ兵に関してだが、これは両者共「今すぐアメリカ兵を帰還させる」という事だったはず??
これは全く現実離れした話で、今すぐアメリカ兵を帰還させるという事はただ単にイラクを「侵略」しただけに終わり、かつでジョージブッシュが無理矢理こじつけた理由、つまり「イラクに民主主義をもたらす」という全く現実離れした提案を終える事なく終わってしまう。
かと言って逆に、マッケイン氏の「アメリカ兵が居る限り、100年でもアメリカ兵をイラクに滞在させる用意がある」的な発言もこれまた現実離れしすぎてる。
確かにこの戦争のお陰で素晴らしい借金をアメリカは中国などにしてるわけで、一刻も早く終わらせたいというのが正直なところだろう。
が、正直後数年は無理だろうと思う。
っていうか、どう考えても無理やろ。
侵略するだけ侵略して、後の一般市民の事は知りませんでは終わらされへんでしょ。

対外交政策について。
ちょうどそのUTで討論があった日かその前の日に、キューバのカストロ議長が辞任を発表した時で、質問の中に「次のキューバの大統領と会う気はあるか?」みたいな質問があったんだけど、これは完全にオバマ氏を私は支持。
ヒラリーは「彼らが何かをしようという意思表明を態度で表示しないかぎり私はあうつもりはない」みたいな事を言ったのに対してオバマ氏は「私はいつでも会って話をする用意がある」みたいな事を述べた。
アメリカの外交政策がおかしいと思うのは、何でもかんでも自分の国が正しい、つまり民主主義万歳なところだと思う。
キューバの人権問題に対して提言するなら、アメリカはどうなのか?
他国の人権問題に対してはうるさい割に、自国の利益となるパートナーシップを結んでる国が人権無視しようが声を大にして批判はしない。
更にアメリカ兵によるテロ容疑者への拷問等。
今回の大統領が最悪だっただけに、次に大統領になる人には外交については柔軟な姿勢で色々な事に対して関わってほしいと思う。
その点、ヒラリーは少し姿勢が強すぎるかと思ったりもする。
でも私は強いヒラリーも好きなんだけどなぁ。。

ということで、




今後どうなるのか!?

あ、私選挙権ないんで何ともしようないんですけど。
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by ecotama | 2008-02-26 11:01 | College