アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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掃除

今日はmy favorite cleaning goodsについてご紹介。
何故かというと、今掃除中だから。
明日引っ越し屋が来て荷物をパッキングして、明後日の火曜日にその荷物を運び出し、自分もテキサスへと旅立つ。
なので、昨日、今日と少しずつではあるが片付け開始。

自分のお気に入り第1位(誰も聞いてないけど)!!
それはずばり。。。

Oxi Cleanです!!

素晴らしい!!!
アメリカに居る人なら一度はテレビコマーシャルでこの宣伝を見たであろう、そう、あのOxi Clean!!
よくBed&Bath Beyondとかで売ってるOxi Cleanはなんちゃってなのでご注意を。
本物のOxi Cleanはオンラインでしか手に入りません!!(この会社の回し者ではないので)
自分は引っ越しが多い上に、犬を飼っていて、稀にこのジンジャーがお腹の調子が悪くカーペット(それも白)の上で下痢をしてしまう事などあったんです。
それも一カ所ではなく数カ所(ま、自分が家にいない間8時間)、そして自分が発見した頃にはカピカピで取れない!!
シミはばっちりと白いカーペットに残っており、「あーアパートのdeposit絶対に返ってけーへんわー」と嘆いてた自分。
そしてテレビを見ながらボーっとしてると、そうあの宣伝が流れた。
あんまり期待もしてなかったけど、とりあえず藁にもすがる思いで(これ大げさ)買ってみた。
自分はパウダーと、すでにLiquid状になったやつと、それからキッチン用のオレンジグロという3種類を購入。
そして何気にそのLiquid状のやつをカーペットにスプレーすると。。。

シミが消えた!!!

すごーーーい。
そして、アパートからdepositも返ってきた!!
まさか、あのカーペットの上でジンジャーが下痢をしたなんて誰が知ろうぞ??
そして今は見知らぬ誰かが、そのジンジャーが下痢をしたカーペットの上でコロコロしてるのである。。

第2位はずばりベーキングソーダーです!!
これはキッチン周りの汚れに素晴らしく威力を発揮してくれる。
ついでに安いし、料理にも使えるし。
例えば焦げ付いた鍋とか、水とベーキングソーダーを入れてコトコト数分煮ると、焦げが奇麗に取れる!
シンクもこれ一つでピカピカになるしいねー。

ということで、ブログ書いてる時間があるなら掃除しろって自分で思ったので今から掃除します。
明日からは数日音信不通状態になるので、皆さんお体にはお気をつけてー!!
またテキサスからの情報は後ほど。。。

さ、さ、皆さんも日曜日、今から掃除しましょう。
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by ecotama | 2005-08-29 05:23 | America

ショウちゃん

ショウちゃんとは、学校のESLのクラスで出会った。
最初、お互いよそよそしかったけど年齢も一緒って分かった瞬間「なーんだ」って感じで結構早くうちとけた。
ショウちゃんとは、一緒にフィットネスクラブに行ってサウナに入ったり、犬を散歩させたりしてよく遊んだ。
冬場、ショウちゃんはミツワでコタツを買ったというので、ショウちゃん家に遊びに行ってはショウちゃん、自分、ジンジャー、モモちゃん(ショウちゃんの犬)の2人と2匹でコタツで寝たりした。
旦那が家にいない時が多い自分の生活にとって、ショウちゃんの家に行くのは唯一の楽しみだった。
ショウちゃんの家に行くたびに、ショウちゃんは色々と和食を作ってもてなしてくれた。

ショウちゃんは自分にないものをたくさんもってて、自分はすごくショウちゃんのガッツを尊敬する。
自分は本当に怠け者だけど、ショウちゃんは違う。
彼女はとてもしっかりしてて、きちんとした目標もあって、仕事をフルタイムでしつつ学校にも行き、自分はそんなショウちゃんはすごいと思う。

