アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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温室効果


この前まで猛烈に寒かったオースティンも、今日、昨日ととても良いお天気058.gif

今住んでるこのゴキブリ宿にはベランダがないので、しょうがなく同居人であるハイビスカスは窓辺の光の当たる場所に置いてある。
そんな同居人がこの寒い1月に


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綺麗な花を咲かせてくれました
注)窓が汚いのは無視して(外側が汚いのよ!!中も汚いけど)

植物ってすごいねー!!
育つのに必要な条件さえそろえば、何月であろうと花を咲かす事が出来る。
すごい。。。

と、今朝からはずーっと

スペイン語

のお勉強をしておりますが、一向にはかどりません。
ようやく20までの数をスペイン語で言えるようになりましたが、それ以降は無理です。
アルファベットの読み方もままならないのに、数字だなんて。。
このアルファベットと数字の読み方を飛ばして


Soy la enfermera Ecotama

なので、当然ついていけてません。
上の文は「私はナースのエコタマです」です。
今週の水曜日に会話のテストやのにどうしよぉー、覚えられなくイライラしてブログを書く。

私の住むテキサスは場所がらメキシコ人が非常に多い。
レストランで働いてる時なんぞ、キッチンはスペイン語ばかりであった。
なので、「おはよう」ぐらいはスペイン語で言えたがそれ以外は全く知らない。
メキシカンレストランにちょくちょく行くので、メニューもそれなりに読める。
メキシコ料理のメニューを読めてスペイン語が分かる気になってた私。


スペイン語全然分かりません

スペイン語が母国語の人を探して練習しろと言われた。
昨日、コインランドリーへ行った時に発見した事


結構スペイン語飛び交ってるじゃないか!

来週是非スペイン語のテキストを持ってコインランドリーへ行こうと思う。
ちょっと恥ずかしい。
ってか恥ずかしいとか言って可愛い年齢でもない。

はぁ。。
またこれからMacに向かい1人大声でスペイン語の会話を練習するワタクシ。
その後ろで「あんた、それ発音間違ってるよ」と笑うマイケゥ。
それならスペイン語を教えてくれと頼むと


マイケゥ、忙しいから無理

この人、一度本当に


絞める
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by ecotama | 2008-01-28 06:40 | College

おなら協奏曲


寒いっ!!!

お陰で、我が家のお姫様も家の中でずーっと


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お動きにならず、その横に座りつつうたた寝するワタクシ。

学校へ行く時に自転車で行ってるわけだけれども、どうにもこの自転車をこいでる時に前からくる風が猛烈に冷たい。
クラスに入る時にはちょっくら

鼻水

が出てたりする。

昨日はあまりにも寒いので、勝手に豆スープを作ってみた。
WholeFoodsで40種類の豆(乾燥したやつね)が入ったスープ用の豆がbulk foodsで売られてるので、これを購入。
何かいろんな形、色、大きさの豆が入っている。
中にはピンク色の可愛い豆もある(名前はしらん)。


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それを圧力鍋に入れて、大雑把に切った野菜を入れる。
今回はキャベツ、タマネギ、人参を入れた。
そしてスパイシーイタリアンソーセージを切って入れる。
それから


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を入れて後は火にかけて、圧力がかかり始めたら弱火にして40分ほど放置。
その後、イタリアンパセリを入れて、塩、ハーブ類で適当に味付けをする。

で、ちょっくら食べた後で申し訳ないんですけど、こんな見かけはちょっとえぐいんですけど、出来ました。


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安いし美味いし、繊維たっぷりである。
軽く2日間はもつので、たくさん作って保存しておくのもよし。
圧力鍋は大活躍。

次の日に

おなら協奏曲

を奏でたのは言うまでもなく。

私の個人的に大嫌いなスペイン語のクラス。
ため息が出るほどに


たまらん

昨日はもう既に2人ペアになって会話をしましょうだったわけだが、相手のインフォメーションを紙に記入するという会話で、はりきって数字の読み方を知らない私は「え?え?え????」と聞き直し、パートナーだったアネッサは「5よ、5!!」と最終的に英語で教えてくれる状態が続き、スペイン語の基礎がある彼女に私はいっつも「これどういう意味?」とうざいほど聞きまくっているわけだ。
ということで、今後毎週月曜日に彼女とスペイン語の練習をすることになった。
早くも来週会話のテストである。
基礎を飛ばして応用なところが更に恐ろしい。。。。


