アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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カテゴリ:America( 14 )

くそめんどくさいぞ


日本から帰った次の日から派手に


風邪

あの狭い飛行機の中でどれほどのウイルスがウジャウジャしてるかと思うとぞっとする。
そしてそのウイルスが鼻や口から入り、ワタクシの体に定着。
喉が、喉が痛い。。。

今週がゆっくり出来る最後の週、やる事もりだくさん。
明日からは再び病院でのボランティア復活である。
本当は今週で目標にしている50時間のボランティア時間を終えるので、このセメスターはやりたくないのだが、クリスマスに何かしらたくさんのギフトカードをもらった上に、「次はいつ来てくれるの?」と笑顔で聞かれれば、「もう来る気はありません」と言えず、再びただ働きである。
次のセメスターはやらないだろう(あれ、結構時間くうしねぇ。。)

アメリカのボランティアは日本とは違って結構決まりが色々あり、例えば病院にもよるが週に最低4時間はボランティアしてください、○○を必ずしてください、と言ったように結構決まりがある。
私のボランティアのスケジュールも本当は決まってるのだけれども、結構適当に行きたい時だけいってる(本当は駄目なんだろうけど)。
というのも、うちのフロアのディレクターがそれでいいというので思いっきりそうさせて頂いてる。

と、本来はこのフロアでこのセメスターからお仕事(PCTとして)をもらう予定だったのだが、私の学校のスケジュールと合わないので他のフロアを探してもらう。
で、去年の12月の終わりにRehab centerで面接してもらったんだけど、どうにも感触がよろしくない。
最初にここに面接に行った時に、「フルタイムよね?」と聞かれて「いや、パートタイムなんですけど」と言った瞬間に、「うちは基本的にフルタイムしか探してないのよ」と言われたのはっきりと覚えてる。
どうしてもここがひっかかるのか、あれから音沙汰なしである(最初からパートタイムやと言っておいたやろうが!!)。
一応、日本から帰って来てメールで連絡してみるがあんまり長くも待ってられないので、今からは魚釣り状態で履歴書をばらまく予定である。
どれが上手くひっかかってくれ。

と、アメリカでの履歴書、これは日本と大きく違う。
まず

生年月日は書きません

アメリカでは年齢を聞く事は違法なんですね。
なんで実際お仕事をもらうまで年齢を知らないなんて結構ざらです。

顔写真ははりません

日本の履歴書には顔写真を貼る場所があるんだけど、こっちでは履歴書を殆どオンラインで済ませてしまうので顔写真を貼る事は一切なし。

基本的に決まった履歴書のフォームはなく、かなり適当である。
ピンク色の紙にプリントしてくる人もいれば、くそ高い紙にプリントアウトして持って行く人もいる。

私はとにかくこのオンラインアプリケーションと言われるものに記入するのが面倒で大嫌いである。
一番腹立つのは、もうすぐ終わるという時に


エラーが出る

インターネットの回線のせいの時が殆どであるが、この時ほどこの世の中がデジタル化してしまった事に対して後悔する時もないであろう。
楽っちゃ楽だが、また1からやり直しと思うと物を投げて発狂したくなる勢いである。

そして今日もチマチマと他の病院のオンラインアプリケーションを記入してると、出た

エラー

それも

やり直し4回

さすがにこれだけで数時間のロスである。
私の朝はこれで終了。
いらつく。
いらちな私が更にいらちになってる。
くそいらつく。

そしてそれからもチマチマと仕事を探すが、結構思っていた以上にパートタイムでの仕事の募集が少ない。
フルタイムでも働けるのなら働いてみたいと思うが、言っても3クラス取ってるのでこれまた微妙である。
車も今一台しかないため、家の近くでチャリで行ける範囲という事でとことん限られてくる。

ま、こればっかりは自分1人で焦ってもしょうがないので、適当に頑張るしかない。

このセメスターはワタクシが珍しく一家の


大黒柱ですたい

になる予定なので、くそめんどくさいと言わず頑張ってお仕事探します。

あー、めんどくせぇ!!!

あ、今日のジンタマをどうぞ


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寝相悪すぎ、写真でかすぎ
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by ecotama | 2008-01-08 08:37 | America

くそノースウェスト航空



今回は更にグレードアップしてやられましたわ(怒)

実は今日から大阪に帰る予定だったワタクシ。
朝4時半に空港に行けと言われたので、一睡もする事なく朝4時15分に空港につく。
当然、当然ながら(アメリカでは本当に当然)カウンターはまだ閉まっており人がその暗い電気のついてない部分にラインを作って並んでおる。
その中に紛れ待つ事30分、ようやく普通のお姉さんが「たった今急いで起きました」という状況で普通に自分たちのラインの後ろから登場。
それも1人かよ。
こんなに並んでるのに1人でやる気かよ。
お姉さんくるなりいきなり電話をし始め、よく聞いてりゃ「今日当番の○○は今こっちへ向かってる途中だから後20分で来る予定よ」などと行ってる。
要は本来働く人が遅刻でこのお姉さんが一番のりだったというわけである。

ここですでにどないやねん、ノースウェスト!

