アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:Texas( 24 )

泳ぐあの人・・?

またゴキねたで恐縮です。
それぐらいゴキ発生率が高い今日この頃、サンアントニオは今日も暑い。

今日は早朝3時半に腹痛、それも激痛で目覚めしょうがないので胃腸薬を飲んだにも関わらず激痛が治まらず学校はお休み。
あの怠け者先生の「今週は金曜日だけ授業に出ればいいから♪」を信用して、今日はお休み。
今は少し落ち着いたけど、歩くのは大変である。
何を食べたのか・・・
昨日はマイケル友の誕生日パーティーへレストランへ行ったので、そこで食べた夕食、もしくはあの毒々しい色を放ったケーキである。
お腹いてぇ~~~~!!

前回ゴキの物語を書いた次の日に、またゴキに遭遇しました。
そこでゴキへの疑問が沸々とわいてきたわけで・・・・
前回のあの人との遭遇は本当に驚きのあまり、思いっきり逃げる途中で小指を戸にぶつけ泣きそうでした。
その時、マッパだったし(これまた情けない姿だったし)。

シャワーに入ろうとシャワードアを開けた瞬間、排水溝の所を見ると・・・

あの方が排水溝の中から、リングの貞子が井戸から這い上がるように這い上がっていらっしゃった!!(今回は前回よりでかく自分の人差し指分あった)

それも、存在を気付かれないかのごとく、そぉ~~~~っと・・・・

そこで一瞬考えた。

あの方達は水の中、若しくは下水道の中を泳げるのか?

どう考えたってパイプに水は残ってるわけで、泳がない限り無理なのではないか?と思ったりしたんですが・・・
もしかしてパイプの中を飛んで上がってくるんでしょうか?
たまに噂でテキサスのゴキはトイレに流しても、トイレの底から水の中を這い上がってくるほどの逞しい生命力を持ってるというのを聞いた事がありますが、これは事実だと思ったりした。

そのゴキはまたマイケルによって処理された。
うちのコンドは2週間に1度、毎水曜日に害虫駆除の為スプレーをどこかで撒いてるらしく、その後に大量にゴキの死体が家の中で見つかる。
それもよく考えりゃ、風呂場が多い!!
ということは、やはりパイプの中を通ってうちへやってきているのか?
あ~考えただけで気持ち悪い。
表から見ても気持ち悪いけど、裏返ったゴキは更に気持ち悪い。

来週は早くもファイナルである。
このLiteratureのクラス、どんなファイナルになるのか不安である。
とりあえず今週末はペーパー2枚の最終チェックをして、ファイナルに向けて勉強してみる(予定)。

最近ではゴキの存在が気になり、意味もなくあちこに家の中をうろつきまわりゴキの存在がないかを確認するのが日課となる今日この頃である。
[PR]
by ecotama | 2006-08-10 06:15 | Texas

愛の虜

おとついの火曜日にサンアントニオの猪木でお馴染みの、まゆみちゃんと一緒にランチへ行きましたー。
これ、学校が忙しくなったら絶対に出来ない事なのでかなり貴重です。

まゆみちゃんとはブログを通して知り合い、彼女はつい最近この灼熱のSan Antonioへお引越ししてきました。
若い!思ってたよりも雰囲気も断然若い!
あ~ダメダメ、自分もまゆみちゃんみたいに若くならなきゃ!って思わせて頂きましたです。
昼ごはんを一緒に食べ、それからジンタマのお相手までしてもらい、ジンタマは久しぶりに楽しかったのか、まゆみちゃんが帰った後、爆睡してました(ちょっと白目むいてたし)。
そんな、まゆみちゃんがジンタマの写真をとってくれたので、ここで披露。

e0052725_319546.jpg




「あの人(エコタマ)、あんまり写真撮るの上手くないみたいで、私のお上品な写真なんて、まゆみちゃんに撮ってもらったのが初めてよ♪」 by ジンジャー















e0052725_322880.jpg


「今日はお客さんが来てるから、いつもぐぅたらなお母さんは珍しく昼寝せずに起きてるわね、ほら、もっとボール投げなさいよ!」 by ジンジャー

写真でかっ!!

