アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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カテゴリ:College( 66 )

どんだけアホやねん


タイトル通り


うち、どんだけアホやねん!

とつくづく実感した日々でした。

今日はEthicsのクラスのテストで、うだうだ言いながらもう半分ラフドラフトを提出したような状態のfemale circumcisionのペーパーを提出。
完全にいけてない。

このクラスはペーパーの採点がとても厳しくて、ペーパーだけだとクラスの殆どがパスしないのでそのかわりにテストがあるようなクラスである。
そのテストは内容が簡単な上に、更に


オープンブック

つまりテキスト持ち込み可のクラス。
というわけで、Aが取れない方がおかしいという状況の中、
派手に


Bゲットー

おかしい。
このクラスでBはワタクシ1名。
隣のジェシカも「あらあら???」状態。
っていうかテキストからそのまま単語を書き写すだけの作業を、普通に一単語入れ忘れたりした結果。

そこで改めて思った事

テスト前はしっかり睡眠取りましょう

昨晩の睡眠時間は2時間ですた。
ってか
ギリギリまで待ってから勉強するなー!!!

はい、次頑張ります。

で、今日は皆さんもご存知のクリントン&オバマ両候補者について考えてみる。
先週、この2人が私の通ってる大学、UTの体育館みたいな所で討論をしたのね。
当然、行きたかったけど行ける人は抽選で選ばれる上、極端に少ない。
殆どメディアだったんじゃないかな?という程である。

が!

うちのマイケゥはジャーナリスト専攻の学生3名だけ行けるという事で、先生に「マイケゥ、行く?」と聞かれて行ってきました。
でもその前のコメント


「マイケゥ、今日やる事たくさんあるから、あんまり行きたくない。お腹も空くし。」

私も喜んでー!と行きたい所だが、何故か誕生日の日からウイルス性の腸炎みたいなのにかかって死んでおりました。
病院に行っても薬ないとか言われるし。
おまけに家で死にそうに腸の痛みとベッドの上で戦いつつテレビをつけると

よく考えりゃ


ケーブル入ってないからうつんねぇ

と、ハイライトだけみたので私の独断とものすごい偏見でこれから書いてみようと思う。

私が思うに、クリントン&オバマ両候補者、似たり寄ったりの事を言ってる訳で、それやったら何で一緒に組んでやらへんの?(つまり大統領、副大統領って事で)と思うんですけど、そこは互いのプライドが許さないというところなんだろう。

まず、医療保険に関しては私はヒラリーのアイデアに賛成。
オバマ氏の場合は、子供のみをカバーという部分でひっかかる。
ヒラリーの場合、大人子供含めて安い医療保険を提供し、購入は必須条件とする、つまり税金を払うように、医療保険に入る事を絶対条件とするという事である。
「貧乏なおいら達はどうやって保険に入るんかい?」と思ったりもするが、ある程度の収入はあるのにあえて医療保険に入らず、結局何かしらの病気になったり事故にあったりして、病院に駆け込み医療費ふみ倒しの方がよっぽどたちが悪い。
こういった人達のお陰で、実際にERを閉めた病院も多々あり。
ついでにこういった人達のお陰で、他に普通にきちんと働いて少ない収入で頑張ってる人達へのケアのサービスの質というのも落ちる原因になるのではないかと思ったりする。
つまり、「払うお金」があるのにあえてそれを「拒否」し、最終的に他人の税金を使うというせこいやり方は「人は医療サービスを受ける権利がある」というこの権利の部分を乱用してると思う。
ただそのヒラリーが提供しようとしてる格安医療保険がどの部分までカバーされ、そのシステムの変更により医療システムがどう大きく変わるのかは不明やけど。
ただ今現在既存してる保険会社、製薬会社などのシステムを大きく変えない限り難しいんじゃないか?と思う。

次にイラクに駐在してるアメリカ兵に関してだが、これは両者共「今すぐアメリカ兵を帰還させる」という事だったはず??
これは全く現実離れした話で、今すぐアメリカ兵を帰還させるという事はただ単にイラクを「侵略」しただけに終わり、かつでジョージブッシュが無理矢理こじつけた理由、つまり「イラクに民主主義をもたらす」という全く現実離れした提案を終える事なく終わってしまう。
かと言って逆に、マッケイン氏の「アメリカ兵が居る限り、100年でもアメリカ兵をイラクに滞在させる用意がある」的な発言もこれまた現実離れしすぎてる。
確かにこの戦争のお陰で素晴らしい借金をアメリカは中国などにしてるわけで、一刻も早く終わらせたいというのが正直なところだろう。
が、正直後数年は無理だろうと思う。
っていうか、どう考えても無理やろ。
侵略するだけ侵略して、後の一般市民の事は知りませんでは終わらされへんでしょ。

