アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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もしかして私・・・

今日ある驚愕の事実が発覚した。
それは、確実ではないが・・・可能性としては大・・・・
もしかして私・・・・

海老アレルギー!?

海老はあまり好きではないけれども、テキサスといえばレストランでシーフードを見ると海老!海老!海老!というぐらい海老メニューがたくさんある。
メニューがたくさんあると言っても、海老を茹でてあるのか、揚げてあるのか、グリルにしてあるのかだけの違いだろうけど。
そんな中、近くのTaco Garageという行きつけのメキシカンレストランへ今晩行った時のことである。
オーダーしたのはShrimp Enchiladas。
私の大好物です。
美味い!本当に美味しい!

そして帰ってきてから何を思ったのか走りに行く事にした。
その理由はいたって簡単。
次のセメスターでキックボクシングを取ってる私は、エクササイズウェアをおとつい購入したわけで(Targetへ行ってきた)、どうせ洗うなら汚くしてから洗おうと。
そこでジンタマのお散歩も兼ね、久しぶりに走る事にした。

多分それがいけなかったのか、ただ単に自分が何も考えてなかっただけなのか。。。
馬鹿な自分は食後20分後に走り始めることにした。
「今日はあんまり食べてないし、走れるやろ~」とノロノロ走り出す。
久しぶりなので遅めにゆっくりノロノロ走ってると、何だか手のひらが痒い!
それも異様に痒い、見てみると赤く腫れてる。
ま、それは汗で血の循環がよくなり痒くなってるんだろう~と思い、まだ走り続ける。
ここで何も疑わなかった自分も馬鹿である。
すると次は耳が痒くなり、顔の頬が痒くなり、最終的には頭が痒くなった。
そして途中倒れそうなぐらい気分が悪くなったのでストップ。
家に帰れるか不安だったが、何とか到着。
帰るとマイケル一言。

「あんたなんか虫にいっぱい噛まれてるよ~」

あ~通りで痒かったんや~と思って鏡を見に行くと。。。

じんまし~ん!!(久しぶり)

「あんたこれ蚊とちゃうや~ん!」と叫びながら、Benedrylを持ってこさせる。
顔だけに限らず全身に世界地図を描くかのごとく、じんましんが出来てる。
どう考えても、今日食べた物・・・・海老・・・・・
昼ごはんも朝ご飯も食べてないし、海老以外考えられない。
海老にアレルギー&走って血の循環がよくなった&排毒で、症状は更にエスカレート。

海老にアレルギーがあるということは、カニなども注意しないといけないのよね。
私のメニューの中から今日をもって海老が消えたのはいうまでもない。
海老よ、○○年間食べ続けた海老よ、今後はもう君達を食べる事はないだろう。

ある日突然やってくるアレルギー、花粉症も含めて。
明日はあなたにやってくるかもしれない・・・・・

まじ、痒い。
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by ecotama | 2006-07-28 10:48 | whatever

San Antonio Zooへ行って来た

今日はSan Antonio Zooへ行って来た。
朝9時の開園と同時に行く予定であったが、マイケル友人カップル&子供と一緒に行く事になったので昼11時に変更。
その結果、11時から昼ごはんを食べ動物園に着いた頃には12時過ぎ。

暑過ぎ!

暑い、暑すぎる。。。
汗だく。。。
汗をかいてない人など1人もいないぐらい皆汗をかきながら、子供の手を引っ張り動物園を歩き回る。

とりあえず動物園の入口でメイソン(カップルの子供)がポーズ!

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そして動物園の中を歩き出すと、クマを発見。
が、しかし暑さのせいで、動物達までもがこんな状態。

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クマ、温泉に入るかのごとく水の中から出てこない!

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何故か暑さのせいで、リスまでもが木陰でダウン!!

確かに暑すぎるわね、ええ、暑いわ(私も汗だく)。
その上、メイソンをたまに抱っこしながら歩いたから更に汗だく。

そしてとりあえず自分の見たかったClouded Leopardを発見!!