ま、とりあえず、まゆみちゃんまたジンタマの相手遊びにきてね~♪

と、ここまでは良いにしても、今朝私の心臓をぶち抜く事件があったのは、私とジンジャーしか知らない。。。。

あの鼓動の高ぶり、瞳孔が一気に開いた感覚、変な冷や汗、そして動けない・・・
あの人の視線、いやその存在自体が私を虜にさせる。
あの片思いする人をそっと近くから眺める感覚(そんな感覚味わったことありません←想像)
そんなあの人も今じゃ、マイケルママからもらった壺の中で私の愛の虜として捕虜されている。

e0052725_327818.jpg


想像してみてください。
この壺&壺の横におかれた謎のキッチンペーパー。

忘れもしない今朝8時、学校へ行く準備をバタバタとしていたところ、時計が見つからん。
ベッドルームに軽く足を踏み入れ、部屋を眺める。
時計は見当たらず、そっとベッドルームから足をひっこめようとしたその時。

今、何かベッドの傍で黒い物体が見えたわよね?

ええ、確かに見えたはず。
視覚は覚えているのに、体がその黒い物体への拒否反応を示す。
とりあえず再度確認ということで、もう1度遠くから見てみる(この時、さすがに眼鏡をかける)。
やっぱり・・・・

テキサス名物、巨大ゴキブリ!!(体調約5cm)

意味も無くジンジャーを呼び続ける私。
ジンジャー、無視。
あ~学校にも行かなあかんのに!どうしよ~、帰ってきて家中飛び回られてても嫌やしな~。
迷う事5分、とりあえず台所へキッチンペーパーを取りに行き、寝室へ戻る。
恐る恐る近づく。
あの人は半分裏返ってはいるんだけど、完全ではなくちょっと添い寝っぽい格好で横たわっていらっしゃった。
フゥ~っと息をかけても動かないので、そっとキッチンペーパーを被せてみる。

カサカサカサカサ!!

生きとるがな~~~!!

即効部屋から飛び出す私。
どうしよう、どうしよう・・・もう8時15分やし(すでに15分奮闘してたらしい)
殺虫剤は家においてないし、マイケルみたいに新聞紙で殺すなんて絶対に無理やし。
どぉ~しよぉ~~!!と思ってたその時。
何気に本棚の上に無意味に飾られてた壺(マイケルママよりプレゼント)を発見。
色も黒だし、これしかない。
そ~っとキッチンペーパーを持ち上げ、即効壺封じ。

現在学校から帰って来た私ですが、これは処理できずマイケルが帰ってくるまでそのままにしております。
あまりにも恐ろしすぎて、昼寝したいのに昼寝すら出来ない状況で・・・

こんな日ばかりは、さすがにマイケルに早く家に帰ってきて欲しいと願う自己中心的な私。

昼寝がしてぇ~!!
[PR]
by ecotama | 2006-08-04 03:39 | Texas

San Antonio Zooへ行って来た

今日はSan Antonio Zooへ行って来た。
朝9時の開園と同時に行く予定であったが、マイケル友人カップル&子供と一緒に行く事になったので昼11時に変更。
その結果、11時から昼ごはんを食べ動物園に着いた頃には12時過ぎ。

暑過ぎ!

暑い、暑すぎる。。。
汗だく。。。
汗をかいてない人など1人もいないぐらい皆汗をかきながら、子供の手を引っ張り動物園を歩き回る。

とりあえず動物園の入口でメイソン(カップルの子供)がポーズ!

e0052725_6193993.jpg


そして動物園の中を歩き出すと、クマを発見。
が、しかし暑さのせいで、動物達までもがこんな状態。

e0052725_6184950.jpg

クマ、温泉に入るかのごとく水の中から出てこない!

e0052725_6205838.jpg

何故か暑さのせいで、リスまでもが木陰でダウン!!

確かに暑すぎるわね、ええ、暑いわ(私も汗だく)。
その上、メイソンをたまに抱っこしながら歩いたから更に汗だく。

そしてとりあえず自分の見たかったClouded Leopardを発見!!

e0052725_6224778.jpg


感激!!













e0052725_6234015.jpg









Amazing!








