アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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カテゴリ:College( 66 )

It's the hard knock life for me

ええ、ずばりその通りやね。

今日は人生で初めて。。。


学校のトイレで泣いたでー!

別にいじめられたとかじゃないで(絶対いじめられっこにはならへんタイプやし)
もう英語のクラス終わってから、メールチェックしたらPharmacologyの先生から「グレードをウェブにアップした」とのメールがあったので、もう見るの嫌やったけど見たら。。

もう、こんな悪い点取ったの初めて。
あと2回(ファイナル含めて)テストあるけど、どっちも100点取ってもA無理。
最後に書き換えた答えとか色々思い出したら、もう自分に腹が立って黙々とトイレに向かって、ボロボロと泣いた。

泣いた理由は明らかに自分が情けなくなったから。
「なんでもっと早い時期から復習しやへんかったんやろ?」
「なんでもっと時間を有効に使われへんかったんやろ?」
「なんで自分の専攻のクラスやのに、優先して勉強しーへんかったんやろ?」
等々、自分を責めだしたらきりがない。

確かにこのセメスター、毎週何かテストがあってもう自分の中でも一杯一杯なのはよく分かってる。
どうしてもテスト勉強に集中するが為に、他のクラスのリーディングはもちろん、このpharmacologyのクラスの復習さえしてる時間があまりなかった。
明らかに勉強の時間数が足りない結果が今回出た。
別にさぼってる訳じゃなくて、勉強してるけど勉強スタイルを変えろという事だろう。

このセメスターのGPAは確実にNursing schoolのアプリケーションにのる。
ついでにPharmacologyは絶対に見られる。
いくらhigh B (B+)で終わったとしても、結果はB、それ以外何もないし。
このクラスがAだったらサイエンスのクラスのGPAのトータルが4.0なので、エクストラポイントがもらえるはずだったし。

もう終わった事を悔やんでもしょうがないけど、悔やみきれん。
次に向けて頑張らなあかんのに、もう気持ちが沈んでしまってる。
沈んでたらずーっと沈んだままなんで、とりあえず少しでも上にあがれるように頑張るしかないなー。
ここまでテストで落ち込んだのも久しぶり。

確かにテストの点数なんて生死に関わる問題でもないし、たいした事ないはずやのに、もうこの変なプレッシャーはなんなんやろうね?
本当、プランBとか考えたくないけどこういう時に限って考えてしまうねんな。

ま、でもこうやって変なプレッシャーと戦ってるのは自分だけじゃなくて、pre-nursingの生徒は全員そうだろう。

頑張れ自分!

たまには笑い涙か嬉し涙を流してみたい。
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by ecotama | 2007-11-06 06:42 | College

PXSM


アメリカに来てもうすぐ5年

未だに困ること、それは・・・

服のサイズがない

ワタクシはチビである。

態度と横幅、顔はでかいくせに

背丈と足の長さだけは人一倍短い

昔はこれをコンプレックスに思った時期もあったが、この歳になると全てを

遺伝子のせいにしてしまう

なので、アメリカで服を買う事はあまりなく、殆ど日本へ帰った時に買って帰る。
靴なんて特にそうである。

昔はショッピング大好きだった私も今は

買い物恐怖症(ただ金がないだけとも言う)

そんな私が思い腰をあげて、昨日ようやく

Scrubを買いに行った

Scrubとは、病院でナースやドクターが着てるあのユニフォームみたいなものである。
Scrubを着る事は、派手に私の夢でした。
重い腰をあげつつ、ウキウキしながらUniform shopへと向かう。

一歩店の中に入ると

Scrubしかねぇ

Scrubもデザインやスタイルが色々あって、この季節はハロウィーン用のスクラブがセールになってたりと季節物もしっかり取り揃えてある。

「うわ、結構いっぱい種類あるんやー、あの辺に飾ってるのが可愛いなー」
などと、全く仕事をすることは考えずスタイルばかりを考えるワタクシ。
とりあえずよく分からんので、店員のおねぇちゃんに相談。

「そうねぇ~、あなたはどう見てもPXSM(petite extra small)ね」
「それってズボンの事だけでしょ?」
「ええー、上はXSM(extra small)で大丈夫よ」

このPetite extra smallというのは、背丈が小さく、アメリカでは細めの人用に作られているサイズで、つまり結構多くの背丈の小さい私のようなアジア人はこの部類にあたるわけである。
背丈が小さい人、つまり股下の長さも短いわけである。

というわけで、試着してみた

ちょっと足の裾、引きずってますけど??