今晩はショウちゃんと自分の好きなマレーシア料理の店へ行き一緒にご飯を食べた。
なぜかそのレストランのウェイターのお兄ちゃんとも仲良くなっていたので(頻繁に行き過ぎ)、彼に「今日でこのレストランともお別れなんだよー」と言ってhugして別れた。
それからWalnut Creekで2人ブラブラした。
女友達と夜のダウンタウンをブラブラするのは何年ぶりだろ??
すーごい楽しかったー。
昔はこうやって友達と夜ご飯を食べて一緒に買い物してたりしてたのに、結婚して渡米して以来そんな事一度だってしたことなかった。
それがすごく新鮮で、でも今日がショウちゃんと会うのも最後だと思うととても寂しかった。
最後っていうのはおかしいけれども、いつも車で15分ぐらいしたらいつでも会いに行けてたのに、これからはそうはいかない。
ジンジャーとモモちゃんも友達だから、ジンジャーもショウちゃんとモモちゃんに会えなくなると寂しくなる。

引っ越しの多い自分の生活において、本当に無理なくつきあえる友達を探すっていう事はとても難しい事で、仲良くなるとすぐにまた引っ越し。
友達も自分が引っ越すと暫くは連絡があって、また音信不通になってしまったりする。
昔、若かった頃はそれでもいいかーと思ったりしたけれども、この歳になってくると友達の有り難さが身にしみてよくわかる。
それは多分、異国で生活している事もあるのだろうけれども、やはり同じ文化を共有してる友達がいるというのは有り難い。

これからは、きちんと連絡を自分から積極的に取り合おうって思う。

ショウちゃん、モモちゃん色々有り難うね。
で、これからもまたよろしく。
またSFに帰ってくるよー!!(手に職つけて)
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by ecotama | 2005-08-28 15:36

between 80's and 90's

音楽についてです。
ずばり自分は21世紀の音楽にはついていけてないということ。
なぜかipodにダウンロードする曲はいつも80年代後半から90年代半ばまでのロックが殆ど。
それもロックときたもんだからたまらない。
未だに私は時代から取り残されているような曲のセレクションが好きである。
自分はPearl Jam, Jane's Addiction, U2, Red Hot Chilli Peppers, Nirvana, INXS, The Rolling Stones, The Verve, Grateful deadなどが好きである。
古いじゃん!
自分がINXSのファンだった事を聞いて旦那は苦笑いしてました。

なぜ古いロックなのか?
そう、それはその音楽を聞くたびにその時代を過ごした自分を思い出すから。
あーあの頃は楽しかったなー、オール(オールナイト)しても次の朝にはすっきり学校へ行ってたよなー、あの頃は若かったなー。。。。
恐ろしい!!
そしてこういう音楽を聞きながら自分の昔を思い出しながら、色々と考えるのである。

最近はがんばって最近のセレクションも増やしてみてる。
Beckも大好きだし、ボサノバ系も大好き。
じょじょに増えつつあるマイミュージックコレクション。
いつもシャッフルにして聞いているのだけれども、気がつくと何故か曲を選んでしまっている自分がいる。
そしてそれはいつも何故かPearl Jamである自分が恐ろしい。。。

そしてテキサスへの道中、車の中でipodをがんがんにかけながら運転して行く予定だったんだけど、よく考えると旦那のお母さんロックなんて大嫌いなんだよねー。
そしてお母さんの提案「何かカセットテープにストーリーでも読んだやつ持って行こうかしら?」
「うちの車、CDもしくはipodしか無理なんですけど??」
それ以来お母さんからの返信がない。。。
テキサスまでの道中どうする??? 恐ろしく長い道中、ロックでなければ寝てしまいそうだ。。
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by ecotama | 2005-08-27 03:22

サラエボパーティー

うちの家は今週一週間、サラエボパーティーです。
楽しそうでしょ?
このパーティー、うちでは金欠になった場合と引っ越し前に行われるパーティです。
そう、冷蔵庫の中にある「こんなんあったんやー」という物達を使い切って料理してしまおうというもの。
うちは来週引っ越しで、月曜日に引っ越しやが来て全てパックし、火曜日には運び出しで水曜日には自分がテキサスへ出発なので、そろそろパーティーも終えなければまずい。。
が、終わらない。。。今回は1人きりのパーティーなので終わらない。

