アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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カテゴリ:College( 66 )

涙がキラリ★


月曜日・・・
それは私の20代最後の誕生日であった・・・
そして20代の最後の誕生日らしく、最悪な日でもあった・・・

もらった誕生日プレゼント

風邪ウイルス

誕生日の朝8時からは、豪華に・・・

A&P2のテスト

結果散々だしよぉ・・・

先週金曜日から寝込み始め、最初は絶対に花粉症と疑わなかったこの症状・・
風邪でした、はい。

Shigeさん、炊き込みご飯持ってきてくれてありがとう♪

そんなこんなで、今日は恐怖のケミストリーのテストが返って来た(別に返してくれなくてもいいのに)

72点

ついでに私の隣に座ってるRNでpre-medの生徒は96点。
後ろに座ってるエンジニアの生徒は70点。
クラス全体の平均点は何故か65点。
そんな平均点の悪いクラスにも、絶対にウザイぐらいに100点を取る生徒は確実にいるわけで・・

うちの先生曰く

「今回、点数が悪かった生徒は勉強のスタイルを変えるか、時間数を増やしましょう」

これ以上時間増やしたら、寝る時間あらへんがな!!!

このテストのために寝る時間を割いて勉強したのに、この結果・・・
私、あなたみたいにケミストリーオタクケミストリーの専攻じゃないから、分からないのよぉ!!

私の前に座ってる生徒、bebe。
彼女はPhysical therapyへいきたいようで、当然彼女もGPAにはシビア。
もう一児の母には見えないぐらい、可愛い彼女。
クラスが終わって、2人でブーブー言いながら歩いてると、彼女の目が段々何故か赤くなってきて、ついには

大きな瞳から、大きな涙がポロリポロリ・・・

私、あんなにも勉強したのに・・・

可愛いな~~~~♪

私はただ単に、ちょっとエロいおっさん状態でした

「ほら、ま、あとテスト2回あるし、ファイナルもあるし(←全然慰めになってないね)」
「でも、私GPA下げられなし、先生何言ってるかわからないし」
「いや、私も何もわかってないんだけどぉ。」

今回のクラス、絶対取った先生が悪いと勝手に思うことにしました、はい。
やっぱり先生との相性ってあるのよねぇ・・・・
教え方の上手な先生と、すごく賢いんだけどあまり教え方の上手じゃない先生。
これだけは運なので、しょうがない。
とりあえず次のテストまで頑張ってみて、どうしても点数があがらなさそうだったらドロップしようと思う。
さすがにCは取れないからねぇ・・・

目指せ、脱ケミストリー!!!!
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by ecotama | 2007-02-21 07:21 | College

早とちり


ご無沙汰です、皆さんお元気にしていらっしゃいますか?

私は何とか適当に生き延びてるようですが、ここ最近よく記憶が飛んでおります。
目は開いてるはずなのに・・・

完全に寝てました

近況としては、このセメスターはMicrobiology&Pathology, A&P2, Nutrition, General chemistry2, Music appreciationの5クラス(18単位)を取ってたんだけど、Music appreciationのクラスで必須とされている「コンサートに3回行く」というのがスケジュール上無理なので、ドロップしました。
で、結局全く何も考えてなかった私はこのサイエンス系のクラスに苦しめられる毎日で・・・
Microbiology, A&P2, Nutritionのクラスはかなり楽しくお勉強してますが、問題なのはやっぱり・・

CHEMISTRY!!

どう考えても分からない・・・
どうして私がこのクラスを取ってるのかも分からない・・・

そう、このクラスは別に取る必要のなかったクラスだった・・

何故この状況に至ったかと言えば・・
1.最初マイケルの仕事でアリゾナへ行く予定だった(これは自分が勝手に想像してたに過ぎない
2.University of ArizonaのNursing schoolのrequirementに沿ってクラスを取っていた。そこにはGeneral Chemistry1&2が必須。
3.結局引っ越さない事が発覚、UT Health Science Centerへアプライしようと考える
4.必須科目で確かにChemistry1&2は必要なんだけど、Intro chemistryでよい事が発覚。が、すでにGeneral Chemistry (for science major)を取ってた自分は今更Intro chemistryを取れず・・・