どんだけ足短いねん!と思いつつも、とりあえず靴をはけば普通だったんで、サイズはPXSMという事になった。
そこで「じゃ、今から好きな色選んでくるねー♪」と試着室から嬉しそうに出ると、お姉さん一言

「PXSMは、それ1つしかないのよー、ごめんなさいねー」

チビ、足が短い。。このお陰で、自分の気に入るスタイルや色を選ぶ権利なし

「あ、そう。じゃ、とりあえずこれでいいです」ととりあえず購入。

これからはオンラインで購入しようと思う(サイズさえ分かればね)

家に帰ってきて再び試着をし、マイケルに
「ちょっと、あんた記念(←何の記念やねん?っちゅー話やね)に写真撮ってやー(普段写真撮られるの嫌いなくせに)」と頼む。
「あんた、まだ働いてもしてないのに、なんで写真とるん?」と聞かれる。
「うるさいなー、とりあえずジンタマと一緒に撮ってや!」
「あんた、なんでスクラブ着てジンタマ抱っこして写真撮りたいん?」
「クリスマス用に・・・」
「あんた、アホちゃう?」

結局写真は撮ってもらえず、そのまま1人でスクラブを着たまま家の中で宿題をし、料理を作ったわけで

「あ~、スクラブを着て仕事をするのはもうすぐ!頑張れ!」

って思ってるところに、この前のアドバイザーの話を思い出した。
今回からアドバイザーが別の担当の人になったんだけど、これがまた結構強烈なお方で。。
人が一生懸命に質問してる時に、何気にその人を見ると

鼻ポジポジ

「どないやねん?」と思いつつも、色々と次のセメスターのプランを立てる。
私はこのセメスターが終わると、Nursing schoolにアプライするのでその話が中心である。
一番私の中(そしてこのアドバイザーの中)でネックになってる事、それはUT Hoursと言って、UTで取った科目の時間数があきらかに少なすぎる為、私の場合1ポイントしかもらえない事。(平均は皆4ポイントもらうらしい)
当然トランスファー組としては、損である。

「アプライする時にUT Hoursは12時間しかないんだけど、それでもアクセプトされた人はいるの?」と聞いてみた。

すると彼女の答えは

「そうねぇ・・・私の知る限りでは前のセメスター、その前のセメスターだと・・・・

誰もいなかったわね!」

つまり・・・「どういう事ですか?」

「そうねぇ・・早い話が1セメスター待って、更にどうでもいい適当なクラスを取って時間数を稼ぐしかないわねー」

適当なクラスとかいうけど、これもお金払わなあかんし、GPAにも響くのに・・

そんな、派手に最初から否定されても・・・
ま、とりあえずアプリケーション出すだけ出してみて、あかんかったらもう1セメスターまって、次は近くのコミカレにも出そうと思ってる。

今日も一句作ってみた

秋空も
私の心
冬景色

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by ecotama | 2007-10-11 04:49 | College

38/50


テスト終わりましたわよ!

ここ数年1度もやった事のない事を久しぶりにやってみました。。。

一夜漬け(一睡もしてませんよ)

ということで、今のワタクシの状態は

心も体もテストもボロボロ

さて、このタイトルの38/50というのは何でしょうか?
これはワタクシの

American Governmentのテストの点数です

Chemistry以来、Cとか久しぶりに見ましたよぉ!

