アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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38/50


テスト終わりましたわよ!

ここ数年1度もやった事のない事を久しぶりにやってみました。。。

一夜漬け(一睡もしてませんよ)

ということで、今のワタクシの状態は

心も体もテストもボロボロ

さて、このタイトルの38/50というのは何でしょうか?
これはワタクシの

American Governmentのテストの点数です

Chemistry以来、Cとか久しぶりに見ましたよぉ!

もう焦りを通り越して、何故か感謝になってしまってる自分が恐ろしい。

返されたこのショボイ自分のエッセイテストを見直す。
一発目のTAからのコメント

短すぎ

確かに短かったのは分かってたけど、ほんまにそのまま書かれてる。
ついでに

文章構成めちゃめちゃ

ええ、これも分かってたのよ。
エッセイを書くときって皆そうだと思うんだけど、最初にOutlineを立てるでしょ?
この部分ですでに軽く10分近く費やしてしまってた自分は、結局outlineを途中放棄して文章を書き始めてしまったので、内容が全くこんがらがってしまってたわけです。

悲しいのを通り越して情けない。。。

Pharmacologyも勉強してりゃ確実にAを取れる内容だったにも関わらず、アホみたいに一夜漬けで終わらせてしまったんで、今回はAではないやろう。
でもPharmacologyに関しては、他の科目に比べて簡単だなーと思ったのが正直な感想。
テストの内容も殆ど暗記だし、基本的なphysiologyの部分を理解しながら勉強してれば分かる問題が多かった。
Pharmacologyに関しては次回は絶対にAを取る。

今回の一番の問題点は明らかに自分のTime managementのミス。
明らかにreadingの量の多さで時間が取られてて、そのreadingに関してもただ読んでるだけなのがいけなかったと思う。
テキストを読むのと理解するのでは、全く意味が違う。
ただ読むだけならば簡単だが、内容を理解して文章の相互の意味合いなどを考えないとテストの問題が解けない。
なーんで、明日からのreadingに関しては多少時間をかけても自分でのideaをまとめつつ読もうと思う。

本当この歳で学生、それもundergraduateって結構辛いなーと肉体的に実感した。
というのも、体が一夜漬けについていかん。
そこで一句作ってみた

引力に
勝てぬ私の
脳低下


あ、どうでもいいけど来週の月曜日、ワタクシなんと。。

Al Goreの演説会に行って参ります!!!!

すんげ~楽しみ(この時点ですごいnerdだよね)
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by ecotama | 2007-09-28 12:31 | College

ついにぃ。。


始まりましたわよ。。

恐怖のテストウィーク

本当、こんなブログなんて書いてる場合じゃないねんけどねぇ。

今日は一発目、例のMiddle Eastのクラスである(ってかこれ一応American Governmentのクラスですけど)。
このクラスも読む量が多く、あの例の3冊のテキストプラス更に別にassignされた読み物が多々。
その上、このMiddle Eastは問題が山積みなだけにやたらに読んでても複雑である。その上、人の名前が覚えられんし発音できん。

全てエッセイquestionである。
一番強烈やった最後の問題は20ポイントもあるし。。
どぉ~考えてもちゃんと書けてなかったなぁ。
ってか質問も「○○の本の作者と××の本の作者が、ジョージブッシュの行ってるpromoting democracyの行動について助言するとしたら、それはどのようなものか?19世紀、20世紀の有名な例はどれか?それはpositiveなものかnegativeなものか?どちらの作者がより良く助言できるかを書け」

はぁ?・・・

派手に「その前にdemocracyを推奨しないと思います」と書いてしまったワタクシ。。。
よく考えてみりゃ、聞かれてる質問から派手にずれとる。
テスト返されるのが怖いですわ。
ついでに時間ないから文法とかめちゃめちゃやし、スペルもかなり怪しい。

来週は水曜日にEnglish & History。
これもエッセイquestion。
この英語のクラス、何かしらBibleを知らないと分からないクラスなんで、苦労しまくり。
かなり足手まといなクラスである。
「Bibleのこの部分が○○で~」みたいなクラス、話聞いててもわからん。
ので、TAにべっとりくっついて明日はお勉強である。
多分TAも「こいつはどうしたもんだ・・」と少し思ってるとは思う。
Historyも面白いっちゃー面白いけど、読む量が半端じゃなく、すでに本2冊は読んだ挙句、その他assignされてるreadingも半端じゃねぇ。
これ読まなきゃテストの問題分からないから、スキップもできないしのぉ。

そして来週木曜日には恐怖のPharmacology。
全く何もやってなくてまずい。
進むのむっさ早いし。
1レクチャーで、「はい、今日はDepressant。次のクラスはRenal」と言った感じで、バンバン進んでいく。
先生話すのむっさ早いし。

今の私の心境。

撃沈されたくない。。。。

今日のGovernmentは確実に撃沈されてるけど。

ついでに、私読むの遅いから。。

Reading減らして下さい

更についでに今の私は

病み上がり(むっちゃ風邪で死んでました)で咳が止まりません←腹筋鍛えとるで
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by ecotama | 2007-09-21 06:25 | College