私は列の最初から3番目に並んでいた。
自分の番が来たので、カウンターにチケットのコピーとパスポートを出す。
お姉さん「メンフィス行き?」
私「はい、メンフィスです」
お姉さん「あ、メンフィス行きねキャンセルなのよ」
私「は?キャンセルってモニターにも書いてないよ」
お姉さん「ええ、でもキャンセルなのよ」
私「ってか私今日大阪に帰るんですけど、キャンセルなんて聞いてないしキャンセルとも書いてないし、どういうこと?」
お姉さん「今日使う予定の飛行機がないのよ」
私「飛行機がないって。。これまたとことん無責任よねー」
お姉さん「本当は今日使う飛行機が昨日の夜こっちに着くはずだったんだけど、メカニカルトラブルで延期延期になって、結局飛べなくなったのよ(タイムアウトということらしい)」
私「あ、とりあえずそんなんは理由にも何にもならないんで代わりのチケット見つけて」
お姉さん「それがないのよ」

と、完全にふざけてるノースウェスト航空。
時期も悪かったのか、完全に他の飛行機の空席もなく。。。(クリスマスで空港は朝4時なのに人いっぱい)
もう朝4時からさすがに永遠と口論する気にもならず(後ろには長蛇の列だし)、「チケットないんやったらどうしてくれるん?」から始まり、結局は明日全く同じ便で帰る事になった。
これも結構不安で、絶対にダブルブッキングされてる可能性大であるが、明日は確実に帰らせてもらう。
明日は朝の4時からでも口論する気は満々である。

そして100ドルオフのクーポンをもらったが、これは次回ノースウェストを利用する際に100ドル値引くというものであって。。


誰が次回ノースウェストなんか使うねん!!!(怒)

今100ドル値引けと言ったが、既に購入してしまってるチケットなので(ついでに旅行会社を通してなので)無理だと言われる。
更に100ドルオフいらないなら、10,000マイル差し上げますと言われたが、こんなくそ航空会社のマイレージなんていらねぇ。

今回はそれでなくてもすごく短い日本滞在なのに(殆ど家の用事だけで帰る状態)、すでに1日がこれで潰れる。
アメリカの航空会社はとことんふざけてると思う。
基本的に「来い」と言われた時間にカウンターに客をこさせるが、自分たちは余裕で遅刻してくる。
客があまり旅慣れてなければ、とことん揚げ足を取る。
クレームを出さない限り、ミールクーポンなど出さない。
飛行機が遅れるのが普通と思ってたり、キャンセルが出るのは当然の事だと思ってるようで、「しょうがない」で終わらせる。
明らかに改善出来る部分を見いだそうとしないこの姿勢。
天候不良でのキャンセルはしょうがない、でもメカニカルトラブルでのキャンセルは明らかに航空会社の責任である。
前のユナイテッドの時はボーディングタイム5分前になって、前輪のパンクが分かりキャンセルになるし、今回のノースウェストは飛行機がこれなかったからでキャンセル。

こっちは高いお金払って、更には燃料費とかいう飛行機のガソリン代まで払って乗ってるのに、何かしら航空会社は経費削減とカスタマーサービスの部分をカットしていく。
その部分が明らかに目立つので、結局それが更に客足を遠のけ経営悪化をたどるばかりである。
ユナイテッドもたいていだが、このノースウェストもたいていである。
個人的にアメリカンは未だに悪い印象を受けた事は一度もない。

この人達、時間の大切さを全く分かってないのよね。
時間のない人達にとって1日がどれほど大きなものかというのを。
確かにしょうがない事もあるけど、改善出来るしょうがないをそのまま放っておくこの航空会社が許せん。

次回はぜひ日本からこのブログを書けるように、Cross your fingersですたい。
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by ecotama | 2007-12-24 05:28 | America

Al Gore


Al Goreの演説会に行って来た

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遠くから見たのでよくは分からなかったが

Polar Bear並にでかかった(横もね)

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こういった講演会の会場で目にするのは、それに反対する人、賛成する人、それを利用して「○○を応援してください!」といった政治活動。

反対してた人、Texas Young Conservativesとか言うグループでした。
数名が反対しており、1人はホッキョクグマのきぐるみを着てました。
「Join the church of global warming」
「Vow to Al Gore」
「Vow to polar bear」
と言ったことを言ってましたわ。
彼らの反対する理由はよく分からないんだけど、基本的にGlobal Warmingは自然の成り行きであり、人間が悪いわけではなく、それを利用して更にTax moneyを増やそうとするのは間違ってる。。といった事らしい。