もう焦りを通り越して、何故か感謝になってしまってる自分が恐ろしい。

返されたこのショボイ自分のエッセイテストを見直す。
一発目のTAからのコメント

短すぎ

確かに短かったのは分かってたけど、ほんまにそのまま書かれてる。
ついでに

文章構成めちゃめちゃ

ええ、これも分かってたのよ。
エッセイを書くときって皆そうだと思うんだけど、最初にOutlineを立てるでしょ?
この部分ですでに軽く10分近く費やしてしまってた自分は、結局outlineを途中放棄して文章を書き始めてしまったので、内容が全くこんがらがってしまってたわけです。

悲しいのを通り越して情けない。。。

Pharmacologyも勉強してりゃ確実にAを取れる内容だったにも関わらず、アホみたいに一夜漬けで終わらせてしまったんで、今回はAではないやろう。
でもPharmacologyに関しては、他の科目に比べて簡単だなーと思ったのが正直な感想。
テストの内容も殆ど暗記だし、基本的なphysiologyの部分を理解しながら勉強してれば分かる問題が多かった。
Pharmacologyに関しては次回は絶対にAを取る。

今回の一番の問題点は明らかに自分のTime managementのミス。
明らかにreadingの量の多さで時間が取られてて、そのreadingに関してもただ読んでるだけなのがいけなかったと思う。
テキストを読むのと理解するのでは、全く意味が違う。
ただ読むだけならば簡単だが、内容を理解して文章の相互の意味合いなどを考えないとテストの問題が解けない。
なーんで、明日からのreadingに関しては多少時間をかけても自分でのideaをまとめつつ読もうと思う。

本当この歳で学生、それもundergraduateって結構辛いなーと肉体的に実感した。
というのも、体が一夜漬けについていかん。
そこで一句作ってみた

引力に
勝てぬ私の
脳低下


あ、どうでもいいけど来週の月曜日、ワタクシなんと。。

Al Goreの演説会に行って参ります!!!!

すんげ~楽しみ(この時点ですごいnerdだよね)
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by ecotama | 2007-09-28 12:31 | College

ついにぃ。。


始まりましたわよ。。

恐怖のテストウィーク

本当、こんなブログなんて書いてる場合じゃないねんけどねぇ。

今日は一発目、例のMiddle Eastのクラスである(ってかこれ一応American Governmentのクラスですけど)。
このクラスも読む量が多く、あの例の3冊のテキストプラス更に別にassignされた読み物が多々。
その上、このMiddle Eastは問題が山積みなだけにやたらに読んでても複雑である。その上、人の名前が覚えられんし発音できん。

全てエッセイquestionである。
一番強烈やった最後の問題は20ポイントもあるし。。
どぉ~考えてもちゃんと書けてなかったなぁ。
ってか質問も「○○の本の作者と××の本の作者が、ジョージブッシュの行ってるpromoting democracyの行動について助言するとしたら、それはどのようなものか?19世紀、20世紀の有名な例はどれか?それはpositiveなものかnegativeなものか?どちらの作者がより良く助言できるかを書け」

はぁ?・・・

派手に「その前にdemocracyを推奨しないと思います」と書いてしまったワタクシ。。。
よく考えてみりゃ、聞かれてる質問から派手にずれとる。
テスト返されるのが怖いですわ。
ついでに時間ないから文法とかめちゃめちゃやし、スペルもかなり怪しい。

来週は水曜日にEnglish & History。
これもエッセイquestion。
この英語のクラス、何かしらBibleを知らないと分からないクラスなんで、苦労しまくり。
かなり足手まといなクラスである。
「Bibleのこの部分が○○で~」みたいなクラス、話聞いててもわからん。
ので、TAにべっとりくっついて明日はお勉強である。
多分TAも「こいつはどうしたもんだ・・」と少し思ってるとは思う。
Historyも面白いっちゃー面白いけど、読む量が半端じゃなく、すでに本2冊は読んだ挙句、その他assignされてるreadingも半端じゃねぇ。
これ読まなきゃテストの問題分からないから、スキップもできないしのぉ。

そして来週木曜日には恐怖のPharmacology。
全く何もやってなくてまずい。
進むのむっさ早いし。
1レクチャーで、「はい、今日はDepressant。次のクラスはRenal」と言った感じで、バンバン進んでいく。
先生話すのむっさ早いし。

今の私の心境。

撃沈されたくない。。。。

今日のGovernmentは確実に撃沈されてるけど。

ついでに、私読むの遅いから。。

Reading減らして下さい

更についでに今の私は

病み上がり(むっちゃ風邪で死んでました)で咳が止まりません←腹筋鍛えとるで
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by ecotama | 2007-09-21 06:25 | College

