アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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疲労


あぁ辛い。
何が辛いかって生理痛が辛いぜよ。
生理痛なのに朝9時から昼3時まで立ちっぱなし、ご飯食べたのは10分間、それを休憩と呼ぶらしい。

何を勘違いしてたのか、今日はオリエンテーションと思って行ってみるとオリエンテーションは来週で、結局HRのオフィスからそのまま自分の働くフロアへと送られた。
1ヶ月ぶりほどに行ってみると、人も変わってたし色々変化があった事に気付く。
Tammyに「明日の朝から始めてもいいし、今から始めてもいいよ、どっちにする?」と聞かれてとりあえず折角来たんだし「じゃ今日から」と答える。
フロアは満室ではなかったけれど、自分が居る間に空いてるベッドは1部屋だけになった。

今週、来週は1人の人の後ろを金魚の糞のようについて周り、学ぶ。
Shadowingのような事をするのである。
備品はとりあえずどこに何があるのかはある程度ボランティアをしてたお陰で把握していたので、少し助かる。
私がshadowingする彼女はPCTとして3年間この病院に働いている。
彼女はメキシコではナースとして働いていて、アメリカに来てから言葉の問題もあったしこのPCTの仕事から始めたらしい。

自分が始めた時間帯がちょうどbathの時間だったので、それを一緒にやる。
今日はbed bathを2人。
1人の患者さんはあまり意識もなく、何を話してるのか全く分からない。
こう自分の中でbed bathというと、とても「優しく丁寧に」という言葉が浮かんでくるのだが、彼女のbed bathのやり方は豪快であった。
要領よく効率的に物事を進めていく(確かに時間に追われている)。
これも勉強になった。
bed bathをしつつ、リネンを変えてガウンを変えて。
もう1人の患者さんはcontact precautionだった。この人の場合MRSAらしい。
今日一緒に担当した患者さんの中で2人、このMRSAに感染していた。
自分たちもガウンを来て、その患者さんにbed bathをしついでにVSもやってしまう。
一旦外に出る時にはガウンを脱いで、また入る時にガウンをつけなければならないので面倒なので一緒に出来る事はやってしまうらしい。
そうこうしてる間に昼ご飯が既に運ばれてきて、血糖値のチェックを急ぐ。
急いで血糖値を測りまくった後は、またVSを順に測っていく。
そうしてる間に退院があったり、入院があったり、他のフロアに移動する患者さんの準備とか全く休憩してる時間がない。
3年間も既に働いてる彼女でさえこんなに時間に追われてるのに、自分やったら絶対に仕事終わってないと思う。
こう要領を掴むまで時間がかかると思う。

何より驚いたのは、4人ぐらいのナースが一気に用件を話す事。
聖徳太子状態だ。
1人のナースが彼女に「○号室の○○しておいてくれる?」って言ってる横から違うナースが「あ、そうそう○○さんリハビリに連れていってくれる?」、そして別のナースがその横から「○○さんの○○チェックしておいてくれる?」、そしてその後ろからチャージナースが「○○さんに○○の事通訳しておいて」と。
後で「誰が何言ってたか分かる?」って聞くと「いや、全然覚えてない」と言ってた。
さすがにそれは覚えてないやろなぁーと納得。
それでなくても英語が第二外国語の人にとってはある意味恐ろしい状況だ。

さすがに今日は家に帰ってくるなり、ベッドに直行で寝てしまった。
眠いし、精神的疲労、その上生理痛が重なりバタン。
夕方6時ぐらいにむっくり起きて、ジンタマにご飯をあげ散歩に行こうかと思いきや空の色が怪しい上に、風がすごい!
雨降りそうーと思って、散歩を軽く家の周りだけ歩いた。
ジンタマには申し訳ない、今日はこれで勘弁してくれ。
15分ほどノロノロ散歩して家に帰って来てから、とりあえず家の中で遊ぶ。
ジンタマご機嫌さんだ。
1人で一日中お留守番してて暇やったやろうなー。

今日はもう寝る。
夜8時過ぎである。
明日も朝は6時45分から仕事だ。
辛い。

ついでに自分のIDバッジの写真、あまりにもえぐすぎて朝から目ん玉飛び出そうでした。
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by ecotama | 2008-05-28 10:13 | Job