でもね

ホッキョクグマの絶滅なんて、めちゃめちゃ真剣な話やで、あなたたち。

この人達に言わすと「犬は可哀相だけど、ホッキョクグマはいいの」らしい。
ホッキョクグマの絶滅でどれだけの生態系が崩れるかという事は、全く考えないらしい(というか、考えるキャパシティーがないらしい)

その横で「Oil is dumb」といったチラシを配るお兄ちゃん。
人々の反応もおもしろい。
「That's right!!」と喜んでチラシをもらっていく人もいれば、「Al Goreはサポートするけど、Oil is dumbはちょっと。。。(だって私の車はでかいSUVなんですもの)」という人も。
かと思えば、Vegetarian, Veganグループがプロテスト(Al Goreはmeat eaterだから)
そしてその隣では「○○President fo 2008!!」みたいな人達。
ヒッピーなお香を売る兄ちゃんなど等、様々な人を見れました。

で、Al Goreの公演内容はと言えば、実におもしろかった。
最初のintroductionの部分では、多少彼の映画でも使用したスライドを使用したが、それにプラスして新たなスライドが追加されていて、世界の地域の最新の状況を知れるようになっていた。
彼の演説の良い部分は、サイエンス系の知識がなくても理解できる部分だと思う。
global warmingは全ての問題にリンクされていて、global warmingにより地球の温度が上昇し、それによって引き起こされる伝染病、経済ダメージなどを分かりやすく説明してた。
メディアに関しても、「アメリカ国民がこの問題に対して疑心を抱くのは、メディアが真実を報道しないからだ」と批判してた。
確かにメディアへの批判は私もそう思う。
メディアは自分達の意見を述べるよりも、まず最初に実際に何が起こってるのか事実を伝えるのが仕事だと思うが、ここ数年は事実以前に自分達の見解を重要視してそれを載せてしまって肝心な部分が抜けてしまってる。
事実を提示して読み手にjudgeを任せるというよりも、どちらかと言えば、「こう考えろ」的な意図の方が多い。

私から見たゴアの演説の弱い部分、それは私達が出来る具体的なCarbonを減らす方法をあまり提示しないところ。
確かに演説の中では、renewal energyに変えましょうみたいな事は言ってた。
でも、この世の中で一体何世帯の家族がsolar panerlを購入する余裕があるのか?
車をhybridに買い換えるだけの余裕があるのか?
家で使用してる電気を、eco-friendlyなrenewal energyを使用してる電力会社に変える余裕があるのか?
という事である。
環境問題に関心のある人なんて、世界人口のうちの数%しかいないわけで、これを考える人はどちらかと言えば教養もあり、お金にも余裕のある人が多いと思う。
毎日食べるだけでも精一杯の家族は、どうやって環境問題に取り組めばいいのか?
私の中で環境問題と言われればGlobal warmingだけではなく、海水汚染、ゴミ問題、森林伐採など色々あるわけで、一般市民が出来る事は何か?というのをよりよく提示できれば更に良いと思う。
ゴアの講演を聞いた後に「じゃあ、私は今日から何をすればいいのよ?」と思うんではないか?と思うわけです。

でもまぁ色々と面白い話を聞けまして有意義な時間を過ごせました。
最近はこういった人の話を聞くのがおもしろいなーと思う。
昔の自分とかやったら、絶対に行く事もないし、行っても寝てると思う。

環境問題を考える事はプライオリティーである
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by ecotama | 2007-10-03 06:44 | America

2007年・・・夏。

ファイナル終了(イェイ)

結局Summer 1 & 2で、トータル3科目終えました。
実は今回初めてWをつけたんだよね、前半のHistory1をドロップしたから。
先生の当たりが悪かったんで、Bとかになるよりはましかと思ってドロップした。
今回はHistory, Governmentと嫌いな科目オンパレードだったんで、「絶対勉強はかどらんやろうな」と思ってたけど、そうでもなかった。
というのも、後半の先生の当たりが抜群だったので。