対外交政策について。
ちょうどそのUTで討論があった日かその前の日に、キューバのカストロ議長が辞任を発表した時で、質問の中に「次のキューバの大統領と会う気はあるか?」みたいな質問があったんだけど、これは完全にオバマ氏を私は支持。
ヒラリーは「彼らが何かをしようという意思表明を態度で表示しないかぎり私はあうつもりはない」みたいな事を言ったのに対してオバマ氏は「私はいつでも会って話をする用意がある」みたいな事を述べた。
アメリカの外交政策がおかしいと思うのは、何でもかんでも自分の国が正しい、つまり民主主義万歳なところだと思う。
キューバの人権問題に対して提言するなら、アメリカはどうなのか?
他国の人権問題に対してはうるさい割に、自国の利益となるパートナーシップを結んでる国が人権無視しようが声を大にして批判はしない。
更にアメリカ兵によるテロ容疑者への拷問等。
今回の大統領が最悪だっただけに、次に大統領になる人には外交については柔軟な姿勢で色々な事に対して関わってほしいと思う。
その点、ヒラリーは少し姿勢が強すぎるかと思ったりもする。
でも私は強いヒラリーも好きなんだけどなぁ。。

ということで、




今後どうなるのか!?

あ、私選挙権ないんで何ともしようないんですけど。
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by ecotama | 2008-02-26 11:01 | College

もう寝かさせてください

きぃーーーっっ!!

と大きな声で叫びたいが、現在夜中の12時半なのでやめておく。
今まで無駄に時間をアプリケーションのエッセイに費やし過ぎたつけが回って来た。

今日も書く


明日も明後日も書く


だってペーパーの締め切り日は来週月曜日

くっそぉ。
昨日は夜中3時までアウトラインを作成し、それに沿って今日は上手く簡単にペーパーを書く予定だったが、案の定


全くはかどらん

今はEthicsのクラスのペーパーを書いている。
選んだトピックが悪かったのか、中々まとまらん、というか自分の意見は出てるもののいざ倫理の点から見た際に中々サポート出来ない。
こんなブログ書いてる間にもペーパー書けよと思うが、もうあかんわ。

トピックは前にも書いた女性性器切除(female circumcision, female genital mutilation)に関してだ。
この女性性器を切除する風習はアフリカの国々、中近東、アジア(特にインドネシア)などで未だに行われてるもの。
このトピックに決めてから色々リサーチする前はただ単に何の考えもなしで「反対」だったわけ。
でも色々なリサーチを読んでいく内にだんだん白黒はっきりしてたのが、すんごいグレーになってきた。
グレーになってしまった自分の考えは、全くもって優柔不断な物になってしまってて、それが明らかに読んでても分かるぐらいに優柔不断なペーパーになってる。
5ページ半書かなければならないが、今3ページ目にして既にこれ。
まずい。

この女性性器切除はWHOを筆頭に、他の人権保護団体グループや欧米諸国が何とかストップさせようとしているもの。
その理由として
1.男性性器切除(male circumcision)のように健康上へのメリットが全く見られない。男性の場合、感染症などになりにくくなるという結果があるらしい。
2.女性性器切除をした後の合併症、つまり出血多量やバクテリア感染、慢性化する尿道の細菌感染、ショックなどが多々報告されている。時々、死亡するケースもあり。

と、このような理由からこれは人権損害という事になるという事らしい。

が、当然これが生活の一部になってしまってる人達からしてみれば「個人の権利」という事になるわけで。
ついでに、彼らの文化の中ではこの女性性器を切除した女性は周りから尊敬され、社会でも切除していない女性よりも高い地位を得る事が出来る。
そしてコミュニティーにも受け入れられるが、切除してない女性は世間からは見下され家族も侮辱される対象となる。
こういった文化的背景などを踏まえてみると、母親が娘に対して切除の手術を行わせる事は決して悪い事をやってる訳ではない。

