アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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カテゴリ:ecotama world( 15 )

America vs China vs India

以前にも書いたように、エコタマは最近暇つぶしにバイトをしている。
その暇つぶし用に始めたバイトは暇すぎて、逆にどうしていいかわからない。
この店、位置が悪い上にこの辺りに住むのはもうリタイアした老人・・当然ケチ。
30セントでも安く~~~!!みたいな人ばっかりです。
たった30セントのためだけに、隣町まで車で運転して行くような人達。
ってか・・ガソリン代の方が高いだろうよ!!

ということで、今日のお題は「お前にはやらん!!!(オイル)by ブッシュ」

え~ご存知でしたか?
地球上のエネルギーの25%をアメリカが使用していると言う事を?
人口は世界の数%でしかないにも関わらず、彼らが使用してるエネルギーは世界の四分の一。
おかしいですね~。
そしてそれに追い討ちをかけるように、China&Indiaがエネルギー(特にoil)を必要とし始めました。
中国=自転車だったのが、最近は自転車に乗ってた人達が車に乗り出しました。
インドも年々人口が増加していき、エネルギー源の確保に大慌て。
夜の街は停電状態に陥る事、多々あり。

そこでエネルギー・・・考えてみましょう。
ここがおかしいアメリカ人。。。

1.乾燥機
  どうして皆、洗濯物を外に干さないんだ! 乾燥機ってかなりのエネルギー使いますよね?
  でも外に干せば、ただ。
  おかしいアメリカは、「外に洗濯物を干すと、外観が乱れるからほさないように!」という地域  でも規則みたいなのが、とても多く存在します。
  特に自分の住んでるテキサスなんて、洗濯物、干せば2時間で乾いちゃうぐらい暑い。
  あ~もったいない、もったいない・・・たかが外観ごときでエネルギーの無駄をしてるアメリ   カ。そりゃ他の国から苦情がきてもしょうがないね。

2.車
  「オイル!オイル!」と半ば半狂乱になりながら生活する今日この頃のアメリカ人。
  そこで思ったのが・・
  叫ぶ前に燃費のいい車に乗れよ!!
  なんでガスマイレージ11とか13の車に乗ってるわけ?
  もう21世紀だよね?これって10年前の話?
  そしてこういう車、ガスタンクもでかい!!今じゃガソリン満タンに入れると、100ドルはする  でしょう。
  SUVに乗るなと言うのではなく、燃費のいい車に乗り換えろ!!
  なのにまだシボレーとか普通に買っちゃうアメリカ人の気が知れません・・・

3.イルミネーション
  え~家の付近は特にそうですが、夜、家の外に色々と飾ってある物に電気を使うのは結構  ですが、せめて寝る前には消せよ!!
  誰も見てないから、電気代節約しよう!!
  これは店にもいえることで、アメリカって閉店しても店の中の電気はつけっぱなしって多い   んだよね。
  誰もいないんなら、消せよ!!

4.エアコン
  職場などで皆さん経験あるかと思いますが、アメリカの職場は寒い!!!
  ひざ掛けとかないと絶対に無理。
  そう、エアコンの設定温度は70かそれ以下。
  にも関わらず、汗をかきながら仕事をするOVERWEIGHTの人達。
  え~エアコンの設定温度は肥満の人の体温にあわさずに、80とかに設定してください。
  彼らの体温にエアコンの温度を合わせてしまうと、大変です。
  きっと、彼らも少し汗をかいて痩せるかもしれません。
  ってか運動しろ!

そして、エコタマ案。

1.出来るだけCAR POOLをしよう。
  それだけで渋滞も避けられるし、ガソリンも節約でき、二酸化炭素の排出量も減る。
  車一台に1人というのではなく、車一台に3人とか4人とかで通勤しちゃうと、すごく環境にも  いいです。

2.公共の交通機関を発達させよう。
  サンフランシスコがいい例ですね。
  皆さん、電車の駅までは車ですが(これもCAR POOLだと尚良し)、そこからは電車。
  いいですね~。
  が!!公共の交通機関のプランがあるにも関わらず、住民の反対で中々実行にうつらない  テキサス!(え~だって自分の車運転したいも~ん)
  ちょっとぐらい自分の事以外の事、考えろよ!!