私はGovernmentを担当してくれた先生がとても好きだ。
彼女はattorneyなんだけど、イリノイでしか免許を持ってないのでテキサスでは働けないらしい。
なんでこうやってクラスを教えてるんだそうだけど、コミカレでクラスを教えるのはこれが最後だったみたい。
私がこの先生を好きな理由は、逞しいから。
彼女は最初に、「私は最初medical schoolで勉強してたのよ。でも途中で進路変更してlaw schoolへ行ったの。私は医療にも法にも興味なんてなかったし、今でも興味なんてないのよ、ただどうしても貧乏や社会の偏見から抜け出したかったから。」
彼女のお母さんはNative Americanで、父親は白人で、本当に家が貧しかったのと人種差別みたいなのにもずっと悩まされてきたらしい。
それで「きっと立派な仕事につけば、誰も私を肌の色では差別しなくなるはず」だと思って、そういった職業目指して頑張ったらしい。
途中でMedical schoolをやめたのは、お兄さんが事故にあって助けられなかったのが挫折になったらしい。
この先生、本当に今まで生きてきた苦労なんぞ全くみせず、本当に生徒の事を考えて授業の内容も面白く、かなりAmerican & Texas governmentについて勉強できた。
政治とかって毛嫌いしてたけど、これ以外に面白い。
はまると結構どっぷりはまるんじゃないか?って思う。

ということで、ファイナルも終わって全く予定外に・・・

マーティー(マイケゥ母)が来ました

何度も「引越しの手伝い行かなくていいの?」と聞いてくる。
「いや、別にいいよ。近くに住んでるわけでもないし(ついでに言うと、車で運転して5時間はかかるんだよ)」
「本当にいいの?」
「いや、いいから」
というやりとりが2日間にわたって繰り広げられ(向こうもいい加減諦めろよって思ったりする)、最終的に「じゃ、来たかったらくれば」という事になって、今日の夕方頃ご機嫌さんで到着なさった。

マーティーと決してしてはいけない事、それは・・・

政治&宗教トーク

私はあえてこの話をしないようにしている。
が、マイケゥが家に帰って来た途端、何が発端だったのかは全く不明だがいきなり宗教&ブッシュの話になって、やたらそこで火花が飛び散り始めた。。
まずいぃ・・・
このお母さん、すごくFundamental Christian系の考えなんですよね、それでもうずーっと生きてきてるわけだから、考えを変えるのなんて無理。
とっても良い人なんだけど、偏見がすごい。
今日もかなり目玉が飛び出るような偏見差別的な事をおっしゃって下さって、さすがに黙って聞いてた私もかなり文句を言わせてもらった。
ま、言ったって変わりやしないんだけど、昔の南部の人ってやっぱり偏見を持ってる人が多いんだなーと思ったりした。
寂しいけどこれ現実。

Historyのクラスで、黒人がどれだけ差別されてきたのかっていうドキュメンタリーのビデオを見せられた時に涙が出そうになった。
どんだけリンチされても、決してやりかえさないでnon-violenceを突き通した黒人学生達。
彼らが立ち上がらなかったら、未だにひどい差別は続いていたんだろう。
non-violenceって口で言うのは簡単だけど、それを実行するとなるとかなりの決意が無い限りできない。

日本にいると、基本的に日本人だけなんで私は差別なんて受けた事もない。
でも実際アメリカに来てから、やっぱり多少なりの差別を受けた事もあるっちゃーある。
特に言葉なんか喋れないと更にやられっぱなし。
それが嫌で、なるべく喋れるようにと頑張った時期もあったりした。
前なら何も言い返せなかったけど、最近はちょっと自分の中で「おかしいな?」と思ったらはっきり口に出して問い詰める。
差別する人はそれだけの容量しかなくて、自分の国から一歩も出た事がない人が多いから実際「井の中の蛙」だという事に気付かない。

差別が引き起こす、戦争、殺戮。
肌の色が違うから、宗教が違うから、血統が違うから・・・
肌の色が見える目が無くなれば戦争はなくなるんだろうか?
宗教なんていうものがなくなれば、それを考えるだけの脳がなければ戦争はなくなるんだろうか?
人間は本当に過去から学ばない生き物である。

と、まぁ今日も長ダラダラと書き綴ってしまった。
明日から日曜日まで、マーティーとの地獄の日々を仲睦まじく過ごさせていただく予定である。
明日の朝、目覚めるのが恐ろしい・・・・
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by ecotama | 2007-08-10 11:43 | America

Moving to Austin & ER

ご無沙汰です!
あまりにも暫く書いてなかったので、ミクシィの方に「大丈夫?」などのメッセージを頂いたりしておりましたが、ほどほど色々ありまして(長過ぎるので割愛させて頂きますが)最終的に。。。

Austin(TX)へ再来週引っ越す事になりました(涙)

4年前に居た場所に再び戻ると。
ダラスに来てからたくさん出会って仲良くなった同じ夢を持つ仲間達と離ればなれになるのは、かなり寂しい。
最近ようやく慣れて来たぐらいなのに、また引っ越し。
本当に引っ越し貧乏。

本当はアドミッションもキャンセルされていた、UT Austinに秋からは通う。
本当に全ての事がスムーズに行けば、何とか来年の秋からプログラムに入れる。
ある意味全てはPharmacologyのクラスがこの秋に取れるかどうかで決まるわけで、この学校生徒の人数も巨大ながら、オファーされてるそのpharmacologyのクラスは2クラスだけである。
ついでに秋だけしかオファーされてないので、今回逃すと来年の秋まで待たねばならん。