Ageism


まだ学校始まって間もないくせに、既に

辛すぎる

何が辛いのかと聞かれれば、それは

授業の内容が全く不明

終わってるな。。。いやいや、終わらせたらあかん。

4年制の大学とコミカレの違いを勝手に分析してみると。
1.4年制の大学のクラスの方が圧倒的に難しい(当然だろうが)
2.4年制大学の授業では、表面を理解するのは当たり前で、どこまで奥深く、critical thinkingをふる活躍させながら、自分の意見をまとめてそれを上手く質問と照らし合わせる事ができるかが焦点
3.コミカレは結構な具合でscantronなquestionに対して、4年制は派手にエッセイが多い

と、エッセイを書くのが苦手な自分としてはかなり苦痛な上に、ある程度この国で育ってきた文化の背景を知らないとよく理解できん文章なんかあったりするんで、それが更に痛いっちゃー痛いの。
すでに落ち込み気味のワタクシ、まだまだ先は長いのにのぉ。

と、今日はワタクシ、自分の新たな一面を発見いたしましたので書くことにしました。
皆さん、ageismという言葉をご存知ですか?
Psychologyなどを取られた人は勉強したかと思うんですけど、このageismというのは簡単に言えば老人差別なんです。
宗教差別、人種差別などと同様に老人差別も世の中には存在するわけです。

老人差別の主な要因となってるのは、やはり典型的な自分達の中にある老人へ対する固定概念などではないでしょうか?
例えばこんなん。

老人は皆ボケてる
老人は皆働けないし、社会の役に立たない
老人が恋とかすると、おかしい
老人は絶対セックスなんぞしない
老人はだまってりゃいいんだ
老人はお荷物である(確かに姥捨て山とかあったぐらいだしねぇ)

等など、少しは「あ、私この部分はそう思ったりしてるかも?」とか思った部分はありませんか?
私もよく考えてみりゃ、お年寄りに対する固定概念が頭の中でしっかり出来ており、ましてや自分の身内などを考えた場合に、もろこういった差別対象となりえる事を考えてしまう事が多々あったりしました。

今取ってるCNAのクラスは、long-term careをメインにした設定になってるんでこういったお年寄りに対するageismの事に関してはしっかり書かれています。
情けないんですけど、本に書いてあることを読んで始めて自分がこのパターンに当てはまる事に気付きました。
確かにメディアがお年寄りに対するイメージ像を作りあげてしまってるのも、問題があるかとは思います。

人間は死ぬまで人間なんです。
自分の中では若者とお年寄りは別の生き物だと思ってました。
人間は死ぬまで、人間としても生をまっとうするわけで、それは当然生物学上の役割、つまり子孫を残すという事も中には含まれるわけです。
人間の基本とされる欲も当然死ぬまで持ち続けるわけで、これは普通の事なんですな。
自分達の親も祖父母も、自分からしてみれば「両親」「祖父母」といったカテゴリーで縛られてしまうけれども、そのカテゴリーに当てはめる前に「人間」なわけで、どうしてもそこを見落としがちでした。

私もつい2ヶ月程前に祖父を亡くしました。
このCNAのクラスのテキストを読みながら、本当に反省した部分が色々とありました。
祖父が寝たきりになってからは、何かしら要求が増えました。
それを聞いてた私は「わがままやなー」としか思わなかったんです、祖父の立場になって考える事が出来てなかったんですね。
今まで自分の足で歩いて何処へでもでかけて、日常生活必要なことは全てやってた祖父が突然寝たきりになった時の気持ちなんて、これっぽっちも理解してませんでした。
自立という自由を無くしてしまった祖父に唯一出来たのは、人に自分の気持ちを理解してもらう事だけだったんですよね。
「○○は嫌だ」
「あれを取ってくれ」
「先生に電話してもう1回聞いてみてくれ」
「○○が食べたいから買いに行ってきてくれ」

病院に入院した方がいいのに、「病院は嫌やから退院させてくれ」など看護婦さんの手も焼かせたみたいです。
私も「ごっついわがままやなー、本人言うのはええけど、いざ介護する人の身になったら大変やねんでー」と思ったりしてたんですけど、それは祖父が考えるcomfortの部分で、人間誰しも慣れ親しんだ場所があるわけで、彼にとってその部分は家だったわけです。
私からしてみれば我がままだと思うことでも、彼にとっては最低限自分が人間としていられる為の基本的な要求だったんだと思います。