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感激!!













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Amazing!








ラッキーだったのは、ず~っと端っこで違う方向を向いたままだったのに、自分とメイソンが近づいた時に、むっくり起き出してこっちへ向かって歩いてきてそのままポーズまでとってくれた事。
あ~、生Clouded Leopardが見れた~。
思ってたよりも大きくて、尻尾がとても長い。
2匹居たけど、別々の部屋で飼育されてたみたいです。
パートナーでないと、一緒に飼育するのはよくないみたいです。

ただ残念だったのは、Clouded Leopardにしてもそうだけど、他の絶滅の危機にある動物(オカピーとか)がただ単に展示物としてしか扱われてなかった事。
同じ展示するならば、彼らが置かれてる状況、世界に生存する数、どういったことが彼らの生息地を脅かしているのかなど、具体的に説明するべきだと思う。
そうじゃないと、動物園が担ってる役割がはっきりしない。
動物園の役割は、ある意味来る人々を教育する場所でもあると自分は思う。
小さい子供でも分かりやすいように、説明するのが動物園の仕事ではないのかな?

環境に関しても残念な事だけれども、全く理想的とは言えない状況でした。
確かにお金のある動物園だと、そういったことにとても敏感になるし、自然に近い状態へもっていくべく建設するんだろう。
確かにお金がかかる。
でもそうやって逆にお金もある程度かけないで、適当な環境に放置しておくのも、繁殖プログラムを行ってると公言する上ではどうかとも思う。
どうしても動物が大きなストレスを抱えてしまうから。
例えばdonationを期待するのであれば、絶滅の危機に瀕してる動物を見る機会を生かすべく、来援した家族連れにもっと具体的に彼らの状況をアピールする事も一つの手ではないかと思う。
でも、この動物園はそれがなかった、動物はただの展示物で、別に興味をそそられる具体的な動物の説明は一切なし。

これは珍しいワニ。

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そう、白いワニ。
特殊なんだよね、何故白なのかというと遺伝子のせい。
Albinoなんだよね、つまり100% recessive。
とても珍しい。

それにしても、暑かった~。
来週、時間があれば動物園に手紙を書こうと思ってる。
やっぱり今日思ったことは書いておこうと。

そして最後に、今日一番自分の中で笑いが止まらなかったこの猿の写真をどうぞ。

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口は開いてるは、目は半目やし、全然起きない!

動物園、15年ぶりに行きました。
感想、暑過ぎ。。。。
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by ecotama | 2006-07-23 06:43 | Texas

Clouded Leopard

サンアントニオは雨が降らない。
雨が降らない=水不足。
そして来週あたりにも節水制限が開始されそうです。
水不足にも関わらず庭の草に水をバンバン与えまくってる人達、ってかテキサス仕様の草(あの乾燥に耐える)を買えよ!って思うのは私だけ?
じゃ、そんなに頻繁に水まきしなくていいし。

学校も相変わらずで、遅刻どころか最近では生徒の顔ぶれもまばらで、皆どこへ行ったんやろ?
このクラスが始まって2週間、過去に一度も宿題なんぞ出た事がなかったのに、昨日ついにでた。
それもペーパー2種類。
1つは家族の歴史、家族に伝わる民間療法等、家族の誰か一人にインタビューしてそれを8ページにわたって書けというものである。
多分、物語風に書け、その家族間での文化みたいな物が今の自分にどういう影響をもたらしてるかを結論として書けという事である。
家族の歴史で8ページは書けない、書き出すときりがないし、特に書く事もない。
うちの家族はいたって普通だと自分は思ってるので、別に何か書きたい!と強く思える内容の事がない。
2つ目は昔話、おとぎ話などを読んでそれを分析し、そこからその話を書き直してそれが読み手にどういった影響を与えるか書け、これは5ページ。
アメリカのおとぎ話や昔話など知らないので、この時点でかなり不利である。
図書館に行って調べるしかないけど、図書館におとぎ話が置いてあるのかは不明。
一番最初にこのペーパーのアサイメントをくれていれば、もっとゆっくりできたのに。
ということで、昨日から早速一枚目のペーパーを書き始めたが、全くと言っていいほど書く事がない。