3日程前、ダラスにあるBaylorという、とりあえず金持ち病院と言われてる病院のERへ行った。
ただ単にお腹が痛くて、普通のfamily practiceに行ったら「胆嚢に問題があるかもしれないから、とりあえずERへ行って来て」と紙を手渡され行って来た。
そこに着いたのは午後4時過ぎ、すでに座る椅子がないほど何故か込み合っていたが、最初のcheck-inには5分程して直ぐに呼ばれた。

そこではRNの人が色々患者さんに体の状態や飲んでる薬について質問していき、すべて記録する。
ここでびっくりしたのが、ノートとペンがない。
全部コンピューターで、血圧を測る機械も、酸素濃度を測る機械もそれにくっついていて、自然とその数値が患者の記録にダウンロードされるみたいである。
前に一度ERに行った時(カリフォルニアで事故ったあと)は、RNの人がいちいちカルテに全てを記入していたが、確かにコンピューターなら時間は短縮できる。
でも、その日その体の酸素濃度を測る機械が正確に作動してなかったようで、そういったマイナスの面もあるっちゃーある。

質問の中にい「ドラッグはやってる?」と聞かれて「やってない」と答える。
そこで不思議に思ったので、「ドラッグやってる?って聞いて、ちゃんと本音で答える人いるの?」と聞くと、「昔は私達が警察に連絡すると思って皆嘘を言ってたんだけど、最近は私達がそれで警察には連絡出来ない事を知ってるから、ちゃんと正直に答えてくれるのよ」と言ってました。
そうなんだー、アメリカ。

それからまた待ち合い室で待つ。
その日は入院の病棟がいっぱいで、そこへ行けない患者さんでERが溢れていた上、次から次と救急車で運ばれる人も多く、普通に自分で運転してきた人達は朝8時半から待ってるという(この時点で夜7時過ぎ)。
ER、普通に運転して来た人達の90%は保険のない人達。つまり、普通のFamily practiceなどには行けないが為、ERにくる。
支払い等に関しては、踏み倒しの場合が多いようである(これが原因で実際ERを閉めてしまう病院も多いらしい)。
隣に座ってたおばちゃんは「あたしはセカンドオピニオンを聞きにきたんだよ」と言ってたし、前に座ってたおじさんは「痛み止めの薬が欲しいんだよ」らしい。

暫くすると、妊娠してる10代の女の子が母親とやってきた。
痛いのだろう、唸りながら必死に耐えてる様子である。
とりあえず大きめの椅子をRNが持って来て「これに座って待っててね♪」と言う。
彼女は息をするのも精一杯だったようで、辛そうである。
が、RNは「ほらほら、息はしないとー。まだりきんじゃだめよ。じゃ、椅子を待合室へ移動させてあげるから、あそこで待っててね」と言って椅子を移動させる。
ということで、私は待ってる間この少女の痛みに耐える声を聞きながら待つ事に。

最終的に先生に見てもらえたのは、午後11時頃、つまり7時間近くすでに待ってたわけでそれからまた長くなりそうであった。
その日は全く水分を取ってなかったので、尿検査も中々無理な上に血管に針も入りずらかったようである。
私を担当してくれたのは若いRNの子達2人で、1人は卒業して間もない。
彼女が必死に針を入れようと頑張るも、水分を取ってないので入らないみたい。
この血管の中で針をグリグリしてくれてるのが、これまた結構痛い。
「ごめんねー」と言いながらも、頑張る彼女。
「もう一回やっていい?」と聞かれたので「いいよー」と答えるも、2回目も入らない。
そこで思った「これ、近い将来の私だわ」。
さすがに3回目はダメだと思ったらしく「もう1人のナースを呼んでくるわー、痛かったでっしょ?ごめんねー」と謝っていた。
そしてもう1人のナースが来て、色々探った後にすんなり針を入れていってくれた。
「血管は出てるんだけど、水分を取ってないから針を入れずらい」と言っていた。
そして血液を取った後に、2リットル分の点滴を体に入れる。
この点滴にモルヒネを混ぜてくれてたので、点滴が始まると直ぐにボーっとなる。
このモルヒネ中毒になる人の気持ちもわからんではないぐらい、頭が軽くボーっとなる。

テストも血液検査の結果も至って良好なので、家に帰る。
も、帰った時既に朝4時。
さすがにその日の学校のテストには行けなかった。
次の日もまだ頭がボーっとしてて、かなり辛かった。
モルヒネって私の感覚から言うと(日本の感覚)、本当に末期がんとかの場合にしか使用しないんじゃないのか?って思ったんだけど、そうじゃなかったみたい。
普通に使ってくれました。