こういう事をテキストで読んで、始めて気付かされる自分も本当に情けないと思った。
人の気持ちなんぞ、自分は理解してるつもりでも、表面すら理解できてない事に気が付いた。
私も今後はこういったお年寄りの方々と接する機会が多くなると思う。
自分のペースで物事を考えるんじゃなくて、相手のペースや視点から物事を考えて動けるようになりたいと思った。
私はかなりイラチなんで、とろい人とかを見るとすぐにイライラしてしまう。
当面の目標はこのイラチな部分を無くす事である。

自分のマイナスの部分を発見できるのはラッキーな事である。
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by ecotama | 2007-09-04 06:21 | College

今日は予想に反して。。。

Registration問題なしっす!

すごいぃー!!絶対にサーバーダウンするとか、何かしらトラブルがあると思ってたのに全くトラブルなしですわ。
っていうのも、多分今日からレジスターしてる生徒は最後のオリエンテーション組。
なんで、それほどレジスターする生徒もいなかったのがよかったのかも知れない。

ということで、次の秋のセメスターは。。。

Pharmacology

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テキストはこれ1冊。
軽く中身を読んでみたけど、全く何書いてるんか不明。
これは確かに生徒泣かせのクラスになること間違いなしである。
他の生徒も「このクラス、死ぬよ~」と言ってくれてるので、今からかなりブルー楽しみである。
Pharmacologyは本当に真剣に勉強しないといかん。

American Government 2

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でもよーくテキストのタイトルを見て下さい。
派手にMiddle Eastと書かれているのが見えます?
この3冊の本、全てIsram, Middle Eastのについて書かれていて、全くもってAmerican Governmentからは程遠いクラス。
「おかしいなー?」と思いつつ、昨日オリエンテーションでもらったcourse descriptionを見てみると、先生によってfocusする部分が違うようで、たまたま自分の取ったこのコースはmiddle eastをfocusしたクラスだったことが判明。

クラス変更してぇ。。。

でもスケジュールを見ると、他に取れるGovernment2のクラスがない。
っちゅーことで、しょうがなく諦める。
ただ先生が良い先生である事を祈るばかりである。

American History 1

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夏にドロップしたこのクラス、再び取ってるわけだが。。。

テキスト、6冊
本屋のお兄ちゃんにもう1回聞きなおしてしまったぐらい、びっくり。
6冊も読まなあかんのかぇ!??
夏に取ったAmerican History2のクラスは、本1冊。
改めてコミカレとUniversityの違いを思い知らされる、私@Bookstore。
絶対こんなん全部読んでる時間ないって。

最後にEnglish literature

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いうまでもなく、実はPharmacology並に恐れているクラスである。
本を読むのは好きだし、気晴らしで読む分にはええけど、こういった授業の英語本は嫌いである。
理由は簡単で

何書いてるかわからへんから

ほんまに先生が説明してくれな、何書いてるか分からん小説とかあるんよ(英語力がたらんだけやけど)。
あ~、怖いこのクラス。。。

そして今週土曜日から始まるCNAのクラスの本も買ってきた♪

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すんごい楽しみこのクラス!!!
テキストも絵や写真付きで、「ほぉ~」と思うことが結構かかれており、たかが介護と結構舐めてた自分は結構ショックを受けた。
患者さんの体を拭くのも拭き方があったり、食事のヘルプの仕方、トイレのヘルプなど色々書かれていて、勉強になる。
いや~、毎週土曜日が楽しみだが、朝8時から夕方5時半までのクラスはタフである。

と、このようにこのセメスターは全く持って時間の余裕がない。
学校はフルタイムだし、毎週末はCNAのクラス(10月まで)&ボランティアをする予定なんで、かなりtime managementをしっかりしないとやられるだろうなーと思う。
自分はいつも出来るだけ勉強のスケジュールを立てるようにしている。
月曜日の何時からはどの科目をやって・・というように簡単なスケジュールを組む。
今回は難しい、というのも空いてる時間を全て勉強に費やしても時間が足りない。
スケジュールには当然ジンタマのお散歩の時間も組み込む。

今週末から忙しい。
来週からは学校が始まる。
また忙しいセメスターが始まるなぁ。。。若造に負けんと頑張るぞ。
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by ecotama | 2007-08-24 07:48 | College
案の定・・・