そして何故かこの今いるchemistryのクラスの大半が・・・Pre-med
RNを目指してるのは私のみで、その他はPA志望やMedical school系を目指す生徒達でいっぱい。
ついでにクラスには既に何人かRNとして働いていて、今からmedical schoolやPAを目指す人も数人いる。
なので、何故かchemistryのクラスなのにMCATのテスト問題を解かされたりさせられ・・

私、医者になるつもりは全くないんですけどぉ・・・・
ドロップしてぇ・・このクラス・・・・・


ここ最近かなりplan Bを考えるようになってきて、結構ちょこちょこ色んなオリエンテーションみたいなのに行ってみたりしてます。
Nursing programが無理だったら、Repiratory therapyかClinical labolatory technicianなんかを狙ってみようかと思ってます。
オリエンテーションに行って色々話を聞いてるうちに、違った分野も面白そうだな~って興味がわいてきました。

私、個人的に顕微鏡を使って細胞を見たり、バクテリアを見たりするのが大好きなので(もうこの時点で思いっきりnerd)、好きなことを仕事にするのも良いかもと思ったりする。
MicrobiologyのLabなんて、1人でず~っと最後までバクテリアを見ながらうすら笑いを浮かべてたりする自分が気持ち悪いって思ったりしつつも、そのnerdな世界を堪能してる自分を嬉しく思ったりするわけで・・・・
最近は夢にまでバクテリアが出てくるようになりました♪

あ、ここで一つ聞いた話を・・・
80年代、未だ現在ほどHIV感染がまだ騒がれてなかった時代。
ナースや医者など、たまにアクシデントで使用済みの注射針などを何かのはずみに自分の指にチクっとしてしまう事もある。
その際にその針を使用した患者さんがHIVの疑いがあった場合、彼らはこのように対処してたそうです。

注射針が刺さった部分を少し深めの十字型にカットし、そこへ

ブリーチを流し込む

普通だと、peroxideとか(つまりマキロン)って思うでしょ?
でもPeroxideはバクテリアやウイルスを除去するには力が弱いらしく、その点ブリーチは99%の確立でバクテリアやウイルスを除去するらしい。
そうしてフレッシュなHIVウイルスを殺してたという話。

傷口にブリーチ、焼けるように痛いらしい(当然だが)
ただ、これはお勧めの消毒法ではないので普通の人はやらないように!との事です。
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by ecotama | 2007-02-16 11:08 | College

なぜに??


OH MY GOD!!!!

まさに

涙そうそうです

絶対にパスしないと思ってたGeneral Chemistry1をパスしてた。
それも何故か

Aですか!??

先生、グレードつけ間違えたんじゃないかって思うんですけどぉ。。
でも連絡してBになるのも嫌だしなぁ。。。

ファイナルの前のクラスの時に、今までの自分のテストの結果など全てを教えてもらい「ファイナルで100点取ってもAは無理だったので、せめてBで」って事でした。
でファイナルは難しくて、全く解けなかったので、絶対にCだって思ってた。
が、なぜか。。。

先生、

Thanks for thick sweet curve!

こんなに驚きで嬉しいAは初めてである。
これですっきりホリデーを過ごせるわー♪

今日はキッチンに立ち続けて8時間、ジンタマのご飯を作ってるけどまだ終わってない(涙)
ご飯なんて、何回炊いたか?
トータルで14合の米使用。
未だに終わらないので、もう嫌になってきた。
足は痛いし、腰は痛いし、ちょっと休憩。
って言いたいけど、クリスマスプレゼントのラッピングはしなきゃならんし、家の片付けはしにゃならんし、billは払わなきゃならんし。。。

じゃ、また今から頑張ってご飯つくるべ。
現在夜の9時、いつになったら寝れるのか?
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by ecotama | 2006-12-15 12:03 | College

片思い


ファイナル終了ー!!!!

眠い!!!

今日でようやく長かったこのセメスターも終わり、ちょっと寂しい気持ちも混じりつつ、「あー、ようやく終わった」とホッとする気持ちもある。
先週ぐらいから、ずーっと寝不足が続いてたのでかなり眠い。
家の片付けも全くしてなかったので、明日は家の片付け&ジンタマのご飯大量作りの予定。

で、ファイナルは。。。

片思いのまま終了

片思いと言うのは、Chemistryのクラスの事。
実際このクラスが始まる前は本当に着いて行けるのか全く不安だった。
なんせ、中学2年生から化学なんてやった事ないし、その上更に英語だし。
もう「化学」って聞いただけで、毛嫌いしてたし。
授業が実際始まってみると。。

結構楽しいんでないの??

