アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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糖尿病にはなりたくない


暑いぃー
何か昨日おとついとここオースティンでは最高気温を更新したそうだ。
ついでに100℉超えですたい
まだ5月やし、この前まで嘘のように涼しかったのになぁー。
昨日は派手に車のハンドルで軽く火傷、あぁテキサスの夏がやってきたぁ。。

今日のクラスは糖尿病について軽く勉強してから、Accu-checkの練習
アメリカは本当に糖尿病の人口が多い
人種で言えば、Native American, Hispanicが多くを占めてるけど、アジア人も結構多い。
アメリカの糖尿病で目立つのは子供の糖尿病人口の多さ
肥満大国アメリカ、子供も肥満
かと言いつつ、子供が学校のカフェテリアで食べれるものは明らかに体に悪そうなピザとかチーズスティックとか。
アメリカでは糖尿病と診断されるとUPSやFedexなどのドライバーにはなれない(ライセンスがおりないらしい)
というのも、配達中にhypoglycemia, stroke, cardiac failureなどが万が一起こる危険があるかららしい。

そしてAccu-checkの練習。
これは糖尿病の人の指先に針をプチっと指して少し血を絞り出して血糖値をはかるもの。
交代でお互い血糖値を計っていく。
そしてある子が今から針刺すよーっていう時に、「ぎゃー!!!」と後ろから悲鳴が。
そしてその瞬間そこにいた誰もが凍り付く。
そう、テキサスでおなじみのあの巨大ゴキブリ発見
それもそのゴキブリ、脱皮したてなのか色がなんか灰色っぽい青色なのよぉ!!!
まだ羽の辺りが柔らかかったらしく、インストラクターの先生が思いっきり踏みつぶす。
そして踏みつぶされて意味不明な液体を垂れ流すゴキブリを横目に血糖値を計っていくのであった。
まこと恐ろしい。

私の隣に座ってる例のインド人の彼女は何故かこの血糖値を計るのはやる気満々である。
で、準備して今から針刺すよー!!って時に気付いた。
「そのまま押したら、自分の指刺すよ!」
つまり、患者さんの指に針を刺すのに彼女は針のある方を彼女の指の方に向けてたわけ。
びっくりしたぁ。。ってか本当に気付いてよかった(笑)

私も指にプチっとしてもらい血糖値を計ってもらう。
人の血を見るのは何ともないが、自分の血液を取られる時、つまり自分の血管に針を入れられると血圧が40ぐらいまで一気に落ちる。
もう目の前真っ暗状態。
なので血液を取る時は出来るだけ、椅子に座るよりもベッドで寝かせてもらうように希望。
ごっつい針嫌いなのよ。
だからこの血糖値を計るのも嫌やった。
個人的にこんな血糖値を毎日計るなんぞ絶対無理と思ったんで、糖尿病にならへんように個人的に気をつけようと思った。
痛いのはごめんである。痛みに弱いだけとも言う。

そして今日の夕方、うちのマイケゥは北京へ向けて飛び立ったのは言うまでもなく。
ついでに今日ニュースでやってたけど、これからは機内預けようの荷物1つにつき$15取られるらしい(アメリカン航空)。
例外としてこのアメリカン航空を毎度使用してるお得意様は除外らしい。
ってかガソリン代は払わされるわ、今度は荷物までお金を取るらしい。
当然乗客からはブーイング(もちろん私もブーイング)
今後はどんどん機内でのサービスはカット、取れるところからはどんどんお金を取って、人員削減で赤字を削減する方向だそうだ

どんどん日本へ帰るのが辛くなる。。
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by ecotama | 2008-05-22 10:31 | Job