Ageism


まだ学校始まって間もないくせに、既に

辛すぎる

何が辛いのかと聞かれれば、それは

授業の内容が全く不明

終わってるな。。。いやいや、終わらせたらあかん。

4年制の大学とコミカレの違いを勝手に分析してみると。
1.4年制の大学のクラスの方が圧倒的に難しい(当然だろうが)
2.4年制大学の授業では、表面を理解するのは当たり前で、どこまで奥深く、critical thinkingをふる活躍させながら、自分の意見をまとめてそれを上手く質問と照らし合わせる事ができるかが焦点
3.コミカレは結構な具合でscantronなquestionに対して、4年制は派手にエッセイが多い

と、エッセイを書くのが苦手な自分としてはかなり苦痛な上に、ある程度この国で育ってきた文化の背景を知らないとよく理解できん文章なんかあったりするんで、それが更に痛いっちゃー痛いの。
すでに落ち込み気味のワタクシ、まだまだ先は長いのにのぉ。

と、今日はワタクシ、自分の新たな一面を発見いたしましたので書くことにしました。
皆さん、ageismという言葉をご存知ですか?
Psychologyなどを取られた人は勉強したかと思うんですけど、このageismというのは簡単に言えば老人差別なんです。
宗教差別、人種差別などと同様に老人差別も世の中には存在するわけです。

老人差別の主な要因となってるのは、やはり典型的な自分達の中にある老人へ対する固定概念などではないでしょうか?
例えばこんなん。

老人は皆ボケてる
老人は皆働けないし、社会の役に立たない
老人が恋とかすると、おかしい
老人は絶対セックスなんぞしない
老人はだまってりゃいいんだ
老人はお荷物である(確かに姥捨て山とかあったぐらいだしねぇ)

等など、少しは「あ、私この部分はそう思ったりしてるかも?」とか思った部分はありませんか?
私もよく考えてみりゃ、お年寄りに対する固定概念が頭の中でしっかり出来ており、ましてや自分の身内などを考えた場合に、もろこういった差別対象となりえる事を考えてしまう事が多々あったりしました。

今取ってるCNAのクラスは、long-term careをメインにした設定になってるんでこういったお年寄りに対するageismの事に関してはしっかり書かれています。
情けないんですけど、本に書いてあることを読んで始めて自分がこのパターンに当てはまる事に気付きました。
確かにメディアがお年寄りに対するイメージ像を作りあげてしまってるのも、問題があるかとは思います。

人間は死ぬまで人間なんです。
自分の中では若者とお年寄りは別の生き物だと思ってました。
人間は死ぬまで、人間としても生をまっとうするわけで、それは当然生物学上の役割、つまり子孫を残すという事も中には含まれるわけです。
人間の基本とされる欲も当然死ぬまで持ち続けるわけで、これは普通の事なんですな。
自分達の親も祖父母も、自分からしてみれば「両親」「祖父母」といったカテゴリーで縛られてしまうけれども、そのカテゴリーに当てはめる前に「人間」なわけで、どうしてもそこを見落としがちでした。

私もつい2ヶ月程前に祖父を亡くしました。
このCNAのクラスのテキストを読みながら、本当に反省した部分が色々とありました。
祖父が寝たきりになってからは、何かしら要求が増えました。
それを聞いてた私は「わがままやなー」としか思わなかったんです、祖父の立場になって考える事が出来てなかったんですね。
今まで自分の足で歩いて何処へでもでかけて、日常生活必要なことは全てやってた祖父が突然寝たきりになった時の気持ちなんて、これっぽっちも理解してませんでした。
自立という自由を無くしてしまった祖父に唯一出来たのは、人に自分の気持ちを理解してもらう事だけだったんですよね。
「○○は嫌だ」
「あれを取ってくれ」
「先生に電話してもう1回聞いてみてくれ」
「○○が食べたいから買いに行ってきてくれ」

病院に入院した方がいいのに、「病院は嫌やから退院させてくれ」など看護婦さんの手も焼かせたみたいです。
私も「ごっついわがままやなー、本人言うのはええけど、いざ介護する人の身になったら大変やねんでー」と思ったりしてたんですけど、それは祖父が考えるcomfortの部分で、人間誰しも慣れ親しんだ場所があるわけで、彼にとってその部分は家だったわけです。
私からしてみれば我がままだと思うことでも、彼にとっては最低限自分が人間としていられる為の基本的な要求だったんだと思います。

こういう事をテキストで読んで、始めて気付かされる自分も本当に情けないと思った。
人の気持ちなんぞ、自分は理解してるつもりでも、表面すら理解できてない事に気が付いた。
私も今後はこういったお年寄りの方々と接する機会が多くなると思う。
自分のペースで物事を考えるんじゃなくて、相手のペースや視点から物事を考えて動けるようになりたいと思った。
私はかなりイラチなんで、とろい人とかを見るとすぐにイライラしてしまう。
当面の目標はこのイラチな部分を無くす事である。

自分のマイナスの部分を発見できるのはラッキーな事である。
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by ecotama | 2007-09-04 06:21 | College