家の中まだまだ片付いてません

ついでに引越し初日から

ゴキ様歓迎会

ついでにこのボロアパートの外に置いてある大きなゴミタンクは。。。

ゴキ様のお食事どころ

あ~、ボロアパートに住むって、本当に気持ち悪い節約も出来ていいね♪

と、まぁここ数日バテバテです。
今住んでるボロアパートは言っても、UTのキャンパスから歩いて10分ほどのところにあるんで家から近いっちゃ近い。
ここ数日はずっと歩いてオリエンテーションなどの行事に参加しておりました。
が、自分の行くNursingの建物はキャンパスの端っこもええぐらいに端っこにあって、歩いていくと30分ぐらい普通にかかるんで、チャリを買いました。

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手前に写ってるのが、私のチャリで、後ろはマイケルのチャリ。
明らかにサドルの高さが違うので、一目瞭然であるが。。

アメリカは日本と違って、ママチャリなる物は売っておらず、ましてや自転車を通勤用として使う人は少なく、こちらで自転車というのはスポーツなのですよ!
ママチャリのように籠なんてついてるわけでもなく、ましてや鍵なんてついておりません。
その上、日本のようにチャリ文化が日常生活にそれほど浸透してるわけでもないんで、これまたチャリが高い。
チャリを買うだけでなく、ロック、ヘルメットと何かしら付属品もいる。
特に今住んでる場所は、チャリが盗まれる可能性大の場所なんで、ロックも安いへちょい物ではなく少し高めのしっかりしたものでないと、普通にやられる(それでもやられるけど)。

UTのキャンパスは大きくて、未だに何処に何があるのかさっぱりわからん。
この前25歳以上の新しい生徒を対象としたオリエンテーションに行って来た。
秋からのセメスターに900人受け入れたらしく、その内25歳以上のundergraduateのトランスファーの生徒(私みたいなの)は20数名だけだった。。。
そのオリエンテーションで、ある女性が
「そんだけ25歳以上の人が少なかったら、私はどうやって同年代の人と知り合えばいいの?」という事を質問した。
で、その答えが。。。
「そうねぇ。。。25歳以上の人を対象にしたorganizationがあるから、それに入ればいいよ」
そうじゃないと、出会う機会は殆どないらしい。。。

レジストレーションは明日である。
とにかくこのセメスター、強烈にスケジュールを組むのが何故か難しい。
その上、新たにEnglishのliteratureのクラスを取らなければならん事が判明してかなりいやな気分である。
Nursing advisorのアドバイスとしては、このセメスターは。。
Pharmacology
English literature
History1
Government 2

こんな感じで取れという事であった。
Nursing advisorに会ったが、何を言ってるのか全く持って不明である。
同じカウンセラーだった他の生徒に話を聞いても「彼女あまり何言ってるかわからなかったの~」だったんで、これは自分だけでなく他の生徒も同じ事を思ってるという事らしい。
で、ある意味絶望的なのが50時間のボランティア(病院で)
既にFall semesterの病院でのボランティアの申し込みは締め切られてる上に、既にオリエンテーションも終わってしまって、今週からボランティアが始まってしまってて空きがない。
これはCollege studetnを対象にしたボランティアで、すでにpre-nursing, pre-medの生徒で申し込みは終了。
今日は時間がなかったので、3件近くの大きな病院へしか電話できなかったけど、どこもアウトだった。
「春からの申し込みはね~」と言われたけど、春じゃ遅いのよ。
なんで、これをどうクリアするか悩むところである。

UTのクラスと平行して、CNAのクラスも取る事にしました。
週末(土曜日)だけのクラスなんで、終了するのは10月になるけど、とりあえずCNAを先に取ってしまって、出来れば病院で働きたい。
これもアプリケーションにはカウントされるので、大きい。
希望は病院だが、最終なければNursing homeで働くつもり。

今日は疲れた挙句、色々とノックアウトされっぱなしである。
明日のレジストレーションが恐ろしい。。
ってか、予想されるのが大勢の生徒が一気にコンピューターにアクセスしてサーバーがダウンしてしまうケース。

明日どうか無事にレジストレーションできますようにぃ。。。
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by ecotama | 2007-08-23 13:30 | College