今週末、自分には珍しく動物園へ行く事にした。
何故かというと、Clouded Leopardという絶滅寸前のネコ科の生き物が動物園に繁殖プログラムの一環としているらしいから。
日本の動物園って昔行っただけで、今はどういった社会的役割をしてるのかは不明だけれども、アメリカ(全部じゃないよ)の動物園はこういった絶滅寸前の動物の繁殖プログラムを結構メインとしてる場合があったりする。
私は動物園をすごく毛嫌いしてたんだけど(あの狭い檻に無理矢理入れられてストレスが溜まって悲しそうな動物を見るのが嫌だから)、最近では少し観点を変えてみると動物園も今では大切な役割を果たしている場合もあるんだなーと。
で、このClouded Leopardもその一種。

アジアに生息するこのネコ科の生き物は、現在は生息数が本当に少なくて絶滅するのも時間の問題と言われてるらしい。
その原因としては、当然森林破壊、毛皮を得るための乱獲(とうぜん法律違反)など。
彼らの繁殖はとても難しく、生後6ヶ月以内にパートナーを見つけないと子孫を残す確率が殆ど残らないぐらい低くなるらしい。
当然、数が少ないので近親相姦などの問題もあり、血が濃くなってしまうと遺伝的な病気も現れるので、こう言った事を管理してるのが動物園である。
アメリカ国内でなく、タイや他の海外にある動物園とも連絡を取り合って、繁殖を行ってるらしい。
ただこういった動物園で生まれた彼らは今後自然に戻る事はあるのか?というのは微妙だけど。
ただ戻ったところで、戻れる場所がないのも事実で、結局生息地が回復しない限り彼らの数は減り続ける一方で、動物園で生まれても戻る事すら出来ない。
前にバイオロジーのクラスでAnimal Planetの番組を見て、それが環境にどういった影響を及ぼしてるのか、及ぼされた結果なのかを書けというのがあって、たまたまClouded Leopardの特集みたいなのを見たのがきっかけ。
このSan Antonio Zooがどういった環境で動物を飼育してるのかを見たいのもある。
ただ単に檻を作って動物を放り込んでるだけなのか、それとも彼らの自然の生息地を研究しつくし、それに近い環境に近づけるべく努力してるのか。
ここ、大きなポイント。

じゃ、今からまたペーパーに励みます。
どなたか家族のおもしろい話題があればお待ちしてます。
その際は当然、私の家族のおもしろい話として採用させて頂くのでよろしく。
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by ecotama | 2006-07-21 02:33 | whatever

肉はどこから?

今日からまた新しい一週間の始まり、月曜日は特に朝から意味も無くだるい。
普通やったら週末ゆっくりしたから体は楽なはずやのに、月曜日ほど学校へ行くのが嫌な日も無い。
今日のクラスは珍しく最初からショートストーリーの話に入り、グループに別れてそれぞれ与えられた内容について自分の見解を述べると言った、珍しく授業らしき事をやった。
が、途中から話は完全に逸れていたけど(当然)。

私はいつも学校へ行く途中、家に帰る途中等は車の中で自分が「親父ラジオ」と呼ぶNPRを聞く。
これはNational Public Radioの略で、ニュースの他、珍しい音楽の紹介、作家や有名人との居たビューなど、かなり親父が聞きそうなラジオなので親父ラジオを読んでいる。
前はこの親父ラジオがうざいなーと思っていたんだけど、最近は朝からこの親父ラジオを聞かないと一日が始まらない。
アメリカで報道されるニュースは、どれもある側面からのみの一方的な事を報道してるデメリットと、あまり国際情勢に目を向けていないというので、私はあまりアメリカのニュースを見ない。
見るならBBCである。