テストの点数もかなり悪いにも限らず、結構個人的に楽しんで授業を受けた化学。
かなり意外な発見でした。

が、しかし、はっきり言って、

何を学んだのかは全く不明

そんな化学のファイナル、一番心配してた科目。

当然、

沈没

はっきり言って、パスしてないと思う。
パスしてない自信ありあり。
もしパスしてるなら、先生がCurveを使用してくれる事が前提。
問題を解きながら「こんなん教えてくれてへんやーん!!(怒)」という気持ちを押さえて、とりあえず問題を解く。
あまりにも解けなさすぎて、自分で勝手に数字とか作り上げてたりしちゃったし。
パスしてなかったら、っていうよりCやったらもう一回取り直す予定。
せめてBでありますようにぃ!!!

後のLifespan grown とAnatomy&PhysiologyはAだ。
例のキックボクシングもAだろう(これは予想)

化学だけが。。。あんなにも激しくLabでも燃えたのに。。
結局一人、片思いで終わってしまったわー。
次のセメスターもChemistry2あるんだよね、次は両思いになりたいわー♪

今週末からいよいよ大阪へ里帰り!!
楽しみぃーーーー!!!

食って、食って、食いまくってくるぞー!!
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by ecotama | 2006-12-14 12:02 | College

やるか?やらざるか?


今日はちょっとした事で、Nursingのカウンセラーと話す機会があった。
以前にちょこっと顔を出したNursing orientationで話してくれたカウンセラーの人だった。
ちょこっと顔を出しただけなのに覚えていてくれたようで、「あなたの事覚えてるわよ~、後の人はよっぽど話さない限り覚えてないんだけど」って一言。
思うに、あの時派手に場違いな質問をしてたからだと思う。

まだ先だけど2008年SpringからのNursing programへアプライしようと思ってる。
Fall semesterは無理なので、とりあえずSpringからのプログラムへ入れればと考えている。
San AntonioでBSNを取るには、UT Health Science CenterのBSNのプログラムか、University of IncarnateのBSNのプログラムになる。
University of Incarnateは私立なので学費はおろか、宗教のクラスまで取らなくてはならないので基本的に避けている。
後はUniversity of Texas AustinのBSNのプログラムへアプライするか。
色々考えて、とりあえず自分の今通ってるSan Antonio CollegeのNursing programへもアプライしようと思い出した。
これはBSNではないけれども、とりあえずNursing schoolへ入りたいので、アプライしてみることにした。

2008 Springのnursing programに入るためには、次のspring semesterに取る予定のクラスが5クラスになってしまう。
つまり18hoursなので、個人的に悩んでいる。
18hoursとなると、time managementも問題だが5クラス全てのクラスでAを取れるか?が問題。
これ以上GPAを下げるとまずいし。
予定ではA&P2, Microbiology, General Chemistry2, Nutrition, Philosophyである。
きついな。。。でも2008 Springのプログラムへアプライしたいし。

で、そのカウンセラーと話している時に彼女が自分のtranscriptを見ながら一言。
「本当にこれは言うべきではないんだろうけど、あなたの今の状況を見ると、うちの学校のNursing schoolではacceptされる確立はかなり高いわよ」と。
「秋からのプログラムにアプライしてみれば?」
ええ、思いっきり心が揺らぎました。
うちの学校のNursing schoolの倍率は8倍から9倍。
でも折角BSN目指してprerequisiteをたくさん取ってきたのもあるし・・・
かと思いつつ、早く学校を終わらせて働きたいという気持ちもあったりする。

ようやくスタートラインに立てそうな感じになってきたのは嬉しい。
本当に今まで「いつになったらNursing schoolへ行けるねん!?」って思いながらやってきたので、ようやくアプリケーションを出せるまできたかと思うとちょっと感激。
そりゃESLのクラスから始めたから、ここに来るまでにすでに数年かかってるわけで。