3.洗濯物は外に干す。
  え~いいですね~、これで乾燥機とはおさらば。
  ついでに洗濯する時に、ECO-FRIENDLYな洗剤を使って頂ければ尚良し。

4.廃車
  政府が「車の燃費が○○以下の場合、企業に罰金!」みたいなシステムを作って欲しいで  す。
  もう燃費が20MPH以下の時点でアウトですね。
これは購入者にも責任がありますが、それを平然と売ってる企業側に問題あり。
  自分が大統領なら、狙うはシボレーなどです。
  ええ~、是非改善して下さい。
  ハイブリットだと尚良し。

5.服で体温調整
  寒いなら服を多く着る。暑いなら涼しい服を着る。
  なるべくエアコンに頼る事がないよう心がけましょう。
  体にも悪いしね~。
  エアコンよりも扇風機がお勧めです。

6.いらない電気は消す
  使わない部屋の電気は消す! 
  これ基本。

いかがでしょうか?
もうエネルギー戦争とか叫ぶよりも、とりあえず一度自分の生活環境を見直してみては?
アメリカ人、オイルと叫ぶ前に生活環境を改善して頂きたい。
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by ecotama | 2005-10-04 07:15 | ecotama world

愛され者エコタマ

え~別にどうでもいい話ですが、私、愛されてます。
ジンジャーにも愛され(これは定かではない、ただ怖がられているだけなのかも?)、両親にも愛され、そして旦那にも愛され(てるはず?なんだけど・・・)、そしてマーティーとボブにも愛され、そしてネコのオービットにも愛され、祖父母に愛され・・・

なんて幸せ者なんだ~~~~!!!

おとついはボブに木製Soap Moldsを作成して頂きました!!!(っていうより、無理矢理作らせてしまったという方が正しいかも・・)
それも自分がまだベッドの中で夢見心地な時に、「ブィィィ~~~~ン」という音が!
「誰だよ!こんな朝早くから常識を知らない奴は!!(怒り、朝機嫌すごい悪いから)」
といいつつも、すでに朝9時半です。
そこで怒りながら足をペタペタさせつつ廊下を歩き、ガレージに行くとそこには。。。
「GOOD MORNING!!!!!」ボブが・・・すでに作業を始めてました。
それもAce Hardwareへの買い物もすでに済ませ・・
あ~自分ってダメ野郎・・って思いました(その通りなんだけど)。
そしてボブは自分が描いたすごい下手な製図をもとに、どんどん組み立てて行く。
自分はというと・・・
ガレージにあるボブのゴルフカーとの中で昼寝。
とりあえず近くにいなきゃ悪いな~と思ったので、でも眠かったのでボブのゴルフカートの椅子で寝る。
そして昼過ぎ・・・ついに完成しました。
あ~私って幸せ者だわ~。

と別にこれはどうでもいい話なんだけど、要は自分が持ってる愛情を示すというのはとても大切だと言う事。
最近の子供達は確かに両親の愛情を知らずに育ってる子が多いと思う。
それは、その子供達の両親も彼らの両親から愛情をたっぷりもらわずに育ったから。

昔はいい時代だったな~とよく最近思う。(お前今何歳なんだよ?って?)
確かに女性の社会的地位が以前と比べれば現在は確立され、子供よりもキャリアを取る女性も増えてきた。
それに財政的にも共稼ぎでないと生活できないという事情もある。
じゃあ、キャリア志向の女性や両親が共働きの家庭は子供を持っちゃいけないのか?というと、そうではない。
ただ彼らに足りないのは、子供と接する時間が少なければ少ないほど、それを大切にしようと思う気持ちなんだと思う。

子供は保育園、帰ってきたらご飯を作って、それが終わればテレビを見る。
もちろんテレビを見てる時間なんて、親子の会話なんてそれ程ないでしょ?
そして子供を寝かしつけ、自分も仕事で疲れて寝てしまう。
週末は週末で家事をこなさなければならないし、買い物にも行かなきゃならない。
子供と遊んでる時間なんてそれ程ない。