今朝、その親父ラジオで面白い話を聞いた。
数人の対談なのだろうけど、1人はベジタリアン、もう一人もベジタリアン(過去はファーストフードとかをよく食べてたらしい)、そして後の1人はベジタリアンだったがやめた人。
途中から聞いたからよく内容は知らない(知らないんなら書くなって)。

アメリカにはベジタリアンが多い。
彼らがベジタリアンになる理由はそれぞれであり、例えば環境問題を考えてベジタリアンになる人、動物の権利を訴えてベジタリアンになる人、ただ単に肉が嫌いな人、肉にアレルギーのある人など様々である。
理由はなんであれ、彼らは肉を食べない。

インタビューを受けた内の1人の女性は、ベジタリアンとして生活し始めて数ヶ月経った頃から強烈に体調を崩しやすくなったらしい。
それでもまさかそれが食生活の変化によるものだとは思ってなかったらしく、暫くベジタリアンとして生活し続けてた。
ところが自分ではベジタリアンになれば健康になると思っていたのとは反対に、どんどん免疫力は低下して行き、ことあるごとに体調を崩し始めた。
そして再び食生活を戻してみる事にした。
すると結果は見る見る間に表れ、すぐに体調もよくなったらしい。
それから彼女はベジタリアンの生活とは決別し、バランスよく肉も野菜も食べるようになったらしい。
ただし、肉を摂取する量は本当に極力減らしているらしい。

確かに人間は人間として地球上に誕生した時から肉を食べてきた。
家畜というのではなく、その当時は狩で獲物をしとめてそれを仲間で分け与えて食べる。
彼らは獲物を殺し、全ての過程、つまり今の私たちが見ない過程を全て自分達でやってたわけだから、動物の命の尊さみたいなのも同時に学んだわけである。
この前、UC バークレーで教鞭をとるジャーナリストの人が「この前自分で初めてウサギを狩り、ウサギの肉をさばいた。とても辛くて食べる気があまりしなかったが、これが本当に肉を食べるという意味だと知った」と言ってた。
今の子供達はスーパーで並んでる肉がどういう過程で処理されてるのかも知らず、自分の食料として犠牲になってる事も実感出来ない。

確かに動物の権利や環境問題を考えてベジタリアンになるのは簡単である。
でもそれ以上に直ぐに改善できる問題を考えるのも大切ではないかと思う。
例えば、レストランなんかに行くと大量にある残骸物の中には大量の肉も入ってるわけで、消費量を考えるのも大切。
牛や豚などの置かれてる環境を変える事だって出来るはずだと思う。
狭い小屋に縛り付けるのではなく、放牧させて運動もさせ彼ら本来の生活スタイルに近づける事だって出来る。
余分な抗生物質等も与えず、育つまま育てる。
最近ではマクドナルドですら、こういった家畜動物の置かれる過酷な状況を考え始めており、そういった過酷な状況を改善しようと、色々な人達から話を聞いたりして改善する努力を始めているらしい。

私は別にベジタリアンが偉いとか、肉を食べる人はいけないとか思わない。
ただ皆がこういった家畜の置かれてる環境にもっと目を向けて、それが自分達の食生活、環境にどういった影響を与えているのかを考える機会があまりにも少な過ぎると思う。
家畜達の体内に溜まったホルモン剤が自分達の口に入り、自分達の体内にも蓄積されてるとか考えないんだろうか?
牛も豚も鶏も、自然な環境で育って欲しいと思うから、私は高くてもそういったレーベルのされてるものを購入するようにしている。
自分が出来る事から始めればいいんじゃないかと思う、大きなスケールで物事を見るのは大切だけれどもそこで悩んで自分には何も出来ないと考えるよりも、誰も知らない簡単な所から始めるのが一番いい。

