アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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ワカメちゃん

アメリカにいる私の悩み。
それは良い美容師が見つからない事。。。。
これは在米の人ならば必ず経験しているはず。
カリフォルニアに居る時はショウちゃんに紹介してもらった、日本人のおばさんに髪の毛を切ってもらってた。
おばさんはお喋りが過ぎてたまに短くなってしまう時もあるが、かなり上手である。
私のお気に入りでした。

そしてサンアントニオへ引っ越ししてきて、そろそろ髪の毛が貞子状態になってきた今日この頃。
学校の授業中もうざーい髪の毛を束ね、いい加減髪の毛を切りたいと思った。
が、下手な美容師にばっさり「こけしカット」をされた挙げ句、お金&チップを払うのも嫌だなーと思い、ここは思い切ってマイケルに髪の毛を切って頂いた。
ま、頼んだ自分もどうかと思うけど、当然結果的に磯野家のワカメちゃんになってしまったわけで。。。
もうここまでくれば完全に日本人には見えず、見えても昭和初期、もしくは大正時代のカット。

自分はとにかく顎のラインに沿って切ってくれと頼んだにも関わらず、髪の毛の半分を右手に握りしめジョッキジョッキ髪の毛を一気に大量に切って行くマイケル。
やっぱり。。。
「あ、短すぎたねー」って一言。

どう考えても、スカート履いて”はみパン”すればワカメちゃん。
ただワカメちゃんでも、色黒の汚いワカメちゃんになってしまってる。
どうしよう。。。。どう考えても、どっから見ても汚いワカメちゃんになってる。
かと言って、今からサロンに行くお金もないし(もったいないし)。
最終的にバリカンで髪を剃ろうとしたら、マイケルに止められるし。

あんまりにもキモイので、髪の毛を赤色にでも染めようかと考え中。

あー、日本の美容院に行きたい。。。。
月曜日学校へ行ったら、絶対一言何か言われそう。。。

丸坊主にしたい。。。。
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by ecotama | 2006-06-24 12:09 | whatever

血を分けたクラスメート

ここ数日はめっきり忙しくて、なかなかブログもアップ出来てない。
来週月曜日はlab examで、火曜日はlecture examなので今週末はもう勉強のみで終わるだろう・・・・
今回はanimal tissue, respiratory system, digestive system, immune systemをやっていて、これは次のAnatomy&Physiologyにも使えそうなのできっちり勉強する。
単語もだんだん本格的に書けなくなってきた挙句、発音できないので先生にわざわざ発音してもらう為だけにオフィスに行ったりする毎日。
こんな私にも、血を分けてくれるクラスメートが出来ました。
その名もジェフ。
そう、隣に座ってる若造。

おとついのLabはBlood typeとRh、そして血圧を測ってみようというものでした。
当然Blood typeというだけあって、自分の血液を搾り出して実験するわけですが・・・
私、痛いのとっても苦手で、特にあの指先に針をプチっとさして血を出すのだけは勘弁してくれ~!状態だったので、ジェフに無理矢理「あんたの血、絞り出してよ」とお願いしたわけで・・・
ジェフは当然「エコタマの血を使うんだろう」と思ってたらしく、お互い譲らず、結局最終的にジェフは自分の血液型を知らないというのが理由と、自分の「男になれよ!」の一言でちょっとプチ切れてくれたのか、渋々承諾してくれました。
それでもどうしても嫌だったのか、なぜかカバンの中からジェフはフロスを取り出し、いきなりフロスをし始める。
そして一言「ほら、ここ。血出てるだろ?これじゃ無理かな?」と・・・

ジェフ君、君は何て不清潔オバカなんだい??

当然無理です。
そしてそのフロスを人のノートの上に置くジェフ。
きたねぇ~~~。(ちょっと血ついたし)

その前にスナック菓子を食べていたせいか、ジェフの指はオレンジ色。
その指先についたスナック菓子のカスを人のジーンズにべっとりつけ、指先をアルコールパッドで消毒するジェフ。
「早くし~や~」とせかす私。
そして渋々、針を指先に持っていき・・・・プチっとやるのかと思いきや他の生徒に「それ痛い?やっぱり痛い?」と聞きまくるジェフ。
そしてようやく決心したのか、プチっと・・・・

血が出ねぇ~~~!!

実験するには全く足りない量。
しょうがないので、もう一度トライしていただくことに。
2回目、ブチッ!

あんたの指には血が流れてないんかいな?

そしてヘルプを呼ぶことに。
うちのクラスには1人、前にarmyに所属しててERで働いていた男子生徒がいて、彼は手馴れた物である。
その彼を呼び「あの、ちょっとジェフの血、絞りだして」とお願いする私。
彼は手袋をはめてやる気満々でやってきて、ジェフの指先をマッサージしつつ血流を指先で停めて・・・・
3回目のブチッ!!