ラッキーだったのは、ず~っと端っこで違う方向を向いたままだったのに、自分とメイソンが近づいた時に、むっくり起き出してこっちへ向かって歩いてきてそのままポーズまでとってくれた事。
あ~、生Clouded Leopardが見れた~。
思ってたよりも大きくて、尻尾がとても長い。
2匹居たけど、別々の部屋で飼育されてたみたいです。
パートナーでないと、一緒に飼育するのはよくないみたいです。

ただ残念だったのは、Clouded Leopardにしてもそうだけど、他の絶滅の危機にある動物(オカピーとか)がただ単に展示物としてしか扱われてなかった事。
同じ展示するならば、彼らが置かれてる状況、世界に生存する数、どういったことが彼らの生息地を脅かしているのかなど、具体的に説明するべきだと思う。
そうじゃないと、動物園が担ってる役割がはっきりしない。
動物園の役割は、ある意味来る人々を教育する場所でもあると自分は思う。
小さい子供でも分かりやすいように、説明するのが動物園の仕事ではないのかな?

環境に関しても残念な事だけれども、全く理想的とは言えない状況でした。
確かにお金のある動物園だと、そういったことにとても敏感になるし、自然に近い状態へもっていくべく建設するんだろう。
確かにお金がかかる。
でもそうやって逆にお金もある程度かけないで、適当な環境に放置しておくのも、繁殖プログラムを行ってると公言する上ではどうかとも思う。
どうしても動物が大きなストレスを抱えてしまうから。
例えばdonationを期待するのであれば、絶滅の危機に瀕してる動物を見る機会を生かすべく、来援した家族連れにもっと具体的に彼らの状況をアピールする事も一つの手ではないかと思う。
でも、この動物園はそれがなかった、動物はただの展示物で、別に興味をそそられる具体的な動物の説明は一切なし。

これは珍しいワニ。

e0052725_6354960.jpg


そう、白いワニ。
特殊なんだよね、何故白なのかというと遺伝子のせい。
Albinoなんだよね、つまり100% recessive。
とても珍しい。

それにしても、暑かった~。
来週、時間があれば動物園に手紙を書こうと思ってる。
やっぱり今日思ったことは書いておこうと。

そして最後に、今日一番自分の中で笑いが止まらなかったこの猿の写真をどうぞ。

e0052725_6384848.jpg

口は開いてるは、目は半目やし、全然起きない!

動物園、15年ぶりに行きました。
感想、暑過ぎ。。。。
[PR]
by ecotama | 2006-07-23 06:43 | Texas

再び荒れ模様?

この時期やたらに多い、Thunderstorm。
スケールのでかさも、州のでかさにおとらず凄い!
昨晩もこのthunderstormが凄かったおかげで、うちの家は一時停電状態に。
でもテキサスのこういった空を見るたびに自然の驚異みたいなのを思い知らされる。

今日は、我が家の周りのecosystemをご紹介。
まず一発目。

e0052725_1105475.jpg
バナナの木 一昨日の雹で葉っぱがボロボロにやられてます。でもよく見ると・・・

 






ちゃんとバナナがなってますよ~!!

e0052725_1121761.jpg

うちのコンドの中にはこのバナナの木が数本植えられており、冬場にはばっさりと根元近くから切り落とされるんですが、夏になるとこの通り、再び復活するすごい生命力を持った植物です。
ジャングルの中で迷った時にこのバナナの木を見つけたあなたはラッキー。
なぜなら、バナナの木は水分を多く含んでるので、バナナの木の根元を切り落とし1日待つと、そこには大きな水溜りが出来る。
ということで、ジャングルで迷った時にはバナナの木をみつけて、水分補給しましょう。
え~このバナナをもぎ取って食べてる住人、まだ見たことがないので、自分が率先してやってみたいと思います。
黄色くなればreadyですね。

はい、次の人。

うちのマーが植えたJalapeno pepper

e0052725_1135559.jpg


マイケル、種から植えるのいいんだけど、何にも考えずに種まきをしたんだろう。
全ての種が真ん中に集中しており、そこから芽を出したJalapeno達は生存競争激しい中、日々、私に弱そうな子達を抜かれる日々を送る。
これも、このテキサスの気候ならではということか、よく育ってます。

はい、次。

うちのPatioに住む、トカゲさん!

e0052725_1173340.jpg


見える?ちゃんと見えてる?
このトカゲさん、勝手にMr.Greenと名付けさせてもらってます。
うちの裏の木に住み着いてるみたいで、何か喉のところに赤い袋みたいなのがあって、それをヒラヒラさせながらいっつも木を行ったり来たりしてます。
この辺り、トカゲが多いのか、以前自分の車の中にもトカゲが入り込んでて、逃がしてあげようと奮闘したものの、捕まえられずそのまま何気に心配してたものの、1週間経っても姿を見なかったので、きっと車の外に逃げたんだろうと思いきや、2週間後に再び車の中で発見した時にはやせ細ってました。
ええ、この時にはがっちり捕まえて近くの木に逃がしてあげましたよ。
爬虫類大好きなので、こういった生き物は大歓迎です。(虫も食べてくれるし)

そしてそんな裏の木にやってくるリスや、猫、鳥、トカゲをじーっと真剣に見つめるのはこの人。

e0052725_11114649.jpg
ジンタン!