こうやって煮詰まれば煮詰まるほど書けん。
ペーパーがすらすら書ける日は、めちゃめちゃ体調の良い日以外ない。
という事は、殆どがすらすらと書けないわけ。

こういったトピック調べるの大好きやし、新しい発見とかあってすごく好きやねんけど、それを元にペーパーを書くのは大嫌い。

今週も頑張って目の下にクマを作りながらペーパーを書くか。

個人的に自分が20歳の時に、まさか30歳にもなってこんな真夜中に期末試験前の一夜漬け状態で勉強してると思ってもみーへんかった。
ってか




今まで人生だれてた分のつけがまわってきただけ?
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by ecotama | 2008-02-18 15:55 | College

ようやく


ようやく締め切り日が明日と迫ったので


アプリケーション提出しますた

ギリギリまで書き続けたエッセイ。だるかったぁ。
結果はスプリングブレイクの後、郵送にて結果が知らされる。
あえて勝手にバレンタインの日を選んでアプリケーションを提出した。
別に意味はなし。

ようやく今から勉強に本腰をいれなければならん。
すでに2科目テストがあったんだけど、Nursing Researchなんて散々でCだった。
「あーやばいなー」と思っていたので、今日プロフェッサーに会いに行った。
今回のテスト、Aはいないらしく、クラスの平均は66、つまりDである。
という事はクラスの半分はパスしてないらしい。
プロフェッサーも「多くの生徒からカーブを使わないのか?っていう質問がきてて、メールを開けるとそればっかりよ」と苦笑いである。
自分の解答用紙と答えがかかれた紙をもらい、自分の回答と比べて未だ理解してない部分を聞き直した。
このクラス、とてつもなく内容自体がabstractな上、テキストもそんな状態なのできっちり理解するのは難しい。
ある程度コツをつかめばそんな事はないのだろうが、慣れるまでは大変である。
でも今日このプロフェッサーのオフィスに行って色々教えてもらったのは、とても勉強になった。
というのも、自分がどの部分を理解出来てなかったかというのが分かったから。

そして今週末は頑張ってethicsのクラスのペーパーを仕上げなければならない。
全く何もしていない。
とりあえず一枚目のペーパーは自分の好きな事について書けるので、トピックを決めなければならない。
多くの生徒が中絶、尊厳死などの部分を選んでいたが、これは後ほど書かなければならないので同じトピックはさけたいと思い私は別のトピックを選んだ。
私の場合はfemale circumcisionをethicalな視点から見たものを書く事にした。
この手のリサーチはあまり多くなされてはないみたいだが、いくつかのリサーチを見つけたのでそれを使って書いてみようと思う。
それにしても面倒だ。

スペイン語のクラスは相変わらず地獄である。
全く進歩が見られない。
このクラスが一番苦痛なクラスである。

今日はバレンタインである。
うちは当然チョコレートなんぞ私がもらう訳なんてない(アメリカは逆なのよね)。
そして来週はワタクシの三十路の誕生日である。
明日は私の隣に座ってるクリスティンの誕生日、彼女曰く
「もう20歳になるのよねー、なんかすごく年取った気分、もうティーンじゃないのよねー(溜息)」


私三十路ですが何か?
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by ecotama | 2008-02-15 08:51 | College

Personal Essay



書けん!!

来週に迫ったナーシングスクールへのアプリケーションと一緒に提出するPersonal essayが書けなくて困っている。
というよりも煮詰まっているという表現の方が正しい。
自分の納得のいくものが書けない。
このPersonal essayがかなりの割合で合否を決めると言っても過言ではない、というのもGPAは皆似たりよったりなので、どこで差をつけるかというとこのエッセイになる。

先週は、んでるさんや彩依ちゃん、しょうちゃんにエッセイを見てもらった。
やはり他人の目から見たコメントはとても為になる。
エッセイを書く時、特にこんな場合などはaudienceに集中して書く必要がある。
でも書いてる途中で完全に「私の世界」に戻ってしまうわけである。

昨日はUndergraduate Writing Centerにエッセイを持っていって意見を頂戴してきた。
「なんで今までこのサービスを利用せーへんかったんやろ!??」と思うほどだった。
これからはこのライティングセンターが私の親友になる事間違いなしである。
かなり的確な指摘を頂いた。
私のエッセイは経験を書いてるけれども、その経験を具体的に「どうしてナースになりたいのか?」という部分とくっつけてなかったし、同じ事を繰り返し別の例を使って書いてるだけだった。
余分な表現が多すぎ。
他の生徒と自分の違いをしっかりと書けてなかったのもある。
家に帰ってから夜中の3時まで書き直した。
1パラグラフ全部を削除して新たに別の要素を付け加える事にして、ネゲティブな要素も省いた。