と、まぁ、これまた病院で良い経験をさせてもらいましたな。
早くRNとして病院で働きたいと思いましたわ。
そう思い始めて既に何年経っとるのやら。。。。。。
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by ecotama | 2007-08-04 00:46 | America

ヒラリークリントン

ヒラリ−クリントン。
そう、前クリントン大統領の嫁。
このヒラリーを嫌ってるアメリカ人は本当に多い。
少なくとも、マイケル一家は彼女を嫌ってる。
そしてマイケルの友達数人も「ヒラリーが大統領になれば、死んだほうがましだ」と公言する者すらいる。
そんなヒラリーが嫌われる理由がこれ。

1. クリントン大統領の浮気(たいしたもんじゃなかったけど)が発覚した際に離婚しなかったから。
2. いつも的確にバンバン物事を指摘するから。

明らかに理由1に関しては「お前たちには関係ないだろうが、それに政治には全く持って関係なし」と言ったところだろうか。
理由2に関しては、多分「強いうざい女」ととらえられているようである。

嫌われ者のヒラリークリントン、でも私は彼女は本当に頭の切れる、タフな女性としてある意味尊敬するのです。
昨晩、土曜日の深夜にサンフランシスコで開かれたヒラリークリントンの演説がテレビで放送されてました。
(ってか週末の深夜にこんな番組を見て、マイケルと政治について討論してる自分もおかしい)
この演説を聞いて、前クリントン大統領は本当にヒラリーに多くの事で支えられてきたんだなーと思いました。
言ってみれば、ブッシュとカールローブの関係みたいな物かな。

彼女が指摘するポイントは本当に正しい。
だが、この演説を聞いても「???」と考えるアメリカ人は結構いる。
彼女が指摘した部分はTax cut, global warming, health careがメインであった。
特に、このTax cutの部分について彼女は「私とビルみたいな人間はtax cutのおかげで80,000ドルものお金が戻ってくる、でもこれではいけない。どうして普通の人よりも多くお金を稼ぐ人がtax cutを受けて、そうでない人々は受けないのか。それは間違ってる」と。
確かにそうだなー。
そしてこの国は毎月、中国から借り入れたお金の利息分だけですごい金額を払い続けてるらしい。
国のお金は殆ど戦争や防衛費に使われ、全く貯蓄がない。
なので、ハリケーンで家を失った人達への援助金はなかなか出せないらしい。

あーどうしてヒラリーが嫌われるのだろう?
強いタフな女だからか?
頭の回転が早すぎるからなのか?

私もヒラリーのような、タフな女になりたい。
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by ecotama | 2006-02-06 12:45 | America

糖尿病とハロウィーン

さ~この季節がやってきました。ハロウィ~~ン!!!
もうホリデーシーズンが近いですね~、楽しみです。(わけわからん)
アメリカ在住の皆さんは、スーパー等にいけば季節を感じられるでしょう。
そう、そこにはtrick or treat用のお菓子がたくさん売られてますよね?
現在、旦那の実家に居候しているわたくし、この付近は安全ということで多くの子供達がHalloweenの日にはtrick or treatにやってきます。
ので、マーティーも大量にそれようのお菓子を買い込んでおります。
キャンディー、チョコレート・・・甘い甘い・・・甘過ぎる・・・
自分は食べれません、こんな甘過ぎるもの。

では今日はハロウィーンにちなんで、お題は「え?僕(私)は食べれないの?」です。
以前ニューヨークタイムズでも取り上げられてましたが、この時期、糖尿病の子供にとっては苦痛な季節です。
皆さんもよく目にするかと思いますが、本当にアメリカでは肥満の子供が多い!!
びっくりするぐらい多いんです。
そしてその親も結構肥満!
そしてoverweightの子供の大半が糖尿病と診断されるそうです。

そしてこう言った糖尿病の子供達は皆がtrick or treatで近所の家を周っている時に、一緒に行ってお菓子をもらってもそれを他の子供のように食べる事が出来ません。
ある地域では、地域一体でtrick or treatにお菓子を提供するのを止めたそうです。
その代わりに、夜、暗闇の中で光るrubber band(腕輪)や、小さなおもちゃ等に変えたそうです。
これならば糖尿病の子供達も楽しくtrick or treatが出来るからだそうです。

どうしてこれ程までに肥満の子供がアメリカでは多いのか?
学校で売られてるのは、ソーダー類が大半、スナックはチップスや体に悪い物ばかり。
子供は食べ物を選べる権利があまりないので、これは明らかにその子供達の親の責任になります。
よくスーパーで見かける肥満の親子のカートの中には、大量に詰まれたソーダー類、そしてスナック類、そしてfrozen pizza、インスタントバーガー。。。。野菜はあまり目にしません。
当然、親がきちんと子供の栄養を考えてないという事なのでしょう。
これが毎日続けば、当然子供は肥満になります。