エコタマの両親も共働きだったから、共働きの両親を持つ子の家に帰ってきた時の寂しさはよくわかる。
玄関の戸をあけても、誰もいないし、電気もついてない。
勝手におやつをあさって食い、それから友達の家へ遊びに行く。
友達の家に遊びに行くと、その子のお母さんが手作りのお菓子とかを焼いてくれるんだよね。
で、これがおいしいの。
そしてその子の家にいて「やっぱり帰って来た時にお母さんがいるっていいよな~」と思う。
うちの家は幸いな事に、祖母が事情を知ってか宝塚から大阪まで毎日のように来てくれた。
だから自分が幼き頃に覚えてる姿は、祖母が台所に立つ姿だ。
自分はとてもお婆ちゃん子である。
祖母には感謝してもしきれない、とても大切な人です。

愛情を示すと言う事は、決してずっとチュウをしてろとかイチャイチャしてろとかとは違う。
確かにスキンシップはとても大切。
スキンシップも度が過ぎるとセクハラとか言われる世の中だけど、スキンシップは基本的にコミュニケーションの世界においては一番重要ではないか?と思う。
だから赤ちゃんがいるお母さんには、赤ちゃんとはたくさんスキンシップをとってほしいと思う。
なぜなら、赤ちゃんの感受性はとても豊かで、視力がまだそれ程発達してない分、スキンシップを通して人の温もりを感じとるから。

エコタマにとって愛情とは、悪い時はきちんと叱られる事であり、落ち込んだときは心を察してもらうことであり、辛くてどうにもならない時には手をそっと差し伸べてくれることなんだと思う。
うちの母親はとても厳しかった。
自分も反抗期がすごかったし。
ケンカとなるともう殴り合いでした、母も血まみれ、自分も血まみれ。
でも、ケンカの後に母がいつも自分を抱きしめてくれた思い出だけは忘れない。
そうやって自分は母親から愛情を感じ取っていたんだと思う。
学校でも先生から何度も殴られた。
でもそれはただ単に殴ってるのではなく、先生からの気持ちを感じ取れる殴りだった。
今は心から生徒の事を思って殴る先生はいるんだろうか?
それでも生徒からは体罰とかって言われるんだろうけどね、今の時代。

物質的に豊かになっていくこの世の中、それに反比例して薄れていく人とのコミュニケーション能力。
愛情の示し方がわからない人々、そして愛という名のもとに子供を虐待して殺す親。
自分は人からの愛情を感じ取れる人間になってよかったと思う、それもこれも両親や祖母が自分に愛情を持って接してくれたからだと思う。
自分を育ててくれた人達に感謝の言葉をいくら伝えても、伝えきれません。
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by ecotama | 2005-10-02 11:12 | ecotama world

鳥インフルエンザ

え~今日もNational Geographic第2段!!
くどいって?くどいよね~・・・でも書いちゃいます。
今日のお題はずばり「冬に備えろ!」です。

え~今月号の特集はずばり「Killer Flue」、言い換えれば「鳥インフルエンザ」です。
きっと一度は耳にしたこの「鳥インフルエンザ」。
若い人達にとっては「たかが、インフルエンザじゃ~ん」と思うでしょうが、これは違います。
あまり過去にないタイプのfluです。
詳しくはNational Geographicを読んで下さい。(詳細は省く)

これを読んで思ったのは、とりあえず・・・
これもきっと自分達が今まで動物達にやってきた事が間違ってる!!って証明してるんだわ~です。

皆さんが口にしてる牛肉、豚肉、鶏肉等の殆どには飼育過程でホルモン剤、着色料、抗生物質などが普通に使用されています。
そしてこう言った肉となる家畜は基本的にあまり運動させられず、病気にならぬように薬漬け状態にされちゃいます。
怖いですね~。
特に需要の多い鶏肉に関しては、鳥自身インフルエンザにかかると死んでしまうので、抗生物質などが鳥達の餌に混ぜられます。