Summer Class


今回もまた懲りずに、夏のクラスを取る事になりました。

Dallasに越してきてから、「どこの学校へトランスファーしようか?」と色々考えた結果、DentonというDallasから北へ車で1時間程の町にあるTexas Woman's University(TWU)のNursingへアプライしようと思う。
とりあえずこの秋からのUndergraduateのアプリケーションは既に提出していて、2週間ほど前にacceptのお手紙が来た。
が、正直秋からこの学校へ通うのかどうかは不明である。
なぜなら、たかがpre-reqの為に運転1時間、それも渋滞すごい道を毎日運転する気は全くしないからである。
ならなぜこの学校にアプライしたかと言うと、とりあえずNursing schoolはDallasにあるから。

と、まぁ、それは置いておいて。
昨日そのTWUのアドバイザーにアポを取って会いに行って来た。
今までのtranscriptを見ながら、後どの科目が必要なのか?など色々と。
最初にアポをとったのは、普通のアドバイザーで彼女が「あなたはNursing majorだから、nursing departmentのアドバイザーにコンタクトを取ってあげるから、今からそこへ行きなさい、その方が確実よ」というので、結局Nursing departmentのアドバイザーに会うことが出来た。

同じ州内の学校でもコース番号が違ったり、コースのdescription等が微妙に違ってて自分では「このクラスは絶対にこのコースの事だろう」と思ってても実は全く違っててお話にならなかったり、逆に「このクラス取らなくてよかったよな~」と思ってたクラスが意外にも認められたりと生徒には分からない事が結構ある。
実はこのTWUに行く前日、ジンタマが歯のクリーニングをしてる時に家の近くにあるコミカレの夏のクラスのレジスターに行ってきて、Intro Sociologyをレジスターしたばかりだった。
このクラスはpre-reqに含まれていたので、「1科目だけなら」とレジスターしたものであった。

とりあえずアドバイザーに夏に何かクラスを取ってるのか?と聞かれたので「昨日、sociologyのクラスをレジスターしてきた」と答えると、「あなた、本当に今日来てラッキーね♪」と言われた。
そう、つまり未だこのNursing schoolのウェブサイトのpre-reqにはIntro Sociologyが入ってるんだけど、実は急に変更になったらしくSociologyはもう必須科目ではなくなったそうである。
「あ~本当ラッキー♪」
これで1クラス無駄にせず済んだ。
やっぱりこういう最新情報に関しては、自分で直接学校に足を運んでアドバイザーに確認するのが一番である。

で、Sociologyの代わりに新たにmathを取らなきゃいけないらしい。
Math for liberal artsという物らしいが、何を勉強するのかは全く不明である。
でもアドバイザー曰く、「今までのMathでAなら、これはとても簡単な物よ」という事らしい。

私のtranscriptを見た結果、後とらなきゃいけない科目は全部で8科目。
で、アドバイザー曰く「夏に3クラス取ると、春からのNursing schoolにアプライ出来るわよ」
「はぁ~・・・・・(やる気なし)」

ということで、甘い言葉に誘われて結局・・・

夏に4クラス取る事にしました(本当にバカ)

私、基本的にグレード悪いくせにサイエンス系のクラスが大好きなので、これは取っても苦にはならないが・・・
全てサイエンス系のクラスを取り終えてしまってるので、残るは嫌いな科目のみ。
後、残ってるpre-reqは・・
History1&2
Government1&2
Art
Math
Woman's study

とカウントしてみると7クラスなんだけど、本当は8クラス。
というのもpre-reqとしては扱ってないけど、コンピューターのテストがあるので、それに受かる為のコンピューターのクラスも取らなきゃいかんようである。

ということで、今年の夏もずーっと学校へ行ってるようである。
家も片付いてないのに、学校へ・・
ええ、片付けよりもお勉強の方がよろしくってよ。

さ、皆さんも楽しい夏を・・・・・
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by ecotama | 2007-06-02 04:34 | College

お疲れ様、自分!


Final終了~~~!!!!!!