そして今日はナーシングスクールへのパーソナルエッセイならばこの人に持って行け!と言われる人に持って行った。
まず「どうして自分が選ばれるべきなのか?」という内容が含まれてない。
そして「special circumstance」を呼ばれる自分の生きて来た人生の中で乗り越えて来たスペシャルな事などが書かれてないと。
確かに「どうして私を選ぶ必要があるのか」という部分は肝心な部分なのに、全くその部分について書く事すら頭になかった。

もう一度、一から書き直す必要があると思った。
最初から全て書き直すのはこれで6回目になる。
どんだけ書き直したら良いものが出来るのか?自分の納得するエッセイが書けるのか?
たった2ページで自分という人間をどう表現するのかを書くのは半端なく難しい。
どれだけ読み手に自分の印象を残すのか?これが一番難しい。

来週には提出なのに、ギリギリになってまたやり直し。
でも納得する物を出したい、というより出さなければならない。

文章を書くのは難しい。
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by ecotama | 2008-02-01 09:11 | College

温室効果


この前まで猛烈に寒かったオースティンも、今日、昨日ととても良いお天気058.gif

今住んでるこのゴキブリ宿にはベランダがないので、しょうがなく同居人であるハイビスカスは窓辺の光の当たる場所に置いてある。
そんな同居人がこの寒い1月に


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綺麗な花を咲かせてくれました
注)窓が汚いのは無視して(外側が汚いのよ!!中も汚いけど)

植物ってすごいねー!!
育つのに必要な条件さえそろえば、何月であろうと花を咲かす事が出来る。
すごい。。。

と、今朝からはずーっと

スペイン語

のお勉強をしておりますが、一向にはかどりません。
ようやく20までの数をスペイン語で言えるようになりましたが、それ以降は無理です。
アルファベットの読み方もままならないのに、数字だなんて。。
このアルファベットと数字の読み方を飛ばして


Soy la enfermera Ecotama

なので、当然ついていけてません。
上の文は「私はナースのエコタマです」です。
今週の水曜日に会話のテストやのにどうしよぉー、覚えられなくイライラしてブログを書く。

私の住むテキサスは場所がらメキシコ人が非常に多い。
レストランで働いてる時なんぞ、キッチンはスペイン語ばかりであった。
なので、「おはよう」ぐらいはスペイン語で言えたがそれ以外は全く知らない。
メキシカンレストランにちょくちょく行くので、メニューもそれなりに読める。
メキシコ料理のメニューを読めてスペイン語が分かる気になってた私。


スペイン語全然分かりません

スペイン語が母国語の人を探して練習しろと言われた。
昨日、コインランドリーへ行った時に発見した事


結構スペイン語飛び交ってるじゃないか!

来週是非スペイン語のテキストを持ってコインランドリーへ行こうと思う。
ちょっと恥ずかしい。
ってか恥ずかしいとか言って可愛い年齢でもない。

はぁ。。
またこれからMacに向かい1人大声でスペイン語の会話を練習するワタクシ。
その後ろで「あんた、それ発音間違ってるよ」と笑うマイケゥ。
それならスペイン語を教えてくれと頼むと


マイケゥ、忙しいから無理

この人、一度本当に


絞める
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by ecotama | 2008-01-28 06:40 | College

おなら協奏曲


寒いっ!!!

お陰で、我が家のお姫様も家の中でずーっと


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お動きにならず、その横に座りつつうたた寝するワタクシ。

学校へ行く時に自転車で行ってるわけだけれども、どうにもこの自転車をこいでる時に前からくる風が猛烈に冷たい。
クラスに入る時にはちょっくら

鼻水

が出てたりする。

昨日はあまりにも寒いので、勝手に豆スープを作ってみた。
WholeFoodsで40種類の豆(乾燥したやつね)が入ったスープ用の豆がbulk foodsで売られてるので、これを購入。
何かいろんな形、色、大きさの豆が入っている。
中にはピンク色の可愛い豆もある(名前はしらん)。


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それを圧力鍋に入れて、大雑把に切った野菜を入れる。
今回はキャベツ、タマネギ、人参を入れた。
そしてスパイシーイタリアンソーセージを切って入れる。
それから


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を入れて後は火にかけて、圧力がかかり始めたら弱火にして40分ほど放置。
その後、イタリアンパセリを入れて、塩、ハーブ類で適当に味付けをする。

で、ちょっくら食べた後で申し訳ないんですけど、こんな見かけはちょっとえぐいんですけど、出来ました。


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安いし美味いし、繊維たっぷりである。
軽く2日間はもつので、たくさん作って保存しておくのもよし。
圧力鍋は大活躍。