とりあえず頑張ろう。
あ、昨日のmid-term election、republicanが半数以下になってちょっとよかったと思う今日この頃でした、はい。
(朝から思いっきりNPRラジオ聞きまくり)
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by ecotama | 2006-11-09 09:07 | College

撃沈

バカは風邪ひかないと聞いてたのに、風邪をひきました。
ちょっとはバカから進歩したのでしょうか?
先週末から体調がちょっと悪くて、月曜日には熱が出始め、火曜日も引き続き同じ状況、そして水曜日はchemistryのテストがあり、木曜日にはHuman developmentのテストがあり。。

撃沈

ええ、水曜日に受けたChemistryのテストが今日返され。。。
見たくもない物を見たが故に、更に悪化する咳
クラスが始まる前に、このクラスの一つ前の時間のクラスを取ってる生徒が一言。

このテスト、ありえない点数をつけられて返ってくるわよー!

よく意味が分からず、どういう事なのかと聞き返すと。

生徒の殆どが50点代なのよ!

へぇ??(皆、無言)

今取ってるクラスにはRNになりたい人もいるけど(彼女もそう)、その他、倍率の高い薬剤師になりたい生徒もかなり多いので、当然GPAにはシビアになるわけで。
それでなくても、Lab Quiz とかPop-up Quizとか全然点数取れてないのに。

とりあえずテストの前日はタイレノールを飲みつつ、フラフラしながら勉強したけど、体調の悪さを理由にしてはいかん。
この理由さえも、何の慰めにもならん。

とりあえずテストが返されて。。。

え?90点?

ここではしゃぎかけたが、よく見りゃ90の9の下の丸の部分がない!

よく見直すと派手に70点

もう家に返ろうかと思った。
後のテスト全部90やったとしても、Aは絶対無理。

斜め前に座ってる生徒は85点、一緒に勉強したKatieは75点、後ろの生徒は50点、前の生徒も55点。
そして一緒にキックボクシングのクラスを取ってる生徒は何故か20点。
彼曰く書く欄間違ったから、それがなかったら30点だったんだけどなー

他のクラスで1名のみ100点だったらしい。
ということは、1人でも100点がいるということは、それを取れない自分がいけないんだー!

ドロップしてぇ。。Bや Cなんていらねぇ。

そんな落ち込んだ気分も、次のキックボクシングで無理矢理忘れさせられ、家に帰って来て再び思い出して咳き込むのであった。

どう考えてももう一つのHuman Developmentは絶対に90ないやろうしなー。

と、こんなに考えてももう終わったものはしょうがないので、諦める。
ま、次頑張ったらええわーとか思いつつ、次はいけるんかいな?という不安もある。

Nursing schoolへ入りたい生徒は本当に必死である(自分も含め)。
それも年齢が上であればある程、acceptされなかったらどうしよう?という不安が増してくるわけで。
今回、一番楽なクラスはAnatomy&Physiologyだなーと思った。
これも来週水曜日にテストがある。

ま、とりあえず人生なるようにしかならんので、とりあえず努力するのみ。
RN目指してる皆さん、お互い頑張りませう。

あー気管ぜぇぜぇして辛いわー。
それ以上にテストの点数が辛い。
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by ecotama | 2006-09-23 04:26 | College

体力測定でばれる年齢

疲れたー。
毎日朝から起きるの辛いし、朝8時からのクラス、知らない間に夢の世界へ引きづりこまれてる事も最近多々ある9月8日、皆さんお元気でしょうか?

ここ数日珍しくサンアントニオは涼しく、運動するにはもってこいの天候です。
ええ、犬は当然敏感に反応しますので早速涼しくなったのを良い事に遊びまくってます。
そして涼しくなったのが幸いだったと言うのか、水曜日、今日とキックボクシングのクラスでは体力測定をやらされました。

水曜日は基本的に体脂肪率や筋力を測るもの。
ペアになって、測っていく。
内容といえば

1分間の内に何回腹筋ができるか?
倒れるまで腕立て伏せ。

この2本立てがきつかった。。。。
特に腕立て伏せ、もう途中でやるのが嫌になり結果。。

12回

私、やる気なさすぎ&筋力なさすぎ

一緒にやった相手の子は「え?まだまだいけそうやけど?」と一言。
ええ、もう結構です、筋肉痛になりたくないし(でも筋肉痛になってるし)。
ほら、今頑張りすぎると次のmid-termが更にきつくなるし(当然12回以上やらなきゃならん)

そして頑張ってみた腹筋も。。。

40回

体ボロボロ、結果惨敗

ハァー、ま、良しとする。(何がええねんっちゅー話やね)

そして今日(金曜日)は1マイルRunであった。
周りの子と「走るの嫌だよねー」とか言いながら、しょうがなく公園へ行く。
コースは二つに別れており、「ちょっとチャレンジコース(坂が多い)」と「楽ちんコース(平たん)」を選べる。
当然楽ちんコース!