今日は長々と書いてみた。

一日も早く、イスラエルが攻撃を止める事を、そして捕らえられた兵士達も解放される事願うばかり。
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by ecotama | 2006-07-18 05:26 | whatever
今日もごっつい暇な授業を受けて帰ってきました、はい。
日に日に少なくなって行く生徒の数、そしてそれに反比例するかのように日に日に余談が増えていく先生。
先生が三輪明宏やったら、350ドル払ってもええねんけどなーなどと思いながら、途中から話聞くのに疲れてテキストのショートストーリを読み出す。
他の生徒も絵を描いてたり、さまざまである。
ちなみに今日のお話はストームについて。

アメリカで学校へ行かれてる人なら経験があるでしょう。
ファイナルが終わりテキストを売ろうとブックストアへ持っていくと、「次のセメスターはそのテキストをもう使用しないから買えないのよー」と言われ、テキストの処理に困る。
私もバイオロジーのテキストを除いては、売りまくり。
そして5月に取ったHumanitiesで使用したテキストは売れなかった為、家の玄関でゴロゴロしてたわけで。。
確かにそこに放ったらかしにしてた私も悪いんですけど。。。
マイケルが新たなテキストの使い道を見つけてくれたみたいで、、そのテキストはもう二度と触りたくありません。

昨晩、ジンタマが天井を眺めながら吠え出したので何かと思い眺めると。。。

巨大ゴキブリ発見!

テキストの夏にはかかせませんね、親指サイズで羽のあたりが茶色々に恍惚としていてうっとりするぐらい長い触覚。
いつ、彼らの気まぐれでどこへ飛び立つのか不明な分、魅力的にも感じる巨大ゴキブリ。
とりあえず風呂上がりで、マッパ(裸)でソファーに座って緑茶をすすり飲んでるマイケルに、「ちょっとあんた、ゴキブリおるで」
マ「ふーん、あ、そう」
エ「あ、そうとちゃうやろ?あれ、飛んでくるでー。飛んでくる前に殺してや」
マ「もぉーマイケゥ、リラックス中!(怒)あんた見てわからへんの?」
エ「あんたがリラックスしてるとかどうでもええねん。早く殺してって!」
と言い合ってる間にもゴキブリは忍者のごとく、移動し、マイヶゥの頭上に位置してたのでした。
エ「ほらー早くしーやー」
マ「はいはい。。。」

とトボトボ肩を落としながら玄関へ向かうマイケル。
当然、そこから新聞紙でも取るんかと思い、自分もゴキがつぶされるのを見たくないので別の部屋へ移動。

そして3秒後に「バシッ!」と聞こえてきた。
マ「殺したよー」
エ「よかったー♪」
そして部屋から一歩踏み出すと。。私のテキストブックを両手にもち、その上に平べったくなった黒い物体がなにやらのっかってるのを発見!
エ「え?あんたうちのテキストなんで持ってるん?」
マ「ん?これで殺したよー♪」
エ「それは、テキストやんな?」
マ「うん、だから?」

常識が通用しない!

自分がそれに切れると、マの言い訳としては。。
「だいじょうび、マイヶゥ、ちゃんとゴキのジュース(つまりつぶれた時に出てきた体の分泌物という事か)ティッシュで拭いたから♪」

もう、あのテキスト触りたくないんですけど、そのテキストを人のラップトップの上に置くマイヶゥ。
朝起きて眠気マナコにゴミ箱をあけると、がっつりゴキブリの死骸が目にはいり、寒気で目がぱっちり覚めた。

文化の違いって凄いなーと再び実感するエコタマでありました。
ってか、マイケルがおかしいだけなんやと思うけど。
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by ecotama | 2006-07-14 04:01 | whatever
先週末はひっさーしぶりに近所の友人の家へ行き、ずーっと喋ってた。
最近はバイオロジーとは全く無関係な生活を送る毎日、かなりあのクラスが恋しいと思う。
忙しかったけど、その分充実感みたいなのはすごくあって、終わった後の充実感もこれまた表現出来ない程の物であった。

そして今週からまた学校が始まりました。
自分としてはとりあえず心機一転、気合いを入れて学校に行ったんですけど。。。

すんげぇーつまらん!