で、一番お気に入りのクラスはコミュニケーションのクラス。
これは病院でのコミュニケーションに限定されているんだけれども、色々な角度から見たコミュニケーションを取る際の欠点、利点、どのようなpatient-healthcare professionalの関係に持っていけば、よりよくコミュニケーションが取れるか?等と色々勉強するわけである。
今日はクラスでビデオを見ながら1人ずつ答えて行くというのをやった。
大きなスクリーンにそのビデオが写しだされる。
ビデオに「patient to nurse」という設定が説明され、ビデオの中の女性が「何度も何度もナースコールをしてるのに誰1人もこない、私はこのまま皆に見捨てられてここで死んでいくのよぉ!」と叫ぶさけである。
これに対して、ナースとしてどのように答えるのか?というものである。
ナース(つまり私たち生徒)がビデオのスクリーンに向かって答えるわけだが、皆の意見が面白い。
その他の設定があって、ドクターに怒鳴られる際にどう対応するのか?などコミュニケーションに焦点をあてたクラスなんだけど、皆言う事が違ってて面白い。


でもこのクラスは勉強になる。
実際にはこういう場面に普通に出くわすわけだし、今後は更に移民が増えるこの国、当然彼らの文化的背景を考えながらアセスメントする事も要求されてくるだろう。
その際にこういった知識を少し持ってるのと、持っていないのではやっぱり違うと思う。どれだけ良い成績をとる生徒でも、最終的にコミュニケーション能力がないとこの仕事は無理だという。
コミュニケーションは別に言葉が話せるからといって取れてるわけではない。

明日はまたボランティアである、いい加減辞めたい。
が、昨日メールをチェックするとtammy(うちのフロアのディレクター)から




We miss you. Page ME!!

と書かれたメールを見た瞬間、これは中々辞められぬと思った。
私用にたっぷりと仕事を残してくれてるんであろう、金曜日に行くと返信する。

もうボランティア終了したいと笑顔で言えない私は
小心者である
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by ecotama | 2008-01-25 07:34 | College

食べたいもの


ここ数日、猛烈に寒いテキサスはオースティン。

まじ


寒い

今朝なんて氷点下

昨日は面倒だと思いながらも、小雨の降る中傘をさしつつ病院へボランティア。

ようやく目標の


50時間達成(祝)

となると、後はもうあまり気合いを入れず適当にボランティアが出来る。
週に4時間やればいいので、かなり楽になる。

どうでもいいがアメリカの病院はどちらかと言えば


食べ放題

患者は何かしらの病気(糖尿病とかね)が無い限り、ナースやアシスタントに「ソーダーを持って来てくれ」だの、「小腹が空いたからサンドウィッチを持って来てくれ」だの「アイスクリームを持ってこい」だのと食べる要求が多い。
そしてナースステーションにある患者用の冷蔵庫にはたっぷりと、サンドウィッチ、ゼリー、ジュース、ソーダー、アイスクリーム、シャーベット等が入っているわけである。
私も何かしら患者さんの部屋へ幾度に、「○○を食べたいんだけど」と聞かれるので、毎度しょうがなく担当ナースに聞きに行き食べさせていいのかどうかを聞く。

それだけじゃない。
昨日ある患者さんの部屋へ入ると

「私のチキンはまだかしら?」と聞かれる。
全く持って意味が分からないので(ちょうどお昼ご飯が配られてる時だった)、
「チキン?お昼ご飯の事?」と聞くと
「そうそう、私、ビーフは嫌いだからチキンをオーダーし直してもらうようにナースに伝えてあったんだけど?」
「あ、じゃあちょっと確認してみるね」

で、ナースステーションにいる事務などを主に担当してるマリアに「○○号室の人、チキンがどうのこうのって言ってるんだけど、分かる?」と聞く。
「ええ、彼女好き嫌いが激しいみたいで、ビーフは嫌だからチキンに変えてくれって言ってきたんで、今さっきオーダーし直したからまだ来ないわよー」と。