次の日に

おなら協奏曲

を奏でたのは言うまでもなく。

私の個人的に大嫌いなスペイン語のクラス。
ため息が出るほどに


たまらん

昨日はもう既に2人ペアになって会話をしましょうだったわけだが、相手のインフォメーションを紙に記入するという会話で、はりきって数字の読み方を知らない私は「え?え?え????」と聞き直し、パートナーだったアネッサは「5よ、5!!」と最終的に英語で教えてくれる状態が続き、スペイン語の基礎がある彼女に私はいっつも「これどういう意味?」とうざいほど聞きまくっているわけだ。
ということで、今後毎週月曜日に彼女とスペイン語の練習をすることになった。
早くも来週会話のテストである。
基礎を飛ばして応用なところが更に恐ろしい。。。。


で、一番お気に入りのクラスはコミュニケーションのクラス。
これは病院でのコミュニケーションに限定されているんだけれども、色々な角度から見たコミュニケーションを取る際の欠点、利点、どのようなpatient-healthcare professionalの関係に持っていけば、よりよくコミュニケーションが取れるか?等と色々勉強するわけである。
今日はクラスでビデオを見ながら1人ずつ答えて行くというのをやった。
大きなスクリーンにそのビデオが写しだされる。
ビデオに「patient to nurse」という設定が説明され、ビデオの中の女性が「何度も何度もナースコールをしてるのに誰1人もこない、私はこのまま皆に見捨てられてここで死んでいくのよぉ!」と叫ぶさけである。
これに対して、ナースとしてどのように答えるのか?というものである。
ナース(つまり私たち生徒)がビデオのスクリーンに向かって答えるわけだが、皆の意見が面白い。
その他の設定があって、ドクターに怒鳴られる際にどう対応するのか?などコミュニケーションに焦点をあてたクラスなんだけど、皆言う事が違ってて面白い。


でもこのクラスは勉強になる。
実際にはこういう場面に普通に出くわすわけだし、今後は更に移民が増えるこの国、当然彼らの文化的背景を考えながらアセスメントする事も要求されてくるだろう。
その際にこういった知識を少し持ってるのと、持っていないのではやっぱり違うと思う。どれだけ良い成績をとる生徒でも、最終的にコミュニケーション能力がないとこの仕事は無理だという。
コミュニケーションは別に言葉が話せるからといって取れてるわけではない。

明日はまたボランティアである、いい加減辞めたい。
が、昨日メールをチェックするとtammy(うちのフロアのディレクター)から




We miss you. Page ME!!

と書かれたメールを見た瞬間、これは中々辞められぬと思った。
私用にたっぷりと仕事を残してくれてるんであろう、金曜日に行くと返信する。

もうボランティア終了したいと笑顔で言えない私は
小心者である
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by ecotama | 2008-01-25 07:34 | College

食べたいもの


ここ数日、猛烈に寒いテキサスはオースティン。

まじ


寒い

今朝なんて氷点下

昨日は面倒だと思いながらも、小雨の降る中傘をさしつつ病院へボランティア。

ようやく目標の


50時間達成(祝)

となると、後はもうあまり気合いを入れず適当にボランティアが出来る。
週に4時間やればいいので、かなり楽になる。

どうでもいいがアメリカの病院はどちらかと言えば


食べ放題

患者は何かしらの病気(糖尿病とかね)が無い限り、ナースやアシスタントに「ソーダーを持って来てくれ」だの、「小腹が空いたからサンドウィッチを持って来てくれ」だの「アイスクリームを持ってこい」だのと食べる要求が多い。
そしてナースステーションにある患者用の冷蔵庫にはたっぷりと、サンドウィッチ、ゼリー、ジュース、ソーダー、アイスクリーム、シャーベット等が入っているわけである。
私も何かしら患者さんの部屋へ幾度に、「○○を食べたいんだけど」と聞かれるので、毎度しょうがなく担当ナースに聞きに行き食べさせていいのかどうかを聞く。

それだけじゃない。
昨日ある患者さんの部屋へ入ると

「私のチキンはまだかしら?」と聞かれる。
全く持って意味が分からないので(ちょうどお昼ご飯が配られてる時だった)、
「チキン?お昼ご飯の事?」と聞くと
「そうそう、私、ビーフは嫌いだからチキンをオーダーし直してもらうようにナースに伝えてあったんだけど?」
「あ、じゃあちょっと確認してみるね」