あまりにも気をとられているのか、ちゃっかり口元から舌先が出てますねー。
ジンタンはハエ捕りの名人でもあります。




どうです?我が家のecosystem。
全然ecosystemを形成できてないって?
そうですね~、その通りです。

今日も夜からthunderstormだそうです、はい。
車洗わなくってよかった~~~。
[PR]
by ecotama | 2006-05-06 11:18 | Texas

Final終了~~!!

Final終了~~!!

あ~長かった。
ということで、このセメスターは今日のバイオロジーのテストで終了しました。
このセメスター、何が辛かったってスケジュールが辛かった。
火曜日と木曜日は2回学校へ行かなあかんかったし(夜のクラスやったから)。

ファイナルは良い感じで終わった。
Englishはもうどうでもええわ~という感じなので、これは多分Aではないでしょう。
MathはAでした(唯一、この科目だけが私のA友達)
Psychologyは不明
Biologyも不明

ファイナル終わったのに、来週からは早速Humanityのクラス。
これは3週間だけの超過密スケジュールのクラス。
ほんまにこのクラスが必要なんかは微妙やけど、とりあえず取ってみた。

ま、ファイナルの話はおいておいて。
この前、今週の火曜日、自分の住んでるSan AntonioのBexar Countyは荒れました。
この時期、San Antonioではよくあるんですが、Thunder Storm警報。
その日は学校。
家をたまたまいつもよりも早く出た私、ちょうど夕方4時半過ぎぐらいかな?
車の中でNPRを聞いてると、「Bexar CoutyにThunder Storm警報、予定では6時到着」とか言ってた。
確かに空を見ると、真っ暗になってて、風も強く雲の流れも相当速かった。
「あ~これはくるな~」って思いつつ、とりあえず学校まで無事到着。
そして、それから図書館へ着いた途端、雨が降り始め、いきなり豪雨となる。
そしてその豪雨は雹になり、ゴルフボールぐらいの大きさの雹がバンバン降ってくる。
周りで勉強していた生徒達と「うわ~車が心配やわ~」と言いながら、勉強を中断し外を眺め続ける。
凄い量の雹と強風。
駐車場の電灯が今にも倒れそうなぐらい。
そして、それは約20分間に及び、Southの方へ去って行きました。
そのせいかは知らないが、その日の夜のバイオロジーのクラスに来た生徒はたった4人でした。

そして次の日、道路は少しflood状態。
朝起きて、何もしないままとりあえずジンジャーを散歩に連れ出すと、そこには何故か・・・

2匹のカモがうちのコンドの中を仲良く歩いてる!!


見間違いに違いないと思い、振り返ってみるとやっぱりカモ。
多分昨日の強風とかで飛ばされたんかな?とか思いながら、ぜったいに迷子よな~って思う。
とりあえず軽くジンタマのお散歩を終えてコンドに帰る途中、再び彼らに遭遇。

雨で溢れ返った道路わきで泳いでるし!!

何とも可愛い光景でした。
ただ泳ぎたいんだろうけど、水が浅すぎて足ついてるって感じで泳いでました。
2匹のうちの1匹は何か水の中から食べてるし!!
何食べてるねん?って気になったけど、とりあえず何か食べてるんやろうな~と軽くながす。
道行く車もカモを見ながらslow down。
携帯で写真を撮る人もチラホラ。
それにしても、あのカモはどこへ行ったのか?

明日は家の掃除。
今週末は友達と石鹸を作る予定!
あ~思いっきりエンジョイするぞ~~~(久しぶり)!!!
[PR]
by ecotama | 2006-05-05 11:15 | Texas

異常気象(テキサス)

今日はバイト初日です。
そしてそのバイト先で火傷しました。
え?バイト先はレストランなのか?って?違います。
バイト先は主にポーランドからの輸入品を売ってる店です。(オーナーがポーランド人だから)
じゃ、何で火傷したのか?って?
それはね。。。

店のドアノブを握って火傷しました!!!