好き嫌いでご飯をオーダし直してくれるらしい

日本の病院だとどちらかと言えば「嫌いなら食うな」っぽいんですけど、どうなんでしょう?
だって日本で入院してた時、そんな事言ってる人見た事なかったよ。
嫌いな物は残してる人はいたけどね。
これまた文化の違いを目の辺りにする。

どうでもいいが、アメリカにいると自分の食べたいと思う味が店では見つからないので、しょうがなく家で作るようになる、
ということで、写真はないけど今日ワタクシは生まれて初めて


みたらし団子

を作りました。
写真を撮ろうとカメラは用意してたものの、いざ出来るとマイケゥと2人してがっついてしまい、全く持ってカメラの存在なんぞ忘れてしまっとりました。
が、美味しかったです。
結構簡単に出来たのには驚き。
アメリカに来てから、結構色々料理はするようになった。
というのも、食べたい物は作らないと口にはいらないからなだけである。
日本だとその必要はないけどね。

先週、早速スペイン語のクラスがあった。
アルファベットを読まされる前に、医療スペイン単語を1人ずつ読まされた。
確かに発音は日本語の「aeiou」なんだけど、読みにくい。
と、そのクラスに明らかにESLレベルの生徒(つまり留学生ということ)がいた。
まだ話してないから分からないけど、多分中国からの生徒だと思う。
この学校のこの学部で初めて留学生を見つけた。

そのスペイン語のクラスはpass-off sheetというのがあり、単語と会話(これ結構長い)が書いてあり、それを暗記して他の生徒とペアになりサインをしてもらうという物である(暗記してたらということらしい)。
後は先生と一緒にやる事もあって、通じないとアウト。
で、この状況設定が微妙で、最初は患者さんのインフォメーションを紙に記入する会話から始まって、何故か最終的には乳がん検診を勧める言い方までをマスターしようという事みたいだ。
確かにスペイン語を話せると本当にプラスである。
私のボランティアする病院でも、スペイン語しか話せない患者さんが結構多い。
それにしても、このクラスがどう考えても一番手を焼くクラスなのは間違いない。

さ、今週は頑張ってアプリケーションのエッセイを仕上げてしまおう。

ってか同じ言葉


一ヶ月前から何度も言ってるんですけど
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by ecotama | 2008-01-20 08:24 | College

忘れてた


前の記事にキャンプに行くと書いていたのは先週の事

本当は2泊3日を予定していたも、現地である事に気付かされ1泊に切り上げ急いで帰る

私はホリデー病にやられていたのか


月曜日から学校なのを完全に忘れてました

いそいで日曜日にテキストを買いに行き

ウェブにアップされたシラバスをプリントアウトする。

実は先週、アドバイザーからメールが届いてスペイン語のクラスを出来れば今取るようにとの事だった。
私の行ってるUT Nursing schoolは本来プロフェッショナルシークエンスに入れば2年なんだけど、その前にNursing research, Ethics in healthcare, Communication in healthcare, Spanish for healthcare professionals, Pharmacologyを取らなければならないので、実際にカウントすればナーシングの科目は2年半分あるわけである。
本当はこのスペイン語のクラスを夏に取ろうと考えていたんだけど、夏は1クラスしかオファーされてない上に、graduate studentを優先に入れるという事なので基本難しいらしい。
という事で急遽このスペイン語のクラスを入れたので、トータルは微妙に11 hoursになった。

このセメスターは全ての科目がナーシングなので、勉強する事はたくさんある。
すでに3クラス行ったけど、どれもややこしい。
特にEthicsはwritingがメインのクラスなので、グラマーの間違いでどんどんポイントが引かれていく事になっているようで、内容、グラマー、スペル等完璧なペーパーを書きましょうという事であるが

無理

どー考えてもグラマーが間違ってるのは普通やし、逆に正しいグラマーを使って書いてる文章を見つける方が私のペーパーの中では難しい。
このクラスが一番ややこしそうである。

researchのクラスは微妙。
このNursing researchのクラス辺りで、BSN とADNの違いが出てくるようである。
今日このクラスを教えてくれてるプロフェッサーが、今後は2年生のナーシングスクールがどんどん減って行くだろうと言ってた。
要はナースに対してもより高い教育が求められてるからだと言う。