人間もそうでしょうが、毎日必要もなく抗生物質を飲んでいたらどうなるでしょう?
当然、人間が本来持っている自然治癒力というもの(つまり免疫力の低下ですね)が低下し、逆に病気にかかりやすくなりますよね?
自分はこの原理は鳥にも当てはまると思います。

鳥インフルエンザは本来、鳥にだけ発症するものであって人間には感染しないと考えられていました。
それと同じく人間のかかるインフルエンザには鳥はかからないと。
面白いのは豚に関しては、鳥からも人間からもインフルエンザをもらうということです。
記憶に新しいと思いますが、中国やベトナムで大量の食用に飼育されていた鳥が処分されましたよね?
何故なら政府はこのインフルエンザのウイルスが鳥から感染した物だと突き止めたからです。
生き殺しとなる鳥も悲惨ですが、それ以上に家畜で家族を養ってる人達には大きすぎるダメージです。

本来、家畜に抗生物質やホルモン剤なんて与える必要は全くなかったのに、生産性をあげるため、見た目を綺麗にする為にやたらに余分な添加物を餌に混ぜ、それを家畜に与えた結果がこれだと自分は思うわけで・・・
それにストレスによって免疫力が低下するのも大きな原因でしょう。

そこで、エコタマは以前より密かに計画していた事を実行します。

え~動物肉は今後一切食べません!!!(昨日から実行中)

元々お肉を食べると体の調子が次の日悪かったりしてたので、「なんでだろう?」と考えたりしてたんですがね~。
なので旦那のいない時は、肉はず~っと食べてなかったりしてて、そういう週はとても体の調子が良かったりするんですよ。
卵や乳製品に関しては、卵はorganicでcage freeの物を、乳製品に関しても同じです。
基本的に乳製品はあまり取らないのですが。

食用肉として生きるだけの家畜なら、それまでに精一杯幸せに育ててやれよ!と思うのですが、そういうわけにもいかないようで、家畜達は一生小さな小屋で運動する事もなく生きます。
そしてこう言った家畜達はストレスを溜めたまま肉にされ、自分としてはそのnegativeな彼らの気が肉を通して自分の体にも入ってくると思うんです。(もうここは凄いエコタマワールドになっちゃってるわ)
思いません?
マッサージでもそう。
マッサージしてくれる人がPositive energyに満ちた人なら、自分の体も元気になるけど、逆にその人がNegative energyが多い人なら、自分の体にもその人のnegative energyが入ってくるわけですよ。(これは自分で体験済み)
多分、敏感な人なら分かるでしょうが・・・・

そこで提案。
お肉を食べるなら、なるべくOrganicでRange freeにしましょう。
そしてホルモン剤や抗生物質の与えられていない、Happy家畜を選びましょう。

あと、インフルエンザに備えては、ユーカリオイルを一本持ってるといいですよ。
殺菌力の強いユーカリオイルはアレルギーにもいいし、インフルエンザの予防にもいいです。
冬に備えて1本ご購入をお勧めします。
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by ecotama | 2005-09-30 07:43 | ecotama world

象のハナコ(in Thailand)

象のハナコは虐待されていたのか!?
象のハナコとはエコタマがタイへ行った際に乗った象である。
タイへ行った事がある人なら理解できるだろうが、タイ=象というぐらいにタイに行くと必ず象に乗ってツアーとかがたくさんある。
自分はチェンマイに行った際に、3日間Golden Triangleをトレッキングし、2日目は僅かな距離だけ象さんに乗って移動でした。
その際の象の名前が何故かハナコで、象使いのおやじは何故か「♪ぞうぅ~~さん、ぞうぅ~~さん」と歌うのであった。
象さんたちはとても可愛かった。
自分がこの象さんに乗ったのは自分が21歳の時でした。(その時代はバックパッカーで放浪してた)

そして今日最新版National Geographicが届いた。
そして何気に読んでいると。。。タイの象について書かれた記事を発見!!
そう、タイでは象が国の象徴となっている反面、象を虐待したり過酷な労働環境で無理矢理働かせたりと明るみにでない暗い話題が多い。
今回の記事もそんな象の生活について書かれたものだった。
自分はその記事を読んだ瞬間「あ~、なんて事を。。。」と自己嫌悪に陥りました。