最初に飛ばしておかないと後でばてるのは目に見えてるので、最初は頑張って走ってみるも、追い越される追い越される。
ま、ほら、周りは皆18歳とかで若いし(年齢を言い訳にしてみた)。
おばさんは後ろでのんびり走ってればいいよー♪と自分をなだめる。
ここで「若者なんぞに負けてたまるか!」と自分を奮い起こさない所がすでに終わってる。

結果、1マイル9分12秒で走り終えました(惨敗)

自分の前を走ってた女の子がいた。
走り方とかからみて、昔走ってたんだなーとすぐ分かる。
走り終わってから彼女の様子がおかしい。
犬の吠え声のような奇声を発しながら、息が出来ないようでパニックになってる。
皆気になって彼女の周りに行って心配する、先生も彼女に話しかけるが息が出来ないので当然喋る事もできないわけで。
彼女は「少しすれば落ち着くはずだから」というジェスチャーをしていたので、少し様子を見る。
走り終わって15分経った状態でも彼女の様態は変わらないので、先生がEMSを呼ぶ。
息が出来なくなってパニックになってるので更に状態は悪くなる一方なようで、彼女がポケットからメモを取り出した。
そこには担当医の電話番号と家族の電話番号が書いてあった、先生は急いでその担当医に連絡を取る。

喘息ではないそうである。
周りの皆は「喘息じゃないの?」と言っていたが、私は絶対に違うと思った(私喘息持ちだから分かる)。
そしてその担当の医者も何故だか原因は分からないらしいが、彼女の気管が悪いらしい。
原因が分からないので処置のしようもないらしく、その担当医自身もどう対処して良いのかわからないらしい。
そしてEMSのごついお兄さん達がやってきて、とりあえず酸素を与え出す。
それから急いで病院へ連れて行ったのは言うまでもない。
その後彼女がどうなったのか気になる。
このキックボクシングのクラス、RN志望の生徒が多いからか皆真剣にEMSのお兄さん達の処置を見ていたのは言うまでもない。

明日は土曜日、そしてその土曜日をどっぷりchemistryに費やす予定である。
本当に分からなさすぎて、何から質問して良いのかわからず、何か最後は笑けてきた。
そんな状態で月曜日はchemistryのクイズがあるのが、これまた恐ろしい。
ということで、週末はクラスメートと一緒にお勉強である。

では、皆さん、今週末も楽しくお過ごしくださいまし。
ええ、私は勉強ですけど。。。。
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by ecotama | 2006-09-09 04:16 | College

重すぎるテキスト達


ここ最近ぐぅたらして毎日をのんびりと過ごしております。
来週から学校なのでぐぅたらするのはええんですけど、どうも夜中にネットで遊んだりDVD見たりしてしまって朝起きるのが毎日10時などと遅くなってきており・・・
来週からは朝8時からのクラスを取ってるわけで・・・そろそろ体内時計をリセットしなきゃいかんな~と思っております。

Summer IIで取ったクラス(例のliteratureのクラスですが)、今日グレード発表の日にも関わらずグレードが発表されておりませぬ。
とりあえず今日1日待ってみてそれでも何もないようなら、学校へ連絡するしかないです。
ま、授業はあんな感じやったにしても・・・

せめてグレードぐらいdue dateにpostしろよ!