テキサス(Austin付近)の昨日の気温は108F。
そして今日も108F。。。。
これって摂氏に換算しなおすと、42度ぐらいです。
もう9月も終わりだっていうのに、テキサスは異常気象みたいで未だ夏日です。(ってか夏より暑い?)
気候のいいサンフランシスコから引っ越してきた自分としては、やりきれない。。。
そして帰り際にも再び火傷。

車のハンドル握って火傷しました。

なので手にアロエを塗っております。
それも手のひらだから痛いのよ。。。

バイト初日、来た客は3人!(うち1人はマーティー)
営業時間は11時から5時まで。
朝は色々と店の中をウロウロしてdisplayを変えてみたり、掃除してみたりした。
でも時間が経たないのよね~、なのでジンジャーと遊んでみたりしたけど、ジンジャーは家に帰りたそうでした。(犬的にもかなり暇だったらしい)
そして指輪のシルバーを磨いてみたり(全部磨いちゃった暇だから)、店の中に居たコオロギを捕まえてみたり。。。
そしてラジオを大音量でかけカラオケ状態にしてみたり。。。
お!客が来た!と思いきやマーティーだし。
マーティーは喋りだすと長いから、さっさと店から車へ連れ戻す(ジンジャーも一緒に連れて帰ってもらう)。
それから自画像を描いてみたり、ジャーナルをつけてみたり。。とその時。
母と娘の2人組みのお客さんが来ました。

そして母とエコタマの会話
母「この店初めてなのよ~」
エ「私も今日が初出勤日なんですよ~」
母「あら、あなたこの町に住んでるの?」
エ「ええ、最近カリフォルニアから引っ越してきたんです~」
母「まぁそれはお気の毒に(何故かお気の毒)。どうこの町は?慣れるの大変でしょ?」
エ「ええ、そうですね~、こんなに小さな町住んだ事ないので」
母「お店も暇でしょ?可哀相にね~。」
エ「暇なんです。。。。」

何故か客に慰められてる自分がいた。。。

そして今日の売り上げは当然です。

金曜日は何をしようか?
暇つぶしのアイデア募集中。
[PR]
by ecotama | 2005-09-27 10:06 | Texas

Masters of War

Masters of War、Bob Dylanの曲です。
が、Pearl JamのEddieがカバーしている方がよっぽど気着心地はよいです。
是非、一度この曲聴いて見てください。
そう、この曲はずばりMasters of Warについてです。
最初この曲をEddieが歌っているのを聞いた時、思い浮かんだ人物数名。。。
そう、噂のBush政権の人々である。

自分は思った。
この世の中、何が正しくて何が悪いのかなんて要は個人の価値観で決まるものだと。
Bush達は自分達が正しい事をやっていると心底思っているんだろうか?
それともそれはただ金の為だけにやっているのだろうか?
大統領として、一国の長として、死にそうになってる国民1人の事を考えた事があるのか?
イラクを侵略するからには、本人も現地へ赴く勇気があったんだろうか?
自分が自ら人を助けようという気持ちはあったのか?

絶対にないね。

そう、この記事(http://hiddennews.cocolog-nifty.com/)を読んでも分かるように、彼はお前の国の市民が1人苦しみながら死のうとしてるその瞬間にも豪遊してたのだから。
確かにそうだったね~、お前達の娘も。
イラク戦争が始まった日、自分がアルバイトしてたJapanese restaurantにBushの娘が友人数名を連れてパーティーしにやってきたよ。
お前達の娘と同じ年齢の兵士達が、Bushの駒としてイラクへ派遣されて死と向かい合わせ担っている間、その娘はパーティーを開いていたんだよ。
よ~く覚えているよ、だってそのテーブルの担当は自分だったからね。

多分New OrleansにBushの娘でもいたなら、対応は変わっていたのかも?
確かに自分の身内は誰だって守りたいと思う、でも大統領という職業なら国民一人一人を身内と思うぐらいの気持ちがあってもいいんじゃないか?と思う。

今回テキサスへハリケーンRitaが向かってるということで、ブッシュ自らSan Antonioへいらっしゃった。
これも全てとりあえずのプロモーション的感覚なんだろうね。
それを意味もなく賞賛するバカBush supporter.