自分はお肉は食べないようにしてるので、肉の処理に大変困った。
旦那はカルビ大好きなので、何故か冷凍庫にあるカルビ肉。。。どうしようか?
捨てるのももったいないし。。。そこで自分の足下である人と目が合った。
そう、ジンジャーである。
ジンジャーも基本的にはベジタリアン犬でしたが、今は少し鶏肉を食べたりしてます。
ジンジャーは普段「ドッグおじや」なるものを食べてます。
これはご飯、人参、白菜、さつまいも、じゃがいも、しいたけ、ショウガを炊き込むんです。
最近はそこに鶏肉を少し入れてあげます。(それもサラエボパーティーの一環ですが)
今回はもう作るの面倒だったので、カルビの肉だけあげました。
最初は「え?まじでこんなにお肉食べちゃっていいの?」とでも言いたげに、その肉の周りをウロウロ尻尾を振りながら周り、たまにこっちを見て、一応再び確認していたようで、最終的にジンジャーのお家へ肉を持ってはいりました。
それから1時間、彼女は夢中で肉を食べてました。
これでお肉の処理は殆ど終了。

さて野菜はどうしよう?
じゃがいもとタマネギはホモちゃんにあげてよかって、その後の中途半端に残っている野菜達。
あーもったいない。
自分は中々何かを潔く捨てれない人なので、こういう時とても困る。
あーどうしよう。。。
さすがにテキサスまで車で3日、それも砂漠を通って行くので野菜持って行くと腐りそうだし。

皆さん、何かいいアイデアがあれば教えて下さい。
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by ecotama | 2005-08-26 10:22 | Ginger(犬)

Nursing

自分は何故今学校に通ってるかというと、nurseになりたいから。
この職業と自分は不思議な縁があるのか?とたまに思ったりする。
三十路前にして、今更なぜ勉強もハードなnurseなのか?と自分でもたまに思う。

nurseになりたいと思った一番最初の時期は高校生の時。
が、高校は普通科ではなく国際科にいた自分は高校では英語の授業しか受けていないと言っても過言ではないぐらい、その国際科のカリキュラムの中には化学もなけりゃ物理や生物学、数学もなかった。(かと言って英語ができたかと言えば、それは違った中途半端な状態である)
高校1年の1月から高校2年の12月末まで留学し、帰って来たら早速受験勉強である。
その際自分は環境や動物学を勉強したかったが、先生の一言で終わった。
「あんた理系でもないのにどうして理系を受けられるの?」
確かにそうだわー。。理系とかって言うよりも数学も生物学も何もやってないじゃないかー。
そこで自分は普通科で生物を教えてる学年主任の田中先生に「放課後、生物を教えて欲しいねんけど?」と言いに行った。
先生は「他にも受験する子ら何人かおるから、まとめて教えたるわー」と言ってくれた。
そして本も買いわくわくで行くと。。。ついて行けなーい。。
基本中の基本が分かってないので、大変だった。
田中先生曰く「やっぱり英語一本にしぼって受験した方がええんとちゃうか?」でした。
しばらく妥協できず、マイペースながらも生物系を勉強し続けた。
というよりも本を眺め続けただけだろう。

そしてある日学校の掲示板に自分が産まれた病院の付属の看護学校への推薦入学の応募要項を目にした。
自分は「これだ」と思い、早速その担当の先生に会いに行くと即却下された。
というのは必須科目が足りないからだったらしい。。。数学、生物、化学。。どれもやってない。
そしてその推薦枠は自分の知り合いの普通科の子がさらっていった。。。彼女とはその後何故かその病院でちょくちょく会う事になった。これも縁である。
そうして、自分のnurseの夢は一旦ここで終わった。

数年経過して、自分が結婚を機に渡米し英語を勉強しに軽い気持ちで学校でも行くかーと思った時に「え?アメリカは最初から勉強できるの?」と驚いたのである。
確かにnursingに入る前は必須科目が色々あるが、それを自分が今取れるのか!と思うとちょっと嬉しくなってきた。
あの高校時代、自分が国際科に属していた事を後々どれだけ後悔したか。。。
あー、でもまた勉強できるー!!
そして再び学校へ戻り自分の本来の夢を実現すべくがんばるのである。