今回はFreshman Comp 2で、要はliteratureを勉強するクラスのはずです。
前回のFreshman Comp 1も「ギャクかよ?」と思わせるクラスで、自分的には嫌なクラスでした。
そして今回も再びこんな感じ。今回は更にグレードアップされてるかも。

とりあえずテキスト、ショートストーリを毎日1つずつ読む。
writingはなさそう(書かせてくれー!)
とりあえず家で本を読みクラスへ行く。
生徒の大半は30分とか普通に遅刻してくる、そして挙げ句の言い訳が「今日は私にとっては早い方だと思うんだけど?」
クラスは8時40分から、あなたが来たのは9時20分。

クラスの生徒もだらけてるが、先生もずーっと喋ってる。
とりあえずテキストの内容については20分ぐらい話、その他は人生相談のクラスである。
先生の幼い時代の恋の話、他の生徒の自分の生活についての話。
私、そんな人の人生相談を聞くために350ドルも払いたくありません。
もう払ってるし、今ドロップするとお金が半分しか返金されないからもうドロップしないけど、すんごい嫌気がさしてます。

確かに楽な先生は楽だけど、後で苦労するのは自分だし。
別に人の人生相談を聞くために夏のクラスを取ってるわけでもないし、とりあえず勉強させてくれー!と思う。
特に英語が母国語でない自分にとっては、英語のクラスは一番うざいクラスだけど一番大切なクラスなわけで。。

もうこの学校、まじでジョークな先生多すぎ。
本当にUTSAへチェンジしたい。
確かにGPAすごく気になって大切だけど、それ以上に全く持って何も学べないのも困る。
秋のセメスターもレジスターしちゃったし、春なんて多分引っ越しするだろうし。
この学校には結構幻滅させられる場面が結構ある。

コミュニティーカレッジ、確かに安いけど、自分やったら高いお金を払ってもそれで良い先生にあたって学べるならば、そっちへ行きたいと思う。
どうせローン組むのは同じやし(金額が違うだけで)。

このクラスが8月中旬まで続くと思うとぞっとする。
毎日、学校へ人の人生相談聞きに行ってる自分も悲しい。。。

あー350ドル返してくれ!!
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by ecotama | 2006-07-13 01:32 | College

人生の重み

ひっさ~しぶりに昨晩はバイオロジーの夢にうなされる事なく、爆睡できました。
さすがに疲労が溜まってたのか、起きられん・・・
10時過ぎにようやくジンタマからの犬パンチで起こされる。
ジンタマはトイレに行きたかったので起こしてくれました、ごめんよ~ジンタマ。
そして昨日は結局掃除しなかったから、今朝から掃除。
すんごい汚かった~、Dysonもすごいけど家の中の埃もすごかった!

そして掃除も終了してメールをチェック。
ジェフからメールが来てた。
彼は自分のファイナルのスコアを知らなかったので、昨日彼にメールで彼のファイナルのスコアを教えてあげたその返事だった。
そして彼からのメールを読んで行くと・・・・・

読めない!!

You areを u r と書くのは分かるんだけど、それ以外何を書いてるのかよくわからん!
要は「いつでもメールしてきてもいいし、暇なら電話してきていいよ~」という内容の物だが、その中間部分、何を書いてるのかさっぱりわからん。
前のEnglishのクラスでもエッセイを書いてるのに、普通にu rと書いてた生徒がいて驚いたのを思い出した。
今更ジェフに何と書いてたのかを聞いても、多分次に返ってくるメールの返事も読めなさそうなのでやめとく。
それよりもあの人の「Anyways」っていうのが未だに気になってしょうがない。
Sはいりません(彼は英語しか話せません)