長かったぜこのセメスター・・・
初日から道路凍結の為、学校が2日間休校になり、そのせいでクラスのスケジュールは乱れ、最後なんて「読んでおいて」で終わりやしよぉ~。
このセメスター、一番後悔したのはクラスの取り方。

教訓:サイエンス系のクラスだけをフルタイムで取るのはやめましょう

結局後悔しましたが、とりあえずサイエンス系のクラスは全て取り終えました・・

が!やっぱりいけないChemistry2・・・
どう考えてもFinal grade、Dなんですけぉ・・・
下手すりゃパスしてないのが更に恐ろしい・・・
ということで、Chemistryは派手にもう1度取り直したい・・・別にグレードを上げるためじゃなく、理解してない部分をもう1度別の先生で勉強したいと・・・
その他のクラスは全てAで終えました(よかった)


で、以前にお話しておりました引越し先なんですが・・・

Dallas(TX)へ引越しに変更

ということで、SFへの道は遠のいたものの、ナースへの道は少し縮まったかも?
でも、夏のクラスを取れそうにないので、結局2008年Springからのセメスターにはアプライできず、Fallセメスターへのアプライを予定してます。

マイケルが勝手にU-haulのウェブサイトで色々ダンボールや何やら引越しに必要な物をオーダーしておいてくれた箱を開けてみると・・・

あんた、うちが頼んだやつと全然違うやつオーダーしてるやん!

使えねぇ・・・
ついでに使い方がよ~わからん、ガムテープホルダーとかあるしよぉ・・・
で、肝心な物は何一つないし・・
ということで、今日は学校の帰りにU-haulへ寄り、必要な物を買い漁る。
たくさんのもので1人じゃ運べないのを見て、近くにいた男の人達が皆手伝いに来てくれる。
これってアメリカやな~と思ったりする。
ついでに車まで運んでくれるの手伝ってくれるし。
日本じゃあまりこういう事はない。

ということで、今から来週の引越しへ向けてパッキング開始です。
また、ダラスから近況をご報告します!!
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by ecotama | 2007-05-11 02:19 | College

Spring Break


やっときたー!

SPRING BREAK

こちらテキサスの辺りでは、この日本でいう春休み、つまりSpring Breakになると大抵の学生達はCorpus Christiでビーチパーティーとなるか、リッチなkidsはMexicoのCancunなどのちょっと高級リゾート地へ赴き、現地パーティーとなるわけです。

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お前ら、羨ましすぎ

この辺りでも、お金持ちの子供たちは半端じゃなく金持ちである。
高校生から運転できるこの場所では、逆に車がないと何処へもいけないわけである。
当然、高校生、殆どの生徒は免許を持ってるけど車を持ってる生徒はまだそれ程いない。
が、しかし金持ちキッズの所有する車は・・

HUMMER (←お前ら、環境問題全く考えてないだろう)
BMW (←1度でいいから、助手席に乗せてもらいたいわ~)
Mercedez (←毎週洗車してもらってるみたいね、ピカピカだわ~)
Escalade (←ま~、ヒップホップ)


ま、それはおいておいて、Spring Breakの前になると必ずクラスで教授達が皆口をすっぱくするぐらいにこう言います。

「決して、羽目を外すな!!!」

そして毎年のように、このSpring Break明けのschool newspaperではこういった内容の記事が記載されます。

○○専攻の○○さんが、スプリングブレイク中に○○に出かけ夜中にパーティー中に○○になり、現在行方不明

Spring Break中、○○ビーチで友人達と○○していた○○さんは、突如友人の輪の中から消えて翌日死体となって発見されました

去年のうちの学校のニュースレターにも、生徒の死亡記事が載ってあったのを覚えてる。
お酒を飲みすぎるだけならまだしも、ビーチという開放感が更に手伝ってドラッグについつい手を出してしまう生徒も少なくない。
いくら若者とは言え、あなた達、

世の中、甘く見すぎ


そして世の中の甘さを味分えない、貧乏な生徒達(私含む)はどうするかと言うと・・・

真面目に勉強Catch-Up Weekにする
つまり、少し自分が遅れを取ってると思われるクラスの課題を終わらせてしまったり、予習したりするのである。
要は貧乏でどこへも行けないだけであるが。

ま、どうせ休み明けに即Chemistryのテストがあるので善しとする(無理矢理納得)

ということで、皆様

Have a nice Spring Break!!


最近は肌も心もボロボロ、エコタマでした。
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by ecotama | 2007-03-10 09:32 | College