でも自分が決定的にnurseになろうと思った理由は悔しかったから。
自分の祖父は院内感染で亡くなった。
それも感染するまでは「明日退院ですねー」なんて言われるぐらい元気だったのに。
祖父と同じ病棟にいた人も院内感染したようで、その方も元気だったのに急に個室に移動していった。
祖父の院内感染を病院側は必死で隠した。
そしてカルテの提示を求めてもカルテを提示しようとは一切しなかった。
が、ある時看護婦の若い女の子が何かをとりにナースステーションに戻った際に、こっそり祖父のカルテを見た。
すると院内感染に+と記載されてあった。やっぱりそうだったんだ。
最終的に医者をとことん突き止めるとそれを白状した。それも祖父が死ぬ数日前の事である。
自分はとてもその病院の体制もゆるせなかったが、それ以上に悔しかった。
祖父の肺のレントゲンを見せてもらっても、確かに影が肺の全体を覆っているのは分かるけどそれ以上の事はわからない。
医療用語を出されれば、よくわからないがうなずいてしまう。
自分は病んだ人を助けるための施設が、人を殺してしまうのはおかしいと思う。
院内感染がわかって祖父が感染してると最初から言ってくれれば、自分はそこまで怒らなかったんだと思う。
人間、誰しも間違いをおこすし、予想外の事で対応できない事もたくさんある。
でもその事実を隠され続けて死んで行った祖父は可愛そうだ。

Nurseの仕事は本当に精神的にも大変だろうけれども、それだけに自分に戻ってくる心の充実感も大きいのではないかと思う。
将来的にはどこか発展途上国でボランティアとして働きたい。
いつRNになれるのかは分からないけど諦めないでがんばろうと思う。
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by ecotama | 2005-08-25 03:43 | College

Where are you from?

自分の行ってるCommunity Collegeはとてもinternationalである。
一番最初に取ったESLのクラスの授業中、当然最初は自己紹介である。
そこにはアメリカに来た経緯や、どこの国から来たのか?そして何の為に学校に通ってるのか?などを説明するものである。
大抵の国の名前をあげられても分かる自分だが、たまに I'm from ○○。。。その○○ってどこにあるねん?と頭の中で思いながらも、その子にはそこが地球上どこに存在してるのか聞けない。。。
何故かそれを聞いてしまうと失礼か?と思ってしまう訳のわからない自分がいたりして、家に帰って地図で調べようとしても、その国名すらでてこない。

この学校がこれだけinternationalなのは、自分の住んでいる場所柄でもあるのだろう。
サンフランシスコ付近はとてもinternationalで、自分がminorityだと感じた事はない。
ここは移民が移民として堂々と生きていける場所ではないだろうか?

ESLの最後の授業の時にクラス全体でPot-luck Partyを開いた。
まーなんとこれまたinternationalなことか。。。
一番喜んでいたのは先生で、その日はパーティー半分、テスト半分という予定だった。
生徒としては頭の中で勉強してきた事が忘れないうちにテストをしてしまって後でパーティーを。。と考えていたのだが、先生としては目の前のinternational foodを無視してテストは出来なかったようで、「料理がさめる前に食べましょう」の先生の一言で全てが終わった。
これが好きでESLの先生を辞めれないという先生結構いるようでおもしろい。
それまでアフガニスタン料理なんて食べた事もなかったし、パナマ料理とかなんて聞いた事もなかった。
皆、自分の国に誇りを持ってて、自分の国の料理を持ってくる。
自分はその日、肉みその入ったコロッケを持っていった。
が、よく考えるとイスラム教は豚は食べれないんだった!!ちょっとしくったーって思ったけど、まー食べれる人だけ食べてねって事で、結構皆おいしいと言って食べてくれた。

ESLの先生が「これがESLのクラスを教える事のメリットなのよー」と言った時、自分もその意味がわかった。
ESLは自分が取ったクラスの中で一番楽しいクラスだったし、おいしいクラスでもあった。
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by ecotama | 2005-08-24 03:41 | College

大阪のおばちゃん

大阪に住んでいない人からすれば、大阪のおばちゃんはきっと強烈なイメージがあるはず。
コマーシャルでも演じられ、中川家にも演じられ、大阪のおばちゃんはきっと日本一有名なおばちゃんの代表格であると思う。
が、大阪に住んでいると大阪のおばちゃんが普通のおばちゃんにしか見えない。
ただいつも思うのは、「大阪のおばちゃんはやっぱり派手な色の服とか派手な柄の服が好きやなー」と。