あ、ようやく出た~。
でも血の出具合はあまりよろしくなく、その彼曰く「君、手先よく冷たくならへん?」って聞かれてました。
で、結局ジェフの血液型はO型だと分かり、それはそれで終了した。
彼の血のお陰で、私は自分の血を流す事なくlabが出来たのでした。

そして血圧測定。
当然、その1名の男子生徒を除いては皆血圧の測り方なんぞ全く知らないわけで・・・・
先生は「とりあえず160まで上げてから~・・・」と言って、始まった。
これは別に痛くないので、平気で腕をジェフに差し出す。
すると本人、かなり嬉しそうに人の血圧を測りだす。
すると・・・

めちゃ痛い!

「ちょっとあんた痛いねんけど~」と言うと、「you are such a baby」と一言。
そして圧力を緩めて聴診器で動脈の音を聞いてるが、どうもジェフ、聞こえてないようで動脈の位置を探してる。
そして最終的に見つかった時にはもう40とかだったので、聞こえてないやろ~と・・
すると「あ、もう1回」
この2回目も痛かった~、ってか圧力かけすぎやねん!!

次に自分がジェフの血圧を測る。
自分も動脈の位置がどこなのかよく分かってなく、動脈を探す。
その探してる様子をみて、ジェフは薄ら笑いを浮かべながら「え?RNになりたいんだろ?」と。
「だから学校へ行くねん」とボソっと言い返す。
結局、お互いに最高血圧をか最低血圧がどれか分からずまま終了。

RNの皆さん、どうやって最高血圧と最低血圧を見分けるのか教えてください。
(最初のドクンという音が最高血圧で、音が聞こえなくなった数値が最低血圧ということですか)

その日、家に帰るとやけに血圧測定で使用された右腕が痛い。
よく見てみると・・・

内出血してるし!!

血圧測定も結構恐ろしいな~と再確認する私。

この日のlabだけは、本当にパートナーがいてよかったと思ったlabでした。
最近では心を開いてくれてるのか、お喋り人のテキストのページナンバーの部分に落書きし続けるジェフ。
そんなジェフに一言言いたい。

君、歯医者になりたいんならもっと勉強しろよ!

あ、でもジェフ君、君の血、有難く頂戴しておくよ。
ノートの上に(怒)←フロスでつけられた歯茎から出た血
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by ecotama | 2006-06-17 02:56 | College

暗記方法

ここ数日、毎晩3時とかに寝てるので、何故かもう疲労と寝不足を通りこして体調がすこぶる悪い。
顔にも吹き出物がブツブツ、目の下はクマで覆われ・・・・
年齢って隠せない!!(特に疲れてるときは)

今週はかなりハードでLab ExamとLecture Examがあった。
自分はVisual learnerなので、Lab examは1問間違えただけで後は全てOKだった。
が、問題はLecture exam。
前のセメスターにこの先生のクラスを取った生徒がいて、彼女曰く「80点とれりゃ良いほうよ~」ということらしい。
先生もテストの前に「僕がテストをする理由は2つ、1つは理解してるかどうかを知るためで、もう1つはテストから何か新しい情報を学んで欲しいということから」と言ってただけあり、そういったcritical thinkingを使用しなければ解けない問題も結構あった。

Lecture examの前日、隣の生徒(顕微鏡を未だに仲良く見続けてる)が「一緒に勉強する?」と言ってきたので、「いいよー」と。
彼はその前のLab examの時にも「一緒に勉強する?」って聞いてきて、「何時ごろに図書館に来るの?」と聞き返すと「夜7時ぐらい~」というお返事だったので、余裕で断りました。
断ると、ちょっと悲しそうな顔をして帰られたた挙句、「昨日図書館で勉強したん?」と聞くと「ううん、結局家に帰ってもうた~」という返答。
そして結局その結果、彼のLab examはかなり悪い結果となり、見ててちょっと可哀相になったので、一緒に勉強することにしました。

人はそれぞれ勉強のスタイルがあると思うのですが、私の場合フラッシュカードを作成して、それから暗記&理解に入ります。
この作成の際、自分は出来るだけその単語や文章に関連した絵や写真を一緒に入れます。
そしてフラッシュカードを何度もシャッフルして、順番どおりだと覚えてしまってる可能性があるのでカードを全部バラバラにして暗記の確認をしていきます。
これは何度も見てるうちに、何気に覚えてくるんですが、基本的に暗記してる最初のうちはノートに5回程その暗記してる内容を文章丸ごと書き写します。
書き写してる最中、声に出しながら文章を読みつつ書く。
これが自分のスタイルです。
そして一緒に勉強してたジェフ(彼の名前)は、ノートを開け黙々と暗記。
どうやって勉強してるのかと聞くと、「1回ノートを見て、それから7回頭の中でその部分を見ずに繰り返す」らしいです。
互いに黙々と勉強する事、数時間・・・「お腹すいたから帰ろうか?」
で、帰りました。

そしてLecture examの日は朝7時半から学校へ来ると彼は言うので、自分は「うちは別に朝苦手やからええわ~」と断ってたにも関わらず、その日の朝きっちり電話がかかってきて「今どこ?」と・・・
実は自分は先生にどうしてもテスト前に聞きたい質問があったので、先生のオフィスに行ってました。
で、もう図書館まで歩いて行きたくなかったので「今先生のオフィスにおるから~」と伝えると、「うん、じゃあ終わったら図書館に来るって約束してねー」と一方的に言い放ち、電話を切られました。
これまたしょうがないので、図書館へいくはめに・・・