で、ナースステーションにいる事務などを主に担当してるマリアに「○○号室の人、チキンがどうのこうのって言ってるんだけど、分かる?」と聞く。
「ええ、彼女好き嫌いが激しいみたいで、ビーフは嫌だからチキンに変えてくれって言ってきたんで、今さっきオーダーし直したからまだ来ないわよー」と。


好き嫌いでご飯をオーダし直してくれるらしい

日本の病院だとどちらかと言えば「嫌いなら食うな」っぽいんですけど、どうなんでしょう?
だって日本で入院してた時、そんな事言ってる人見た事なかったよ。
嫌いな物は残してる人はいたけどね。
これまた文化の違いを目の辺りにする。

どうでもいいが、アメリカにいると自分の食べたいと思う味が店では見つからないので、しょうがなく家で作るようになる、
ということで、写真はないけど今日ワタクシは生まれて初めて


みたらし団子

を作りました。
写真を撮ろうとカメラは用意してたものの、いざ出来るとマイケゥと2人してがっついてしまい、全く持ってカメラの存在なんぞ忘れてしまっとりました。
が、美味しかったです。
結構簡単に出来たのには驚き。
アメリカに来てから、結構色々料理はするようになった。
というのも、食べたい物は作らないと口にはいらないからなだけである。
日本だとその必要はないけどね。

先週、早速スペイン語のクラスがあった。
アルファベットを読まされる前に、医療スペイン単語を1人ずつ読まされた。
確かに発音は日本語の「aeiou」なんだけど、読みにくい。
と、そのクラスに明らかにESLレベルの生徒(つまり留学生ということ)がいた。
まだ話してないから分からないけど、多分中国からの生徒だと思う。
この学校のこの学部で初めて留学生を見つけた。

そのスペイン語のクラスはpass-off sheetというのがあり、単語と会話(これ結構長い)が書いてあり、それを暗記して他の生徒とペアになりサインをしてもらうという物である(暗記してたらということらしい)。
後は先生と一緒にやる事もあって、通じないとアウト。
で、この状況設定が微妙で、最初は患者さんのインフォメーションを紙に記入する会話から始まって、何故か最終的には乳がん検診を勧める言い方までをマスターしようという事みたいだ。
確かにスペイン語を話せると本当にプラスである。
私のボランティアする病院でも、スペイン語しか話せない患者さんが結構多い。
それにしても、このクラスがどう考えても一番手を焼くクラスなのは間違いない。

さ、今週は頑張ってアプリケーションのエッセイを仕上げてしまおう。

ってか同じ言葉


一ヶ月前から何度も言ってるんですけど
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by ecotama | 2008-01-20 08:24 | College

忘れてた


前の記事にキャンプに行くと書いていたのは先週の事

本当は2泊3日を予定していたも、現地である事に気付かされ1泊に切り上げ急いで帰る

私はホリデー病にやられていたのか


月曜日から学校なのを完全に忘れてました

いそいで日曜日にテキストを買いに行き

ウェブにアップされたシラバスをプリントアウトする。

実は先週、アドバイザーからメールが届いてスペイン語のクラスを出来れば今取るようにとの事だった。
私の行ってるUT Nursing schoolは本来プロフェッショナルシークエンスに入れば2年なんだけど、その前にNursing research, Ethics in healthcare, Communication in healthcare, Spanish for healthcare professionals, Pharmacologyを取らなければならないので、実際にカウントすればナーシングの科目は2年半分あるわけである。
本当はこのスペイン語のクラスを夏に取ろうと考えていたんだけど、夏は1クラスしかオファーされてない上に、graduate studentを優先に入れるという事なので基本難しいらしい。
という事で急遽このスペイン語のクラスを入れたので、トータルは微妙に11 hoursになった。

このセメスターは全ての科目がナーシングなので、勉強する事はたくさんある。
すでに3クラス行ったけど、どれもややこしい。
特にEthicsはwritingがメインのクラスなので、グラマーの間違いでどんどんポイントが引かれていく事になっているようで、内容、グラマー、スペル等完璧なペーパーを書きましょうという事であるが

無理

どー考えてもグラマーが間違ってるのは普通やし、逆に正しいグラマーを使って書いてる文章を見つける方が私のペーパーの中では難しい。
このクラスが一番ややこしそうである。

researchのクラスは微妙。
このNursing researchのクラス辺りで、BSN とADNの違いが出てくるようである。
今日このクラスを教えてくれてるプロフェッサーが、今後は2年生のナーシングスクールがどんどん減って行くだろうと言ってた。
要はナースに対してもより高い教育が求められてるからだと言う。

