アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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PCT Boot Camp


ファイナルが無事に終わり、グレードも出たところで
今日からは


PCT Boot Campですたい

何が辛いって


朝8時から研修

今朝も起きるのに苦労し、研修中も眠い眠い。
ついでに配布されたテキストは自分がCNAの時に使っていたのもと、全くおなじもの。
先生は断然今回の先生の方が良い。
家で練習出来るように、1人ずつ安いstethoscopeをもらった。

クラスの中に前のセメスターのコミュニケーションのクラスで一緒だった生徒がいた。
その他は殆どACCの生徒。
私の働く病院とこのACCはパートナーシップを組んでいるらしく、彼らは6ヶ月間働けばナーシングスクールの授業料もテキスト代も無料になるらしい。
UTにはそんなもんありゃしねぇ。

研修には7人参加。
隣に座ってるインド人の子は、とりあえずお国柄よく喋る。
とりあえず喋る、喋る、喋る。。。人見知りという言葉は彼女の中にはないらしい。
長い机に2人で座ってたんだけど、朝方はお互い半分ずつ使っていたのに、ランチが終わる頃になると何故か隣にペッタリ座られ、自分が使える机の範囲が4分の1まで減ってる。
「もうちょっとあっちいってやぁ」と思いつつ、とりあえず我慢するが段々近くなる。
そして先生が話してる間に「ねぇねぇ、ちょっとこの写真みてー、ほら、これ、すごくない?」と嬉しそうに話しかけてきてくれる。
最終的にはランチの時間に「ねぇ、一緒にモールに散歩いかない?ほら、掘り出し物が見つかるかもよ」と(そこの研修してる建物がモールの隣にあるのよ)
インド人のパワーには相変わらず圧倒されまくりである。

知らなかったんだけど、うちの病院にもPCT I, PCT IIという2種類のタイプがあり、PCT Iとして暫く仕事をするとフロアにもよりけりだけど、PCT IIへのステップアップの研修があるらしく、PCT IIになるとcatheter insertion, draw blood, removing stitchesなどもやるらしい。
個人的にこれはRNもしくはLVNの域だと思っていたので、少しびっくりだ。
アメリカの病院はこういったキャリアアップの為のシステムが充実しており、何かしらのキャリアアップの為のクラスもよく施設で開催されてたりする。
費用は病院が負担してくれるので、こういうクラスを取らないのはもったいない。

クラスにいる殆どがRNを目指してる生徒(1人は栄養士を目指してるらしい)。
自分と同じ時期にプログラムを始める生徒が2名。
pre-nursingの生徒が3名。
確かにPCTとして働くのはとてつもなくメリットだ。
システム全体を見れるし、medical terminologyも自然と耳に入ってくる。
何よりクラスで勉強する事を実践できるのがメリット。

明日も朝8時から。。
起きるのが辛い。。
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by ecotama | 2008-05-14 07:02 | whatever