そして肥満の子供達は運動が大嫌い。
親も結構肥満が多いので、当然運動嫌い。
家族揃ってどこかへ行くときは、かならず車。週末はテレビを見ながらスナックをかじる。
全くしていけませんね。

たまに朝走ってると、肥満の子供を連れた肥満のお母さんが一生懸命子供の手を引っ張りながら歩いてる姿を目にします。
やっぱり子供1人だけで、減量するのは無理なので、当然両親の助けがいるわけです。
少なくとも、このお母さんはお母さんもそうですが、子供も肥満という現状を把握してるようで、毎朝歩いていらっしゃいます。
肥満の子供に対して「さ、今から走ってこい」と言っても無理な話なので、最初は自転車から始めてみたり、子供が興味を持ったスポーツをさせてみるのが一番いいと思います。
アメリカは日本ほど、子供の習い事に対してお金がかかるわけでもないし、子供は色々なチョイスがあるので、その中から自分に合った物を選べればいいわけです。

これからの季節、美味しい物がテーブルの上を飾り立ててくれます。
が!油断は禁物。
どれだけホリデーと言っても、きちんとコントロールはしましょう。
特にデザート系・・・自分も弱いのよ。

今日、ジンジャーをheartwormのテストに連れて行ったら、体重が1ポンド増えてる!!
けど、お医者さんによると、ジンジャーは完璧だそうです(自己満足)
ジンジャーは朝は一緒に自分と2マイル走り、その後は庭で走りまくってます。
犬も肥満はいけません!!
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by ecotama | 2005-10-05 04:31 | America

教会に思う今日

ということで、今回も私&マーティー(義理の母)ネタ。
そう、決戦は土曜日、結果は日曜日。
これはつまり教会のことである。
うちの旦那一家は絶対に毎週日曜日は教会へ行く家族です。
その他、平日もBible Studyなどがあれば行ってます。

それでは今日の会話をどうぞ。。。
マ「明日は日曜日で朝から教会だけど一緒に行かない?」
エ「行かない」
マ「一度ぐらい教会へ行ってみたら?皆、あなたに会いたがってるわよ(その皆って自分は知ら  ない人なんだけど)」
エ「絶対に行かない」
マ「あら、うちの家族は皆うちに泊まりに来た時には必ず日曜日には教会へ行くのよ」
エ「私、クリスチャンでもなければ、その考えに賛同できないので行きません」
マ「せめて一度、牧師さんと話でもしてみれば?」
エ「え~もう何度も言いましたが、絶対に教会へは行かないし、クリスチャンにもなりません」
マ「フゥ~・・・・困ったわね~」

そして絶対に明日の朝もまた同じ事を聞いてくるのである。
もう一度言わせてね。

教会へは死んでも行きません!!!

理由はこれ。
1.彼ら(教会)の教えと彼らの行動が全く伴っていないのに不満を感じる。
2.教会で政治の話を持ち出し、ブッシュをサポートしてるから。
3.押し付けがましい人が多いから(宗教勧誘がすごいから)
4.基本的にキリスト教の考えに賛同できない。

自分はキリスト教の信者の人を侮辱したりしない。
宗教は自分が選ぶものであって、その自分の信じてる宗教によって日常生活が少しでも報われるのならそれは素晴らしい事だと思う。
でもそれを他人におしつけるのは間違ってると思う。

以前The New York Timesを読んでいる時に、こんな記事があった。
インドネシア沖で津波があってたくさんの方々が亡くなった時、ボランティアとして多くのクリスチャンが教会からその地へ派遣された。
そして彼らがやっていた事は、彼らに物品をサポートする代わりにクリスチャンになれという記事であった。
それもそこはスリランカ、仏教徒の多いこの国で、テキサスからやってきた教会グループはずうずうしくも彼らに対しクリスチャンになれば、これをあげるという事をやっていたのである。
仏教徒に対し、クリスチャンになれというのはその人個人の人格を真っ向から否定するのと同じ意味ではないのか?と思った。
もしクリスチャンが仏教徒から同じ事をやられればどう思うか?

そしてある夜テレビ番組を見てると(それは討論番組だった)、クリスチャングループが「今回インドネシア沖で津波が起き、多くの方が亡くなったのは彼らがJesusを神だと崇めないからです。一刻も早く、こういった国々に教会を建てて彼らを助けるのが私達の使命」っていうの本気で言ってるのを聞いて血の気が引いたね。

確かにこういう事を言うのは、ほんの一握りの僅かな人達なんだろうけど、そういう人達がアメリカで権力を握り始め、政治や全ての事に関してコントロールし始めてるような気がする。
それはこの前の大統領選でも明らかであったように。

皆、アルカイダは異常だと言っているが(確かにそう)、こう言った極右のアメリカ人も同じレベルではないかと思う。
彼らの卑怯なところは、神聖な物であるはずの宗教を政治に利用している所である。

アメリカはred stateとblue stateに分かれている。
これはある意味、宗教で分かれていると言っても過言ではないのではないでしょうか?