この前友達と話している時に、おばちゃんの話になった。
自分が「おばちゃんって絶対かばん2個ぐらい持ってて、その中には必ず飴ちゃん入ってるよな?ついでに言うと、病院の待合室とかでそのおばちゃんの隣に座ると、おばちゃん必ず飴ちゃんお裾分けしてきてくれるねん、で、おばちゃん色々と自分の身の上話しだすねん。」と言うと、その友達は「まじで?東京ではそんなおばちゃん見た事ないよ。」と言われた。
自分の中では「大阪のおばちゃん=飴ちゃん(それもおばちゃん、絶対に飴にちゃんづけする)」なんだけど??
たまにヤクルトを数本持参するおばちゃんもいて、夏場とかちょっとぬるくなったヤクルトをかばんの中から出しお裾分けしてくれる。

自分がよくこの光景に出会うのは病院の待ち合いである。
おばちゃん達、何故か一度仲良くなると病院で会うたびに「あら、あんた今日はどうしたん?」と親のように心配してくれ、最終的になぜか「○○っていう薬が結構効くらしいでー」とか色々とそれに関連した情報も提供してくれるのであった。
旦那が一度病院で入院してた時も、何故か一度話した事のあったおばちゃんが旦那の病室まで来て「あー、ちょっと思い出してな、旦那さんどないなん?」とお見舞いすら来てくれた。

要は大阪のおばちゃんは世話焼きなのではないか?と思ったりする。
他から見ればおせっかいなのだろうけど、自分は結構大阪のおばちゃんが好きだ。
自分も確実に大阪のおばちゃんの血を引いているのか、最近は何故か派手な柄物の服や色が好きになってきてる自分に気づく今日この頃であった。。。
遺伝とは恐ろしい。。。
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by ecotama | 2005-08-23 08:16

ホモちゃん

ホモちゃんとは、東京のアメリカ大使館で出会って以来の仲である。
あれは。。運命の出会いであったのか??不思議な事に3年経った今もきちんと連絡しあってる。
それも渡米してからは一度も会った事なかったのに。

そして今日3年ぶりにホモちゃんとサンフランシスコで会った。
変わってないなー、が第一印象である。
相変わらず細い。。。
3年ぶりに会ったのに、別に大して久しぶりだとも思わず、前から会ってる普通の友達のような感じだった。
今日はホモちゃんに色々とサンフランシスコを案内してもらい(自分はこっちに住んでるにも関わらずサンフランシスコは中々行く機会がなかった)、とても楽しい1日であった。

ランチはThai Noodleを食べ、そしてその後はPearl(巨乳ドリンク)を飲み、それからMUNIに乗ってうろうろした。
あー自分の趣味の話が出来る人といるって何て居心地がいいのかしら??と思った。
自分もホモちゃんもエコ志向で、2人ともアロマセラピーとかholistic系にとても興味があるので、そんな店をブラブラしながら2人して手作り石けんを匂いまくっていた。
おかげで帰る時には自分の手は洗ってもしてないのに、とてつもなくいい石けんの匂いがしてた。

こんな文化の違う国にいるから、共通の文化を持った友達と会話するのはとても楽しい。
確かに旦那と会話するのも楽しいけど、やっぱり昔のテレビ番組の話とか出来るのは同じ文化圏で育った人しかいない。
アメリカにも日本人はたくさん住んでいるけど、全員が全員と相性が合うかと言えばそうではなく、その中でも相性のあう人を見つける事は難しい事で、そういう意味でホモちゃんと友達になれたのはラッキーだった。

歳をとるにつれて、友人のありがたみも更に増してくる。
そんな事ありませんか?
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by ecotama | 2005-08-22 11:41 | America

common sense?

日本で常識と呼ばれる事が、アメリカでは常識と呼ばれない事が多々ある。
国が違えば文化も違い、価値観や道徳観も違ってくる。
例えば日本ではソファーに座って、足をコーヒーテーブルの上にのせるなんてもってのほか。
が、アメリカはそれ普通。
床を拭いた雑巾でキッチンのカウンターを掃除するのも普通。
タバコを吸ってそのままポイっとするのも普通。
夜遅くまで音楽をガンガンかけて下の人の迷惑を考えないのも普通。
アメリカに来た当初はびっくりする事ばっかりでした。
今でも「うわぁー」と思う事は多々あるが、これも慣れなのか、最近は何とも思わなくなってきた。