と叫びたいのをこらえて・・
ま、due dateよりもAを下さいと言ったところでしょうか・・・

学校が来週から始まるということで、学校内にある本屋へ行って来た。
このセメスター、ラッキーな事に奨学金を少しばかり頂いたので「それで全てまかなえるだろう」、あわよくば「ちょっと余ったお金で美味しい物でも食べれるかな~♪」などと甘い事を考えていたわけで。。。

とりあえず自分のコース片手に本を探す。
Anatomy&Physiologyコーナーへたどり着く。
Used bookとスティッカーの貼られた本が見当たらぬので、近くにいるお姉さんに聞いてみた。

「このセメスターからテキストが変わったのよ~、だからusedはないのよ~」

そう、新しいテキストを買うと何やら付属品達がたくさんついてくるのである。
それは必要なのか不必要なのかは別にして。
テキストと共にプラスチックカバーでぐるぐるにその付属品達も梱包されており、取り出すことは不可能である。
そうと分かっていれば、最初っからAmazonなどで買ったのにな~と後悔するも遅し。
Lab manualはまだ入荷してないらしく、それも新しいらしい。
しょうがなく本を手に取る。
重い・・気分も重い・・・

次にchemistryのコーナーへ。
こちらもまた分厚いテキスト達が並んでいらっしゃるが、とりあえずusedがある。
とりあえずここでもテキスト&study guideと指定されてあるテキスト達を取る。
この時点でテキストの重さの合計は軽く生まれたばかりの赤子の体重を超えていたであろう。
左手が痛い・・そして気分も更に沈んでいく。

そしてPsychologyのコーナーへ。
今回はHuman developmentを取っているので、そのテキストを探す。
何気に他のテキストと比べて薄いテキスト、当然usedである。
薄さに比例することなく、値段は結構よい値段である。

トボトボと肩を落としながらレジへ向かう自分。
「あ~これ合計いくらするんやろ?」と恐れながらもレジの前に立つ。
笑顔で迎えてくれるキャッシャーの兄ちゃんは「今日、1人の生徒が買ったテキストの値段の合計は600ドルだったな~」などと呑気な事を言いなさる。
そして笑顔で「495ドルです♪」と・・・
そりゃ~これから取っていく予定のクラスのテキスト代を考えれば安いのだろうが・・・

奨学金でまかなえてないじゃないか!!(完全に数百ドルマイナスだし)

しょうがなくクレジットカードを出す。
しかも、あと一冊Lab manualを購入しなくてはならないのに・・・・
本も重いが、一層気が重くなった。

アメリカの学校に行ってると、よく生徒達がバックパックではなく、旅行用のカバンみたいなやつ(つまりゴロゴロ引っ張っていけるやつ←フライトアテンダントのお姉さん達が持ってるようなやつ)をゴロゴロさせながら学校の中を移動しているのをよく見かける。
それほどテキストが重いのである。

私も月・水・金はAnatomy, Chemistry, Kickboxingというスケジュールで、朝からジャージはもちろん(着替える時間ないから)、本をどうやって持ち運ぼうかと悩む。
重すぎる&バックパックに入らない。
1度車へ戻ってテキストを置いて行ってもよいが、それもそれで面倒である。
これに水だとかちょっとした食べ物を入れると、全く持ちきれない。
更にノートが加わり、電卓が加わり・・・
かと言って、あのガラガラ(かばん)だけは嫌だし、Kickboxingの時そのガラガラをどこへ置けというのか?

あ~辛い・・・
次のセメスターも奨学金もらってるんだけど、どうも足りなさそうなのでまた新たに奨学金ハンティングしたいと思う。

銀行口座の残高はあきらかに地球の温暖化など気にせず、氷河期真っ只中であった・・・
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by ecotama | 2006-08-23 06:06 | College

勘弁してください


今日も家に帰ってくるなり、早速ゴキ様1匹の遺体を発見致しました!(怒)
↑当然壺封じで、マイケル用においてある。

おとついからコンドの中に植えてある木々のトリミング作業が始まると共に増えてくるゴキ様達の死骸。
ゴキ様達は木の中に住んでるから、それもしょうがないかも。。
でもやっぱりうちには来ないで頂きたい。

今日はお腹の調子も良くなったので、朝から学校へ行く。
行っても別に何もしないんだけど、とりあえず行ってみた。
このクラス何故かいつも食べ物の話になり、どういう訳か明日はPot-luck partyを開催する事になってしまい、乗り気でなかったのは私だけである。
勘弁してくれよ~!と心の中で叫んだのは私だけだろう。
基本的にヒスパニック系がクラスの9割を占める為、朝食はヘビーなメキシカンである。
1人ずつに「何を持ってくるのか?」と聞くあの人(先生)。