もうむかつくを越して、呆れて物も言えません。
こんな馬鹿で卑屈な一部の人間達が、この国の政権を握ってると思うとぞっとする。
そりゃ日本の政治だって同じだろう。
が!この国は酷すぎる。
テキサスのBushサポーターすごい数だし。
そのサポートする理由も、

彼はテキサス出身で、話を聞いてると親密感がわくから!


たったそれだけの理由なのか。。。。
そしてたったそれだけの理由で選ばれた馬鹿大統領。
そして益々貧しくなっていく人々。その反面、戦争によってますます裕福になっていく人々。
自分には理解できない、何故そこまで人々がこの大統領をサポートするのかを。。。

誰か教えて下さい。
[PR]
by ecotama | 2005-09-25 05:50 | Texas
え~テキサス、ただ今大変です。
Hurricane, Ritaのおかげです。
自分の住んでる場所には直接的にはハリケーンの影響はないんだけど、そのハリケーンの影響を受ける地域から来た避難民の人達の影響はすごいです。
この町のガソリン、SOLD OUTです。
なので、もし自分が今車にガソリン入れたくても無理です、だってガソリンないんだも~ん。(先週入れておいてよかった)

そして今日はご長寿を集めたnew neighbour welcome partyということで、昼間買い物へ行きました。
すると。。。。

水がない!!!

そう、避難民プラス、ハリケーンで焦りを感じてる住民達が水を買いあさってしまって水はもうありませんでした。
なぜか戸惑う人々であふれる店内。
そして自分が誰も気付かぬ一番下の棚にこっそりと置かれたボトルウォーターを発見!!
6本しかなかったので、全て買い占める(ラッキー)。
別に焦りも感じてなかったんだけど、今週末石鹸を作る予定なのでそれ用にと水を買ったのです。
そしてカートを押してウロウロしてると、見知らぬ女性が一言。
「ねぇ、お水どこのコーナーに売ってる?」
自分は「あ、もう水ないよ」
「まぁ~どうしましょう。ヒューストンから来たんだけど、もうボトルウォーターがなくて困ってるのよ~」
「ま~それはお気の毒にね(すごい冷たい自分)」
「あなた何本買えたの?」
「最後に残ってた6本だけ」
そしてその女性の視線の先には自分のボトルウォーター達が。。。やばい。
「こんな事言いにくいんだけど、もしよかったら一本でも分けてくれないかしら?」
きた~~~~っ!!
え~自分としてはあげたくありません、なぜなら次にこのスーパーに水が入るのは数日後、多分5日後ぐらいだからです。
でも、ここで鬼になっては人間として失格だ~、ということで。
「え~、それじゃあ2本だけ・・・」
「申し訳ないわ~、本当にありがとう」

自分、もしかしてすごいいい人(ってか断れなかっただけ?)

スーパーのおばちゃんに言わせれば、肉もあと2日後にはなくなるそうです。(ストックがね)
じゃあ、スーパーの中はからっぽじゃ~~~ん!!

そしてこんな困惑する中、人を見るのは楽しい。
ある買い物客と店員の会話。
客「ねぇ!ミルクがないんだけど、ミルクはどうしたの?(すごい焦ってるし)」
店員「いや、もう昨晩売り切れてしまってないんですよ~」
客「ど~しましょう!!(この表情もすごかった) 家には育ち盛りのteenagerの息子がいて、彼はミルクがないとダメなのよ!それに旦那も夕食時にかならずミルクを飲むからミルクが絶対にいるのよ!!!」
店員「あ、粉ミルクならまだ売ってますよ(別に水に溶かせば同じじゃ~ん)」
客「そんな粉ミルクなんて息子と旦那に与えたら、彼ら栄養失調になっちゃうわ~(わけわかんね~)」
店員「そう言われても、もう在庫もないのでミルクはないです」
客「このままじゃ、私家に帰れないわ~。息子と旦那になんて言い訳すればいいのよ!!」

そんなにミルクが飲みたきゃさ、レストランにでも行けよ~~~~!!!