タイでは年々象さん達の数が激減してきています。
タイにいる約半分の象さん達は観光業に就いてます。
これは主に、プーケットやサムイ、チェンマイ等と言ったメインツーリストタウンで観光客が象の背中に乗ってツアーできたり、または象が芸をするのを見たりという事です。
そして残りの半分はタイでは違法とされている森林伐採の際に重たい木々を運搬する用に働かせれております。
この場合、象さん達はとても過酷な労働条件の中で働かされ、象さんが妊娠中でも構わず働かされます。

そしてある象さんの物語。
その象(メス)は森林伐採の木材現場で働かされていました。
過酷な労働条件の中、食べ物もろくに与えてもらえず、脚は鎖で繋がされ、言う事を聞かないと鞭で思い切りたたかれていたのです。
その象は妊娠しました。妊娠していたにも関わらず、働き続けされました。
そこで象は反抗期に入ります、それはお腹の子供を守るためです。
象は一歩足りとも動きませんでした、それに腹を立てた象使いがその象の片目を枝でつついて失明させました。
しょうがなく象は再び働き始めました、案の定その象は子供を流産してしまいました。
その象はその怒りを象使いへ向け、大きな象の鼻先でその象使いを投げ飛ばしました。
象使いは腕の骨をおりました。
怒り狂ったその象使いは次にライフルを持ち出し、その象のもう片方の目を打ち抜いたのです。
そして彼女は完全に両目とも失明しました。
幸いにも彼女は心あるタイ女性(彼女はボランティアで虐待されている象や他の動物を助けている)に救われ、今はチェンマイ北部の像の保護区で静かに暮らしています。

観光業に使われる象も同じです。
彼らは芸をしこまれ、それを覚えられないと竹で脚をつつかれたり鞭で叩かれたり虐待されています。
赤ん坊の像たちは生まれて直ぐに、無理矢理母親像から隔離され芸をしこまれますが、当然母親といる期間がとても長い象の子供にとってはそれは計り知れないストレスで、それによって死んでしまう赤ちゃん象も多くいます。

自分はサーカスには大反対です。
動物は芸をするために生まれてきた訳ではないし、人間に使われるだけに生きてきたのではありません。
これはタイの象もそうですが、水族館で飼われているシャチやイルカに関しても同じでしょう。
要は全て人間のエゴですね。
犬や猫に関しては、既に人間と一緒に生活してきた歴史がとても長いので彼らもそれに対応してしまっているのでしょう。
ですが、爬虫類や大きなネコ科(ピューマ等)や猿をペットとして飼うのは間違ってると思います。
普通にこうい言ったペットが日本ではペットショップで売られている事自体、日本のペットブームの異常さを感じさせます。
そこに何の取締りもない、規制もない日本にも幻滅します。

話は戻って、タイ経済は観光業から得る収入が大部分をしめます。
確かに象を観光業に使用するのを禁止するのは簡単でしょう。
ですが、それで職を失った象はどう生活すればいいのでしょうか?
多くかかる象の維持費、当然現在は象達自身が自分達の稼ぎでまかなってますが、職を失えば食べ物すらなくなります。
無責任な人間達はきっと像を殺してしまうでしょう。
象の保護区と言っても、限界があるでしょうし、全ての象がそんな狭いエリアで生活できるわけがありません。

あ~こんなことでどんどん自己嫌悪になっていく自分。
自分には何が出来るのか?
この文章を通して、こう言った観光業で利用されている動物達の現状を1人でも多くの人に知ってもらう事ぐらいしか出来ない。

もうこんな話ばっかりだと人間不信になります。
もともと、人間は嫌いだけどね。。。
今日はとても考えされられました。
悲しすぎる。。。。
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by ecotama | 2005-09-29 03:25 | ecotama world

Tuna canに思う今日のecology

手作り石鹸、え~大好きです。
手作り石鹸を買うのも好きだけど、作るのも大好き。
なのでWholeFoodsや健康ストアーに行けば、1時間2時間は石鹸を見ながらうろつけます。(ホモちゃん、わかるよね?)
とりあえずBath products系、大好きです。

で、自分は石鹸やBath saltを買うとき(殆どは作っちゃうけど)に何を基準に買うか?と言うと。
1.No animal testing(これはとても重要です)
2.材料の欄に界面活性剤、その他余分は香料や着色料などが入ってないか?

