アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

交渉人、エコタマ

アメリカ、この国にはルールはあってないようなものである。
要は交渉次第で何とでもなるのがこの国のいい所であって、悪いところでもある。
そして今日、わたくし、エコタマはこの国で交渉人として成功したのである。
そう、その交渉内容とは、噂の学校である。そう・・・

単位が認められる事になりました(吉報)!!!

むかつく~と叫んだあの日から2日目にして、交渉の成果あり。
自分としてはどぅ~しても時間の無駄をしたくなかったので、交渉人エコタマとなる決意をしたのでありました。
そこでしょぼ~い交渉内容をご披露。

1.カウンセラーにメールで以下の物を添付で送る。
  *自分が過去に書いたエッセイ数種類
  *カリフォルニアの学校でのクラスの説明文(要はこのクラスは○○をします~みたいな詳   細を書いた物)
  *そして自分には引越しが多すぎ、今回のようなケースが出てくると困る事を伝えたうえ     で、Nursingへ行きたいので時間がないと説明。(もうここまでくりゃ必死)
  *そして自分がいままで取ったクラスを担当していた先生のメールアドレスを教えておく。
    (メールでコンタクトして自分の取ったクラスについて質問があれば~という意味で)
2.カウンセラーに何とかAdmission Officeにこれを単位と認めてもらえるように協力願う。

たったこの2つです。
そしてカウンセラーからの返答は。。。

単位が認められましたので、テストもいりません!!

素晴らしいぃ~~~、この国はこんな適当な交渉次第で不可が可になるのか!!!

そう、自分は何だかんだ言いながらもちゃっかり店では値引きをしてもらったりしている。
エ「このコーヒーポット、ちょっと傷がいってますよね?」
店員「ええ~そうですね~」
エ「他に在庫はありませんか?」
店員「今のところ、在庫がないんですよ~」
エ「しょうがないですね~、それじゃあこれを50%引きで売ってもらえませんか?」
店員「50%オフですか。。。そうですね、しょうがないですね。いいですよ」
そして自分はこのコーヒーポットを半額オフから、さらに20%引かせた70%オフで購入。

しかし自分は交渉人としては不向きである、なぜなら

短気だから。

特に電話でのクレームに関しては、顔が見えない分余計に短気になりがちである。
あの電話のたらいまわしだけはたまらない(アメリカに在住の皆さんなら経験ありますよね?)
そして毎回同じ内容を一から話さなければならないあの面倒くささ。。。
かわいそうに、一番最後に自分の電話をとるはめになった人にはとりあえず最初に一言断って「ごめんね、あなたのせいじゃなくて、あなたに対して言うんじゃなくて、あなたの働いてる会社に対してだから」と前置きをし、それから文句全開である。
が、文句を言ったところで、彼ら彼女達の仕事はクレーム対応。なれたものである。

そういや、自分が営業してた時はお客さんからのクレームの電話をとりつつ、お菓子をぱくついてたり、絵を書いてみてたりしてた記憶がよみがえってくる。
こうやって人は人のクレームを適当に聞き流すのであろう。。(自分を含め)

さ、皆さん、アメリカで生きていく以上、クレームはしっかりしましょう。
そしてこの国は交渉次第で何とでもなるという事をお忘れなく。。。(いい意味でも悪い意味でも)
[PR]
by ecotama | 2005-09-17 06:15 | College