昼ごはんを食べた後、マイケルが借りてきたDVDを見た。
ってか何でこんなヘビーな内容のもの借りてるねん!って思いつつ、見るものがなかったので見た。
そのDVDはドキュメンタリーで、インドのred district、つまりprostituteやdrugが集中してる場所で育った子供たちの生活を撮影したもの。
すんごいheavy過ぎて、何か彼らの口から出る言葉に唖然としてしまった。
彼らは8歳や10歳の男女。
母親がprostituteだったり、父親がdrug addictedだったりで住む環境も強烈である。
学校なんて当然行けず、学校側もこのred districtで育った子供たちを受け入れない。
彼らは早朝から真夜中まで働かされ、自分の親が自分の家でその行為をしてる間(つまり客を取って仕事をしてる間)は、屋根の上に移動させられる。

何が悲しかったのかって、こんな小さな子供たちが人生の重みを既に普通に笑いながら喋ってるところが悲しい。
「人生、嫌な事も受け入れなきゃ前に進めないのよ」
こんな事を普通に言える8歳、先進国にはいないよね?
「私の伯母は私を売るつもりなの。嫌だけど、私には何も出来ないのよ。受け入れるしかないのよ」

彼らの住む地域に1人の女性フォトグラファーがボランティアで写真教室を数年前から開いてる。
彼らの取った写真で個展を開いて、その売上金で彼らを学校へ行かせようというものである。
が、普通の学校もその地域の生徒を全く受け入れてはくれない。
しょうがないので、海外からのボランティアによる寄付金で建てられた学校へ入学させるも、最終的に母親が子供を連れ戻しに来たり(その学校はboarding school)、結局自分から辞めてしまったり、学校そのものに父親が通わせてくれなかったりと・・・・・
自分の成長を助けてくれるはずの親が子供の運命を狂わせる。
結局彼らはそこから抜け出せない。
ある男の子は本当にartの才能があって、彼の撮った写真がよく出来てたのでアムステルダムで開催された世界中からの子供の為の写真教室(たった1週間だけだけど)に参加した。
でもその数日前に、彼の本当のお母さんが(そのお母さんも売春婦だった)pimpと揉めたか何かで体に灯油をまかれ焼死した。
でも彼の耳には母親はキッチンで家事をしてて事故にあったという事になってる。
警察も別に捜査もせず、そんな事は日常茶飯事の状況であるかのように淡々と語られる。
彼の父親はドラッグ中毒。
彼は一言「昔は医者になりたいと思った、そして次に写真家になりたいと思った。でも今は何の希望もないよ」。

彼らは辛いことがあっても、それを笑顔で話し続ける。
8歳にして既に私が一生経験するような事のない事を経験し、生きる意味について深く理解する彼ら。
一方アメリカ、MTVをつけて見れば馬鹿な高校生が自分の誕生日パーティーで大金を使い、はしゃぎまくる姿が映しだされる。
人間、生まれながらにして皆平等なんて誰が言ったんだろう?

私にはこういった子供たちを助ける事は出来ない。
将来はナースとして、こういった子供達のいる場所でボランティアとして働きたいと思う。
それは今思い始めたわけではなく、昔から思ってた事。

世の中から、お金のために売られる子供がなくなる事を願うばかりだった。
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by ecotama | 2006-07-08 12:34 | whatever

Summer I final 終了!

終わった~~~~!!

正直、今何が一番したいかと言われれば昼寝だろう。
5月の終わりから今日まで、睡眠時間1日平均4時間。
先週末から今週なんてゾンビのように生活してました。
先週金曜日から今週月曜日、そして今日と大きなテスト続きで不眠になるわ、ストレス最高潮だわ髪の毛は伸びないわでかな~り疲れました。