え~ご長寿のパーティーはさて置き、私なんと・・・・

お仕事します(来週月曜日から)

このお仕事も無理矢理斡旋されてやらされてるようなものです(マーティーにね)。
その店はマーティーのバイトする、裏の店。(これじゃ~またマーティーと近すぎる)
そこのownerはポーランドの人で、名前発音できません。
でもとてもいい人です。
で、売る品物はメインとしてamberです。
ポーランドのamberは有名らしく、彼女はそれを輸入して売ってるそうです。
自分の働く曜日は金曜日~月曜日。以上。
仕事をOKした理由はこれ。

犬同伴OK!

なのでジンジャーもshop犬として売り上げに貢献して頂きたいと思います。
が、店、すごく暇みたいです。
暇なら別に昼寝をしててもいいみたいなんで、それもOKの理由です。
でもね・・・

やっぱり仕事したくねぇ~~~~!!(ニートに近い生活環境)
[PR]
by ecotama | 2005-09-23 11:36 | Texas

おせっかい=愛情

うちの義理母(マーティー)は地獄耳です。
地獄耳だけならいいのだけど、それにプラスして彼女は放送局でもあります。
つまり地獄耳で得た情報を人に喋り捲るという事。
これは明らかに彼女の汚点と言えるでしょう。

今日、マーティーとエコタマはボランティアをしました。
そのボランティアというのも、しょぼぉ~~~いボランティアですが、とりあえず無給なのでボランティアと呼ぶ。
何をしたかって?この小さな老人コミュニティーが主催するミュージカルのチケットを売る事。
小さな銀行のロビーの一部を借りて、そこでチケットを売りました。
売った枚数、なんと7枚。(それも自分達の分3枚を含め)
暇で死にそうでした。
銀行員も暇なのか、中から大きな笑い声やあくびが聞こえ続ける。

なんて暇な町なんだぁ~~~!!!

暇を予測して私達2人は本を持参してました。
そこで気付いたのが、マーティーは本を読んでるふりをして、ばっちり銀行へ来る人々の話しを聞いてるではないか!!
それも詳細に聞き取ってる。
そして自分の知ってる話題が出てくると、「あ、そうそうその事なら私も知ってるわよ~」と首をつっこんでいくのである。

最近の彼女の好きな話題(というか言いふらしてる話題)と言えば、ある女の子の事。
この女の子(と言っても20代だけど)、マーティーのバイトしてる裏の店でバイトしてた子で、マーティーもよく知ってるらしい。
で、最近この女の子がその店の店長から解雇された、なぜなら店の品物を盗んでドラッグマニーにしてたから。
マーティーはそれがショックだったのか、帰ってきてそうそう自分に話しを聞かせた。
そこでマーティー「やっぱりご両親に電話して慰めた方がいいのかしらね?」
「え~、やめておいたほうがいいよ。そっとしておいてあげたほうがいいよ」
「でも、私あの子に前泣きつかれちゃって20ドルあげちゃったのよ、これでガソリン買いなさいって。何てことしちゃったのかしら~」
「でもその時はそんな事情知らなかったんでしょ?じゃあしょうがないよ」
「でもやっぱり電話した方がいいわ~(で、受話器をとる)」
「やめときなって。自分の身内がドラッグやってるって他人に誰も知られたくないでしょ?そういうのは本当にプライベートで言いふらす事じゃないし、他人がどう言ったってその家族は慰められるわけないじゃん」
「そうね。。。やめておこう」
(それから10分後)

違う友達に電話していいふらしてるじゃ~~~ん!!

そして私はマーティーに一言
「おせっかいはよくない!だから隣の家の人にも嫌われちゃったんだよ~(←こう言ってる自分もおせっかい野郎)」
そこで同席していたボブ(義理父)曰く
「その通り。。。。」
でもそんな言葉、マーティーの耳には入ってません。

この地域、皆さん結構おせっかいです。
でも彼らの理念としては「おせっかい=愛情」なのです。
でも都会育ちの自分としては、「おせっかい=迷惑」となってしまうのです。
自分もおせっかいな方なのですが、程ほどにしてます。
やっぱり人にはそれぞれ理由があるからね~。

テキサスに来て、人の温かさに触れた私。
カリフォルニアに居たときは人の冷たさが嫌でたまらなかった。
そして今現在、カリフォルニアの人々の冷たさを懐かしく思う私。
矛盾してる???