で、よく店に行くとOrganicとかって書いてあるんだけど、実はばっちり余分な着色料が入ってたり、パラベンが入ってたりする。
なのでOrganicという文字だけにひかれないように気をつけましょう。

石鹸を作り始めたきっかけ。
自分は20歳過ぎぐらいから生理痛がすごくひどくなって、ある日何気に病院行くと子宮内膜症と診断されました。
が、お医者さんの処方してくれた薬は怖くて結局飲めず(ホルモン剤の入ったスプレーを鼻から注入して生理を止める薬)、その後運良く出会った漢方の先生のおかげでとてもよくなりました。
そこで、その際色々原因を調べてみると、これ!と言って明らかな原因は無いにしても、環境汚染などが一番の原因である事が分かりました。
そこで自分の生活を見直した所、体に悪いものばっかり食べてる上に、環境によくない物ばかりが自分の身の回りにあふれているのに気付いた。
それから少しづつだけど、自分の生活を変えてみた。

例えば今まで使ってたシャンプーを環境にもよく、自分の肌にもよいものに変えてみた。
別にこれと言って、匂いもなければ何も余分な物は入ってないシャンプーなのに、髪の毛は嬉しかったみたいで、すぐにパサツキがなくなった。
そこで石鹸も「ねば塾」という手作り石鹸を販売してるところからの石鹸にかえた。
ここの石鹸、とても溶けにくい上にしっとりしてて最高です。
自分があと好きな理由は、ここは障害のある方達が石鹸を作っていて、障害者だからという甘えはなく、石鹸作りに関しては素晴らしいかと思います。それでいて、社会的自立も促すと。
興味のある方はこちらのサイトをどうぞ。
http://www.neba.co.jp/

で、それから色々調べていくうちに、Taoさんの手作り石鹸のホームページに出会い「作ろう!」と決めたのである。
自分はとても不器用なので、最初は不安だったが、石鹸は見事に石鹸となりそれ以来暇があれば石鹸を作る。
手作り石鹸の楽しい所は、自分で材料を選べ、好きな匂いを選べるところ。
レシピを色々考えながら、キッチンをうろうろしてる時間は楽しい。

自分は家で掃除をする時もeco-friendly洗剤を使う。
確かに洗濯石鹸とかは高い!でも、結局その汚れた水は川へ流れ、海へ流れ、そしてその海や川に生息している生き物に害を与え、そしてその汚染された魚を食べる自分が汚染される。
よく「tunaは週一回以上食べないように」とか警告が出されているけれども、自分達はなぜ魚にそれ程の高濃度の汚染物質が蓄えられてしまったのかを考えない。
それは自分達が今まで行ってきたことが、自分達の体に返ってきてるだけである。

生理用ナプキンも自分は布ナプキンを愛用してます。
これも「え~?」って最初は思ったけど、結構いけます。
最近では防水シートの入ってるやつがあったりして快適。
生理用ナプキンやタンポンもよく考えてみると。。。恐ろしいですね~。
前の学校のEnglishのクラスにVeronicaというテキサス出身のクラスメートがいたんだけど、彼女の実家はcotton fieldを経営してて、一言言ってました。
「あんなcottonが自分達の生理用品になると思うとぞっとするわ~」
そう、農薬の料が半端ではないそうです。
そしてcottonを収集する農家の人達の体の中にも、癌を発生させる可能性の高い薬物が蓄積されていくわけです。
それに生理用ナプキンとかの年間の消費量はすごいですよね?
それを考えると布ナプキンにしました。
柄も色々あって結構かわいいので、興味のある方は一度お試しあれ。

ということで、ecology lifeは環境保護の為にやるのではなく、自分の為にやるものです。
自分は「環境保護=自分の体内」と思ってますからね。

さ、皆さん今日からがんばりましょう。
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by ecotama | 2005-09-20 05:13 | ecotama world