「私はtacosをもってくるわ~♪」
「私はtamalesにするわ~ハラペニョ入りよ~♪」
「じゃ、私はポテトにローズマリーを合わせて炒めた物を作るわ~★」

とこんな感じでどんどん話は進んで言ったわけで、自分に番がまわってきた時、当然何も持ってくる気がないとは言えず・・・・(いくじなし)

「あ、じゃあ私はお皿とかフォークとか持ってきます♪」

と言うと

「それは僕の担当やったはずやのに!!」

とあの人に言われましたが、何とかこの役目は自分が得ました。
食べる気は満々であるが、作る気は相当なしである。
ましてや、あのヘビーなメキシカンな朝食に何を持って来いというのか?
最初はフルーツ?とか思ったけど、誰かが「私、フルーツ」って言ってたし・・・

以前ESLのクラスで最後の授業の時にPot-luckをやったが、これはクラスが夜だったしと~ってもインターナショナルで楽しかった。
が!今回はLiteratureのクラス&早朝&メキシカンなので私が持っていくものなし。
朝からご飯作れません(ごめんなさい)。
誰か「寿司!」とか言ってたけど、朝から巻き寿司なんか作ってられるか!と言いたいのを我慢して「そうね~、材料がないから無理よ~♪」で済ませました。


私の順番が終わり、次の生徒に「何持ってくる?」とあの人が聞きました。
彼女は一言・・・

「私、明日American Idolのオーディションへ行くから来れません!」
(ついでに言うと、明日はファイナルの詳細について連絡がある日でもある)


「オォォォォォ~~~~~~!!!」

どよめくクラス。
American Idolなんぞ見てない私は、さっぱりこういった事情に疎いわけで・・・

「そうか、明日オーディションに行くのか!それなら今ここで歌ってけ!」

ということで、彼女はクラスの生徒達を前に明日歌う予定の歌を披露してくれました。
今日はLiteratureのクラスが、American Idolのオーディションの場と化してしまっており、しかも歌うのは1人。

彼女は歌い始め、皆沈黙。

上手いじゃないかぁ~~~!

彼女はと~~っても背の高い女の子で(185cm以上ある)、話し声は極端に小さいのに歌うとでかいでかい!!
発声量がすごい!!
普通、授業中では何を話してるのか分からないぐらい小さな声なのに。
明日は朝の6時から会場前で並ぶ予定らしい。
明日がオーディションにも関わらず、歌詞は覚えてないらしく途中「ンンンン~~~♪♪♪」とハミングが入っていて、そこも突っ込まれていたが、「歌詞は今晩覚えるのよ!」と言い返しておりました。
彼女の一家は教会でバンドをしてるらしく、妹は更に上手いらしい。
で、彼女の選考はmusic business。
是非、明日頑張って頂きたいものである。

家に帰って来たから午後は歯医者へ行った。
歯医者は大嫌いなので、よっぽどの事がない限り行かないが、つい先日teech cleaningのお知らせが来たので行って来た。
今日も前回お世話になった歯科助手のおばさんである。
「Hey, come on, baby~~~」
と、まるでチープなストリップクラブのチープなストリップのねぇちゃんに案内されるがごとく、部屋へ連れて行かれる。
Cleaningだけなので、痛くないの余裕な私。

が、痛い・・・・
歯の周りを綺麗にしてくれてるけど、めちゃ歯茎に刺さってるって!!
めちゃ血出てるしよ~(それぐらい我慢しろって?)
それも一箇所のみならず、数箇所から出る。

現在このブログを書きながら、結構飲んでしまった自分の血がお腹の中でグルグルしており、気持ち悪くなってきた。

そろそろ、おいとまさせて頂きます。
御機嫌よう。
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by ecotama | 2006-08-11 04:59 | College

給料泥棒

アメリカ、土地が広いからなのか、人々が色々な文化を持つからなのか、ただ単にだるいだけなのかは分からない。
ある人にとっては魅惑の国であり、ある者にとってはこの上なくうっとうしい国であろう。

私の今取ってるLiteratureのクラスの先生、以前にもご紹介させて頂いたように、彼はとても。。。

怠け者です!