そして今日がLecture examの日だったんだけど、結果、かなり勉強したにも関わらずBだったし!!
ただLab examが良かったのと、毎日のクイズで点数を稼いでいるので今のところトータルではAらしい。
が、次にBを取ると、かなりの確立でAの可能性はなくなる。
ということで、次のテストへ一層気合が入るけど、体がついてゆかん・・・・
次のテストはAnimal anatomyで細胞組織の勉強とかで、これまた単語がわからん。
日本語で調べてみると、漢字が読めず漢和辞典を開いてその漢字を探す事1時間・・・
結局見つからず、あほらしくなって止めた。

先週見たX-men3です。
X-men3、かなり面白かったんだけど・・・
エンディングの最後まできちんと見た人いる?
実はエンディングの最後にspecial featureがあって、10秒ぐらいだけやねんけど・・・
「どないやねん!?」っていう終わり方をしてくれたので、今後X-menは続くのがどうかとても気になる。

ということで、おやすみなさ~い!
(夢の中は今は動物の細胞でいっぱい)
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by ecotama | 2006-06-09 14:10 | College

弱気な私

今週の火曜日からまた学校が始まり(General Biolgoy 2)、何故か毎日テストがあるという過酷な状況が続いていて、寝れてません!!
寝させてくれー!!
毎日2チャプターをカバーするので、1日で暗記&理解する量が莫大で先生も最低限必要な部分だけをピックアップしてくれるんだけど、それでも莫大で。。。
ひたすらフラッシュカードを作りまくり、それを作成後は暗記に入ると。
今やってるのは植物、つまりPlant Anatomyの部分をやっており、単語がややこしく、書いても書いてもスペルが間違ってたり、単語自体が出てこなかったりかなり手こずってる。
こういったBiologyで使用される言語は基本的にLatinなので、Latin自体を知ってれば結構覚えられやすかったりするらしいが、私は知らないのでひたすら書いて覚える。
1チャプターにつきフラッシュカードを最低25枚は作成してるので、毎日これを繰り返して寝る頃になると2時とかになってる。
夢の中までもが植物だらけで、全く寝た気がしない。

今回のクラスは生徒の数が9人と少人数なクラスで、先生も良い先生にあたった。
とうぜん生徒の数が圧倒的に少ないので、友達同士とかでない限りぴったりと隣同士に座る事などない。
私は前列の真ん中の方にちょこんと座ってた。
すると、男子生徒が遅れてやってきて、自分のぴったり隣に座った。
心の中で「他に空いてる席いっぱいあるやーん」と思いつつ、まぁそれはそれでよしとした。
その子はどうもまだLab のtextbookを購入してなかったらしく、見せてあげた。

そしてlabの時間になり、顕微鏡で色々な植物の細胞が入ったスライドを見る事に。
当然、生徒数が少ないので1人に1台、顕微鏡とスライドが用意されてある。
先生が、個人でやってもいいしグループでやってもよいよーと言った。
個人的に、「当然これは皆個人でやるやろー」と思って自分も顕微鏡を取りに行こうと立った時、「じゃ、僕、顕微鏡取りに行ってくるよー」と彼は言った。
「え?」と思ったが、嫌とは言えず「あ、じゃあ自分はスライド取りに行ってくるわー」と何事も無いように振る舞ったが、心の中で「個人的に顕微鏡見させてくれー!!」と叫んだ。
彼はご機嫌で顕微鏡片手にテーブルへ戻ってきて、早速顕微鏡をセットしてくれた。
彼が顕微鏡をセットしてくれてる間に、周りを見渡すと、当然他の生徒は個人的に顕微鏡を覗いてる。
誰もグループでやってないし、何故かうちのところだけグループ(それも2人だけ)。
しょうがないので一緒に楽しく顕微鏡を眺める。
「ほら、この部分が最高!覗いてみなよー」みたいな会話が続く。
それ以来、何故かうちの所だけがグループ扱いになってしまい、先生がユリの花を実験用に持って来た時は、自分たちはセットだから2人で1つの花を差し出された。
他の生徒は1人につき1つの花。
未だに1人でやりたいなーと思いつつ(もう諦めろよって思ったりする)、今更「じゃ私一人でやりたいからー」と言えない弱気な私。
最近では彼と色々と会話しながら楽しくlabやってます、はい。

今日、金曜日の夜だけは勉強しない日と決めてるので、今晩はX-men 3を見に行く予定。
これはどうしても映画館で見やなあかんやろーと思い、見に行く事にした。
個人的に、最初このX-men全く興味なかったんだけど、HBOでやってるのを見てから、がっつりはまった。

今から昼寝します。
あーようやく昼寝できるー、ありがたい。
今週末もまた勉強。
プールとかでのんびりしたいのになー。

では皆さん、よい週末を。。
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by ecotama | 2006-06-03 03:39 | College