が、今日思ったのはこれは文化の違いや国の違いではなく、要は個人の道徳観の問題だということ。
いかにその人間がどう育てられてきて、どんな家庭に育ってきたのかがよく分かる。
例えば、品のよさそうな50代ぐらいのアメリカ人の女性がレストランから出て来てタバコを吸い、そのまま道にタバコを捨てる。
一見、品のよさそうに見えるこの女性も結局は外見だけで、基本的にはちゃんとしつけられず育ってきたのだろうと思う。
日本人だから、アメリカ人だから、というのではなく、問題は個人がいかにきちんとできるかということ。
よくアメリカ人の人に「日本に旅行に行った時に驚いた事は、とても清潔だった事よ」と言われるが、それは間違ってる。
日本の町がゴミだらけ。
若い人達はゴミ箱が近くにあるにも関わらず、ポイっと道に捨てていく。
が、何故清潔に見えるかと言うと、それを掃除する人がいるから。
アメリカの場合、それを掃除する人がいないので汚く見えるだけであって、日本も基本的には同じということ。
日本の場合一番酷いのはタバコの吸い殻でしょう。(これは老若男女問わずタバコの吸い殻を捨てる)
あちらこちらにタバコの吸い殻が散乱してる状態。
この前久しぶりに日本に帰った時には日本の方が汚いのではないか?とさえ思ってしまうほど、タバコの吸い殻が散乱してた。

躾はとても大切だと思う。
今の若い親達は子供にこういう事をどう躾けていいのか分からず、子供はやりたい放題。
また躾という名の下に虐待を行っていたりと、躾の意味が分からないようだ。
というのは、この若い親達の両親が彼らにきちんと躾をしなかったからだと思う。
残念な事だけど、躾は幼少の頃にきちんとしておかないと後々困る、なぜなら大きくなってから躾けるのは無理に等しいから。

これから世の中どうなっていくんだろうか?
自分が死ぬ時には、この地球はまだ美しい地球であるんだろうか?と考える今日この頃である。
こんな事を書いてる自分はババアなんだろうなー。。。
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by ecotama | 2005-08-21 11:29 | America

Where is Ginger?

Gingerとは愛犬の名前である。
名付け親は当然、わたくし。
Gingerは家の近くのAnimal Shelterから引き取ってきて、その時にはすでに名前がついてあって、彼女の名前は何かお菓子のような名前であった。
最初は自分も「もう名前付いてるから、それでええか?」って思ったりしたけど、Shelter時代の嫌な思い出を忘れてもらおうという事で、新しい名前をつけた。
なぜGingerなのか。
理由は簡単で毛の色がGinger色だから。

Gingerは最初に来たときから利口な犬で、自分の会話は全て理解しているようである。
最近は何故かよく歌うし話す。(本当に話しているらしい)
彼女はBasenjiと何かの雑種で、どちらかと言えばBasenjiの血が濃いようである。
Basenjiの特徴であるYodelも彼女はするし、体も猫のように綺麗に舐めまくる、そして利口である。
彼女は大抵、周りにいる人間の名前を覚えているのだが、何故か自分の名前だけは覚えてもらえない。
「Where is Michael?」と言うと、旦那の場所へ走り、「Where is 婆ちゃん?」と言うと自分の母の元へ走り、「Where is ○○?」というとそこへ走るのである。
が、最近「Where is Ginger?」と言ってみたところ、本人困惑した様子で「え?私なんですけど?」とでも言いたそうにジーっとこちらを見て、それから何故か大きく尻尾を振り出した。
そして何気に「Where is エコタマ(自分の名前)?」と言ってみると、何故かウ○コをしだしたのである。
何故だろうか??自分はウ○コと思われているのか?

ウ○コと言えば、Gingerは牛の糞が大好きである。
この大好きという言葉には2つの意味があって、体に糞をこすりつけて香水として使用するという意味と、食べるという意味がある。
幸いなことにCaliforniaの夏は乾季で、牛が糞をしてくれてもその日にはカラカラに干からびているので問題ないが、冬は雨季で牛が糞をすると数日間はフレッシュなままの状態である。
冬場は散歩へ行く度に(散歩は近くの丘で、牛が放牧されている)、帰りの車の中は牛の糞の匂いが充満するのである。
が、本人としてはかなり満足げで、その後風呂に入れられることも知らずに笑いながら歌うのであった。

Ginger、お願いだから牛の糞を体にこすりつけ、そのままベッドに行くのだけはやめておくれ。
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by ecotama | 2005-08-20 02:17 | Ginger(犬)