こんな人に授業料を払ってるかと思うと腹立たしいったらありゃしない。
授業は月曜日から金曜日、朝8時40分から10時10分までである。
まず、朝8時50分に10分遅刻して例の人が登場(先生と呼びたくない)。
そして8時50分から9時20分まで自分の物語を語る(つまり自分の日常生活について1人で喋りまくる)。
9時20分から9時30分まで本を開けて、読んできた内容は好きだったか嫌いだったかを生徒に聞く(とりあえず聞いてみる)。
9時30分から9時50分、もしくは10時までまた話が脱線し、自分の話になる。
そして10時から10時10分、本題に戻ろうとするも生徒達はすでに帰る用意を始める。
10時10分、終了。

何度も言うが、この人、授業の最初にシラバスを渡してくれてません。
おとついも別の生徒が「先生、いつシラバスくれるんですか?」と聞いてましたが、返答なしです。
明日は私も個人的に先生を捕まえて聞かせて頂こうと思います。
でも、この先生、生理的に受け付けなくて喋るのも嫌。

先週金曜日、あの人はこう言いました。
「来週の月曜日に2つ目の課題(物語を書け)のラフドラフトを持ってこい!」
あなた、そんな事一言も言ってなかったじゃないか!と反論した所、あの人の返答としては「言ってなかったんだけど、多くの生徒が質問にくるから、それなら皆のラフドラフトをチェックして間違ってないかチェックしたいから」
この時点で次の月曜日は殆どの生徒が顔を出さないのは明らかであった。

とりあえず週末ブーブー言いながらも、ラフドラフト(本当にラフすぎて誰にも見せたくないぐらい、グラマーは間違ってるし、スペルもおかしいし)を書き上げる。
とりあえず7枚書いてみた、自分としては当然だがより改善の余地ありありである。
が、時間がないし、ラフドラフトで良いとの事なので今朝持参する。

今日のクラスの生徒の人数、8人?
その内2人は金曜日に来てなかったので「そんな話聞いてないよー」状態でかなり不満そうである。
残りの数人もラフドラフトなんぞ持ってきてない状態。
ここで先生、プチ切れる。
「これはオプションじゃないんだぞ!」
ってかあなた、怒鳴る前にあなたの仕事もしなさいよ!と言いたいところである。
シラバス渡してりゃ、こっちも文句は言えないが、それすらタイプするのが面倒なのか一向に渡す気もなし。
あなたどうやって生徒にグレードをつけるつもりなの?と内心、かなりイライラしながら授業を受ける。

取りあえず帰り際にそのラフドラフトを提出する。
その際に後ろに座ってる日本人の子が、「私の書いたやつは、皆の前で読まれたくないんで、先生だけで読んでください」と言うと、あの人一言。
「僕はみんなの物語を読んでる時間なんてないんだよー」
あなた一つ聞いていいですか?
今日あなたが受け取ったラフドラフトはたったの4つだけです(自分のも含めて)。
ラフドラフトを提出しろと言ったのはあなたなのに、挙げ句、捨て台詞が「見る時間がない」。
こういう人の事を日本では、こう言うんですね。

給料泥棒

明日、先生にどうやってグレードをつけるつもりなのかも聞こうと思う。
本当に生理的に受け付けないが、やる事はやってしまおう。
こんな人が先生と呼ばれる事自体おかしい。
いつも自分の自慢話ばかり、Writerと言いながら書いた本は一冊。
先生の職業なんてとりあえず適当にやってるんだろうけど、あなた手を抜き過ぎです。
私がChairなら即効クビです、あなた。
これ以上ひどくなるようなら、Chairにお手紙を書かせて頂こうと思ってます。
このクラス、以前のバイオロジーのロドリゲスより酷い!(ロドリゲスは何だかんだ言いながらも、とりあえず授業らしき事はしてた)

アメリカ、先生の質があまりにも違いすぎる上に、先生によって教わる内容のレベルも変わってくる。
先生選びほど学生にとって大切な仕事はないだろう。
今回も(前回の英語のクラスも)、またやってくれました、この学校。
学校が悪いのか、自分の運が悪かっただけなのか。。。。
SAC SUCKと思ったのは私だけではなかったようであった。。。。

早く終われこのクラス。
次のセメスターが待ちきれん。
それより、授業料返せー!!
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by ecotama | 2006-08-01 01:34 | College