え~明日はずばりマーティーとモールデートです。楽しみ~~~。
[PR]
by ecotama | 2005-09-21 10:40 | Texas

嫁&姑

結婚した以上、嫁&姑問題はどこの国も共通。
うちの場合?
日本の「昼は思いっきり○○テレビ」に電話をかけて相談するような醜い嫁&姑問題はありません。
自分も鬼嫁と言われれば、確かに鬼嫁であり、姑も鬼姑と言われればある意味そうかも?

うちの場合、何が良いかってお互い意見いいまくりだからである。
例えば、お母さん(マーティー)は買い物が好きである。
「ねぇ、今日買い物に一緒に行かない?」と誘われてチョクチョクついて行く自分である。
そしてモールの中での会話はこれである。
マーティー(以下マ)「見て~、このドレスとっても可愛いわよ」
エコタマ(以下エ)「え?そう?そんなの全然可愛いと思わないけど?」
マ「そう?ほらここのフリ、と~ってもキュートじゃない?」
エ「そう?多分生きた年代が違うからそう思うのかもね~(これってひどいよね)」
マ「確かにそうかも。。。でも、ほら、あなたにぴったりよ~、今度のパーティーはこれでどう?」
エ「絶対に嫌」
マ「あたしはいいと思うんだけど」
エ「自分の服は自分で決めるから大丈夫よ~、ほらほら○○探してるんでしょ?」
マ「あ、そうそう忘れるところだったわ~」

そう、マーティーを単語で表せと言われれば、これにつきる。

正当化!!
心配性

彼女はとにかく心配しすぎ症候群である。(これは家族皆が同意)
そして何かしら間違ってる事も正当化したがる癖がある(これも家族皆同意)
特に、政治、教会などの話題になればそれはすさまじい。
なので自分の中でマーティーと政治と同性愛問題はタブーの話題なのである。

彼女は親切からなのか、色々な物をくれる。
が、その殆どはなぜか自分が全く必要としない、いらない物である。
そしてそれらは彼女にとってもいらない物である。
要は私はたまに

ゴミ処理担当係!?

ある日のことである。
マ「ねぇ、このwhipped creamの缶も一緒に持って帰ったら?(その日いらないと言ったパン  プキンパイを無理矢理袋に詰めされられ持って帰らされる)」
エ「え?そんな体に悪い物いらない」
マ「でもパンプキンパイと一緒に食べるとおいしいのよ~」
エ「ええ、でもこのパイだけで十分です。絶対にいらないから」
マ「あ、そうそう、ちょっとゴミを捨てに行ってくるわ~」
そこで消えた事10秒。
そこは何事もなかったかのように終わり、自分は車に乗ってAustinの自宅へ帰った。
そこで、何と。自分の車の後部座席に無造作に転がった缶を発見!何これ?
もしかして。。。。

あのWhipped Creamの缶じゃ~~ん!!

やられた~、あの10秒の間に自分は隙を見せてしまったのか!
負けた。。。そう思いながら、とりあえずそのパイと缶を持って家に帰る。

次の週、また実家に来る用事があったので、ここぞとばかりにこの缶を持ってきた。
エ「あ、これ何かこの間のwhipped creamの缶。車の中に何でか知らないんだけど入って   たから持ってきた(意地)」
マ「あら?何のことかしらね?」
エ「これ、あげるって言われたけどいらないって断ったやつだよ。やっぱりいらないし、自分は   缶の処理の仕方よくわからないから帰しにきたよ」
マ「ハァ~・・・・(ため息)」

勝った!

こんなマーティーと一緒に暮らしてる自分。(現在居候中)
最近は何故かマーティーに勝つ事が快感となってきている今日この頃。
彼女も最近はスカートをまくりあげて座っている。
エ「もうお母さん、パンツ見えてるよ。えぐいからスカートおろしなよ」
マ「でも暑いんだも~ん」
エ「え、じゃあとりあえず着替えてきなよ。だってここゴルフしてる人からパンツ丸見えだよ」
マ「フゥ~(ため息)、誰もオールドウーマンのパンツなんて見たくないはずよ」
エ「え、だから言ってるんだよ。自分もオールドウーマンのパンツ見たくないからさ。ま、若けり   ゃ別だけど」
マ「それもそうね~、じゃ着替えてくるわ~」

やっぱり思った。。。

マーティーには一生勝てない!!!
[PR]
by ecotama | 2005-09-16 09:18 | Texas