Communicationのクラスは5年前に始まったらしい。
というのも、医療現場においてコミュニケーションスキルのない医師やナースは自身の仕事に対して不満を抱える場合が多い上に、患者に訴えられる可能性も高いかららしい。
うちの学校でも生徒を対象にコミュニケーションスキルに関するリサーチをした結果、コミュニケーションスキルの高い生徒の方が成績のよい事が分かり、それからこのコミュニケーションのクラスを取り入れる事になったという。

スペイン語は明日なので全く不明であるが、スペイン語の基礎も何も知らない私はかなりこのクラスも怪しい。

ナーシングスクールのアプリケーションも準備しなきゃいけんし忙しい。
エッセイを書かなきゃならんが、手が止まっとる。
宿題もやらねばならぬ
本当にまた学校に戻って来たんだと改めて実感

早く

早く


卒業したい
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by ecotama | 2008-01-16 07:39 | College

Certified Nursing Assistant


ということで、8月から始めたこのCNAのクラス。
ついに今日テストがあり、長い長い期間を得て終了。
それにしても長かったなぁ。。。

というわけで、今日晴れてめでたく

Certified Nursing Assistantになりました

あー、めでたい。
というよりも、このテストがある事を実は完全に忘れており、昨日家に帰ってメールをチェックするとポールからの質問メールがありそれで思い出した次第だった。
完全に全てのスキルを忘れていたので、とりあえず急いでマイケゥをベッドに寝かせ(患者役にさせるということである)、mouth care, range of motion, occupied bedなどとりあえず出来そうな事を本を見ながら復習してみた。
もう少し勉強すればよかったんだろうが、昨日は何故かとてつもなく疲れていたのでベッドでテキストを読んでる間に就寝。

朝、テスト先のナーシングホームに行くと懐かしい顔ぶれである。
が、皆笑いつつも顔が引きつっており緊張してるのがよくわかる。
私はこの時点では全く緊張していなかったが、後ほど緊張が倍になってやってくるのは言うまでもなく。

このテストは2つのパートに分かれていて、最初のパートは実技で次のパートは筆記試験である。
実技のテストは一人ずつ行われ、試験官から5つのスキルを言い渡される。
最初の2つのスキルは手洗いとコミュニケーションで、これは誰でも難なくこなせる。
手洗いは15秒間しっかり洗って、ペーパータオルで手を拭き、別のペーパータオルで蛇口を閉める。
コミュニケーションも色々あって、目の見えない人とのコミュニケーション、耳の聞こえない人とのコミュニケーション、ちょっと痴呆の入ってる人とのコミュニケーション等ととりあえず指定される。

誰が一番最初にテストを受けるかという事を試験官から聞かれた際に、何故かあまり積極的でない私の相方のポールが思いっきり手を上げた。
ということで、ポールからである。
私はポールの苦手なスキルを知ってる、そしてそれをやるようにと言い渡された事を知ったのは言うまでもなくポールが汗だくで部屋から出てきた時である。
今日のポールは必死だったようで、彼は既にTexas TechのRNのプログラムに次のセメスターから入る事が決まっており、このCNAの試験にパスしないと入学許可は取り消されるので必死だったらしい。

そして生徒が一人、また一人とテストを受けていく。
私とサムが最後に残り、「どうする?先にやる?」と聞かれたので「先にやらせてもらっていいなら、先にテストさせてもらってもいい?」と聞くと、「私、まだ心の準備が出来てないからいいよー」との事だったので、私が先に受ける事になった。

自分がどのスキルのテストをやらされるのかは全く分からない。
個人的に、unoccupied bed, denture care, mouth care, range of motionがあたればいいのになーと思っていた。
で、とりあえず言い渡されたスキルはラッキーな事にどれも簡単なものだった。
Unoccupied bed, mouth care, range of motion。
本当にラッキーだった。
ということで、実技は問題なくパス。

私の次だったサムは結構大変だった。
自分の苦手な実技ばかりだったんで、「あー、先にやってよかった」と勝手に心の中で思ったのは言うまでもなく。

とりあえずこの資格をゲットしたので、ナーシングスクールのアプリケーションに記入してポイントをもらう事が出来る。

学校もあともう少し、来週からは地獄である。
この地獄を抜け出せば、天国とは言わないがましな状況が待ってる事を期待したい。
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by ecotama | 2007-12-01 08:59 | College