このバイオロジーのクラス、本当に楽しかったし今までこんなに勉強したことない!っちゅ~ぐらい毎日勉強してました。
とりあえず頑張ったのでAでした。
先生も良い先生にあたり(厳しかったけど)、ジェフや他のクラスメートとも仲良くなったし。
ジェフは今日から別のクラスがあるので、一足先に昨日ファイナルを受けて自分の学校(彼は別の学校へ行ってる)へ戻って行きました。
最初は大人しかったあの人も、最後には本性をさらけ出し、人に輪ゴムを飛ばしてくるわ、口の中の口内炎を見せて、そのよだれのついた指を人のジーンズに擦り付けたり、落書きはエスカレートするし、ひたすら人のノートにロブスターと書きまくる(ロブスター一緒に食べに行こうという意味らしい)。
ちゃんと好きな女の子の写真も見せてくれてる。
そんなジェフ、今まで見たこともないぐらい純粋無垢という言葉がぴったり似合う少年でした。
「本当に良い子なのよ~」という言葉がぴったりはまる人でした。
とりあえず、彼と一緒に勉強できて楽しかったし、あのクラス自体が楽しかったのでこの夏は苦しくも楽しい夏となりました。
ってか、来週からまた新しいクラスなんだけど・・・・

そうそうこのバイオロジーで体の部分を勉強してた時に、自分がやった方法。
それは、とりあえず先にEnglish dictionaryでその単語を入力。
するとEtymologyが出てくるのね、それをとりあえずチョコチョコっと書く。
例えば、Vastus lateralis(太ももの外側の筋肉)だとする。
Vastusはimmenslyという意味があって、lateralisはsideという意味がある。
こういうのを覚えておくと、後は結構筋肉の場所によってVastus medialisになったりとかする。
バイオロジーやメディカル関係の英語はLatinから来るものが多いので、latinの意味を知ってると少しやりやすい事がある。
自分は今回単語を覚えるにあたっては、日本語は一切使用してない、というのも日本語で覚えるよりも英語で覚えた方が簡単だったから。
なので、その筋肉の名前日本語で何というかは知りません(調べろって?)


こっちで学校へ行き始めてから、今までにないぐらいちゃんと真剣に勉強してる自分にびっくり。
日本で馬鹿学生だった頃は、学校へ行かずバイトばっかりして、あげくお金をドブに捨てたような物だし。
今になって思えば「あのお金が今欲しい!」と後悔するばかり。。。。
ま、後悔ばっかりしても仕方がないのでとりあえず今は目標もしっかりあるので、それに向かって進むのみ。
次の秋のセメスターと春のセメスターは奨学金がもらえることになって、ラッキーって思ったりする。

自分が勉強してる間に色々ありましたね~。
ええ、北朝鮮のミサイル発射。
そんなんに使う金があるんやったら、己の国の民を食わせてやれよ!と思うのは私だけではないはず。
あの国、もう何がしたいのか全くわからへん。
人間、一歩間違って育てられるとああなるんやろうな~と思う。

そして中田選手の引退。
お疲れ様でした~の一言ですね。
これからの人生、彼なりに頑張って行ってほしいです(←すごい偉そうな事書いてる)。
別に中田選手、なんとも思いませんが彼の文章見てちょっと泣きそうになりました。
色々思うところがあったんだな~と。
ある意味、男の美学みたいなのを感じ取ったのは私だけでしょうかね?

私のワカメちゃんは、相変わらずワカメちゃんです。
この色黒さもプラスされてか、最近学校で「ベトナム人?」と聞かれるのは気のせいでしょうか。
決して日本人には見えない。
そして「いや、日本人」と言うと、相手の返事が何故か申し訳なさそうにいつも「Oh, it's OK」と。
何がOKなんかさっぱりわからん。
家の近くにあるメキシカン店のウェイターのお姉ちゃんは「あら~髪切ったの?いいんじゃない?」とわざわざそれを言いにテーブルに来てくれたけど、それが本音なのかはかなり微妙。
当分、ワカメで頑張ります。

今日は家の掃除しやな~、めちゃ汚い。
外は珍しく雨が降ってるし、ジンタマ寝てるしお掃除でもするか~(嫌やけど)

来週月曜日までのつかの間のbreak、掃除で潰れそうです(涙)
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by ecotama | 2006-07-07 01:16 | College