私は彼らが政治の一環として利用している宗教をキリスト教なんて呼びたくありません。
キリスト教はもっと神聖な物であるはずだから。

今日は真面目に書いて見た。(えへっ)
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by ecotama | 2005-09-18 10:08 | America

車のsticker

本当に毎日「お前は暇なのか?」と言われる程、暇で徒然と日記を書いてます。
暇っていうか、またすぐに忙しくなるから冬眠中。(要は暇ってこと)
自分的には同じ暇でも、今回の暇は「気のはる暇」。
理由は簡単、旦那の実家に居候中だから。
裸族の自分としては、風呂上りにも裸でウロウロできないのがきつい。

テキサスではあまり見なくなったんだけど、カリフォルニアは多い多い。。。
何が?って
車にsticker貼ってる人。
そこで、ここでありがちなstickerの例を挙げてみましょう。

My son (or daughter) is the honor student of ○○○○(←ここに学校名が入る)
Keep Tahoe Blue
Support our troops(あの黄色のリボンのやつ)
Military Sticker全般(もう言うまでもなく、Air ForceとかNavyとか書いてあるやつ)
W 04 もしくはViva la Bush (全く意味不明であるが、とりあえずブッシュ用)
Kerry(これもケリー用)
Keep Bush in Texas
Peaceマークスティッカー(ベタ)
My dog is co-pilot(これ自分結構好きなんだけど??)
そして北カリフォルニア住民ならご存知、Nor Cali

彼らは何の為に車にStickerを貼っているのか?
それも種類さまざま。
政治的内容を含むものあれば、まったく意味不明の物まで。
誰に対して意見を言うつもりなのか?車にはペタペタとsticker貼りまくり。
多い人なら、30種類ぐらいペタペタしてある。
自分は人の車のstickerを読むのが結構楽しみで、信号待ちの時とか必死で前の車のsticker読んじゃいます。

一番強烈だったsticker。それはこれです。

VAGINATERIAN

VEGITARIANかと思いきや???いや、違う。
よく読んでみると。。。ダメじゃ~~~ん、そんなSTICKER。
でも自分的にかなりはまった一枚でありました。
このsticker見た瞬間、「あ~なんてliberalな都市はいいんだ~」とSFに住んでる有難さがふつふつと心の中で沸いてきました。(意味不明)
そう、ここはサンフランシスコ。
テキサスみたいに「teenagerのチアリーディングで腰を振るダンスを行った場合、罰金」とか言う意味不明なルールもなければ、ガンジャで逮捕される事なんて聞いた事もないどころか、何故かGoldengate Parkにでも行けば皆目がうつろではないか。

あ~最近見なくなった車のsticker。
見るとすればW 04のみです。(さすがテキサス)

誰か、面白いsticker情報あれば提供して下さい。

ついでに、自分の車にはsticker貼ってありません。
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by ecotama | 2005-09-13 01:53 | America

This is a crime

As you can watch the news, there are thousands of people who are suffering from this hurricane. I truely feel so bad for them because American government sucks. The governer of New Orleans is ass-hole, and the president Bush is a killer. This is the natural disaster but I think this is a crime.

There were so many people stuck in the place where they lived because they were too poor to afford anything including automobiles. Although they knew there was a warning, they couldn't escape because they didn't have any transportation. At this point, the government or the states should have offered some sorts of transportation to move them. Why were they mostly black people? I don't want to think the government discriminate people for colors, but it seems like they do, unfortunately.

The government should be there for those people to help. Now, the Bush administrations spent all the budget for invading Iraq, and they don't have any money left for those people in need. Invading Iraq, getting oils... Bush is the worst president I've ever seen.

My husband's parents are both republican. They like Bush. But, this time, his dad said "This is completely Bush's fault." Some people realized, at least, he was a horrible president. The number of natural disasters has been increasing for these years because of the global warming. Who didn't sign up for Kyoto Treaty? It was Bush. Now, American who supported Bush are suffering from what Bush did and what they supported.

I wish those peopl who lost their family members could find a peace soon. I wish I could do something for them. I plan to volunteer next week for people who are coming from New Orleans to my town.

Today, I hope all of us start to think seriously about what we've done to the earth and what we can do to save our planet and what we can do to stop the global warming.
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by ecotama | 2005-09-05 02:52 | America