オレンジ色への愛着


未だ患った風邪に悩まされる今日この頃、

ここテキサス、オースティンは、11月だというのに、


案の定暑い

数年テキサスにいるが、未だにこの季節感のなさには慣れない。
ある日はとにかく寒く、次の日には半袖Tシャツという事が多々ある。
こんな中途半端な気候のお陰で、うちのお姫様(ジンタマ)の毛は抜けまくりである。

今日は私の行ってる大学について書いてみる(すごい独断と偏見で)

私の行ってる大学はUniversity of Texas at Austin、略してUTと呼ばれている。
全米で5位のマンモス校である(確か今年は5位だったような)
確かに人、人、人、人、人だらけである。
特に授業と授業の移動中などはもう人だらけで、車なんぞ殆ど通る事が出来ない状態である。
このUTのシンボルであるタワー、夜になるとライトアップされてとても奇麗です。
フットボールで有名なこの学校、フットボールの試合があって勝ったその日にはUTカラーであるオレンジにライトアップされます(これ、特別なんだよね)。

この学校のすごいところ(自分が思うに)。
それは、皆何故かUTグッズを必ず身につけている。
このUTのロゴが入ったTシャツ、UTのシンボルであるロングホーンと呼ばれる牛のロゴの入った帽子。
オースティンに着たならば、GuadalupeにあるCo-opに足を運んで頂きたい。
日常生活で何かしら必要な物、UTグッズで全て揃えられますよ。
これらは一例。

長靴(これ履いてる生徒結構多い)
Tシャツ(全員最低2枚は持ってるね)、鞄
Crocks(これまでもがUTである)
グリルセット(なんかあのお肉にジューっと押し付けるスタンプみたいなのも売ってる)
トイレットペーパー(UTファンに言わすと「こんなロゴの入ったものでお尻を拭くなんぞもってのほか」らしい)
傘(これ結構でかい)
犬のセーター&パーカー(犬にも着せろという事らしい)
足ふきマット

等々。
ここまで自分の大学をいまだ愛せないワタクシであるが、実はひっそりとUTパーカーを持っている。
だが、中々着る勇気がないので、これを着てる時は大抵コインランドリーで他に着るものがない時だけである。
このオレンジ色の服を来てる人を見ると、絶対にどこの人だか分かるぐらいにこのオレンジを着てる人間はテキサスにはたくさんいる。
これらのロゴの入った服を着るのはテキサス内だけに限らず、サンフランシスコでも見かけた、それも全身オレンジであった。
親父は全身オレンジのUTスウェット、赤ちゃんもオレンジ、2歳ぐらいの男の子もオレンジ、お母さんだけは違う。
私もこの学校を卒業できれば、きっとこのオレンジ色を着たくなるはずである。

この学校、若くてピチピチしたお姉ちゃんが多い。
殆ど短パン(超短パン)で、頑張ってプールサイド若しくは日焼けサロンでこんがり焼いた小麦色の長い足を出しながら歩いてる。
その短パンもUTパンツである。
靴はフリップフロップが定番である。
携帯もよくみりゃUTカバーがされてる物も多々発見。

どうでもいいが、この学校とりあえず広い。
私のNursing schoolはメインキャンパスからは離れた場所にあり、その近くには食べ物屋など全くない。
隔離状態である。
キャンパス内には色々食べる場所があるが、自分が一番気に入ってるのはBusiness buildingの中にあるカフェテリアである。
ビジネスとは全く関係ないが、このカフェテリアの為によくこのビルに出入りしている。
そして一人黙々と食べる、食べる、食べる。
うまい。

この学校は特にエンジニア系は強いらしい(よく知らないが)。
ビジネス、Law schoolなども素晴らしいという事である。
自分の学科に関しては、なぜか全く噂にもあがらないのが現状である。
マンモス校なので、GEのクラスに関しては1クラスにつき生徒400人ぐらいいる。
私もそうだが、結構多くの生徒がパソコンを持参する。
基本的に先生、黒板を使って授業をしないので、先生の話す内容をアウトラインでタイプしていく。
しかしタイプしてる生徒と同様、数人の生徒はインターネットでFacebookを見ているわけである。
前に座ってる生徒のfacebookをどうしてもチラチラ眺めてしまう、他の生徒数名。

書き続けるのが疲れてきたので、とりあえずこれで終わる。

ついでにNursing studentのユニフォームもオレンジである(それも上下)
ラッキーな事に、ユニフォームだけでなく普通のスクラブも着れるとの事である。
オレンジのスクラブではなく、普通のスクラブを着たい。
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by ecotama | 2007-11-15 12:08 | College