Communicationのクラスは5年前に始まったらしい。
というのも、医療現場においてコミュニケーションスキルのない医師やナースは自身の仕事に対して不満を抱える場合が多い上に、患者に訴えられる可能性も高いかららしい。
うちの学校でも生徒を対象にコミュニケーションスキルに関するリサーチをした結果、コミュニケーションスキルの高い生徒の方が成績のよい事が分かり、それからこのコミュニケーションのクラスを取り入れる事になったという。

スペイン語は明日なので全く不明であるが、スペイン語の基礎も何も知らない私はかなりこのクラスも怪しい。

ナーシングスクールのアプリケーションも準備しなきゃいけんし忙しい。
エッセイを書かなきゃならんが、手が止まっとる。
宿題もやらねばならぬ
本当にまた学校に戻って来たんだと改めて実感

早く

早く


卒業したい
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by ecotama | 2008-01-16 07:39 | College

マフィン



明日からキャンプなのではりきって


マフィンを作りますた


お茶パウダー入りで、Whole Wheat使用です


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試食してないので味は不明、見かけも汚い。

本来ならばクッキーも作ろうかと思いきや、もう疲れたので終了(根性なし)

その間、ジンタマは


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寝てるけど


ベロ出てるよ!!

今日はジンタマと一緒に3マイル走ったので、疲れますた。


おやすみなさいまし
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by ecotama | 2008-01-11 12:20 | whatever

The Medicated Child


風邪が治ったと思いきや次にくるは

花粉アレルギー


そう、ここAustinは全米でも有名な


アレルギーの街


まだ1月だというのに、待ち行く人々の服装はと言えば


Tシャツにフリップフロップ(ビーチサンダルみたいなやつ)

ついでに私も未だに軽く


裸族

おとついは久しぶりに病院へボランティアへ行く。
クリスマス前とはうってかわって、病室は満室である。
ホリデー前に大量に私が作り置きしていたnew chart setも全てなくなっており、備品の補充をするも誰もしていなかったのか殆ど空っぽでかなり時間がかかる。
フロアーのディレクターのTammyに「本当に全員待ってたのよー、あなたの帰ってくるのを!!!」といわれ、「そうだろうな」と心の中で思う。
私用に皆さん仕事をきっちり置いてくれてたみたいで、お陰でやる事たくさんで時間が経つのも早い。

そしておとつにFrontlineというドキュメンタリーの番組を見た。
この番組とても好きで、よく見ている。
今回のテーマはずばり


The Medicated Child

ウェブサイトからプログラムを見る事が出来るので、見てみて下さい。
ここをクリック

アメリカでも去年、子供用の風邪薬(cough medicine)の実際の効果などが色々と問題となったけれども、実際この番組でも言ってるが大人にその薬が効くからと言って子供に効くわけではないという。
小さい子供がbipolarなんて初めて聞いて驚いた。
でも実際この子供に対してのbipolarの診断の定義というのがはっきり確率されてない上に、実際そう診断される子供の何人かはやはり誤診という判断が下る場合も多い。
実際医師の診断を信じて、親達は子供に薬を与える。
大人が飲んでも副作用のきつい薬を4歳の子供が飲む。
次第にTDに似た症状を発症してきたり、anxietyが酷くなり(副作用で)更にanti-anxietyの薬が処方され、doseが更に強い物になっていきと、子供の顔からは表情が消え、薬漬けにされた人間の顔になる。

私も前のセメスターでPharmacologyを取るまで、絶対的に薬には反対だった。
未だに薬に頼るのは反対だけど、頭ごなしに薬反対という事はなくなった。
自分の置かれてる病状によって薬を選ぶ、これはとても大切な事だと思う。
例えばschizophreniaなんかの場合、hallucinationなんかが酷くなる。
こうなるとこのhallucinationを押さえる薬が処方されるが、その薬によりTDなんかが起きたりする。
TDの症状を改善するために、薬を変更するがhallucinationを減らすにはいまいち足りなかったりする。
要はどちらを優先するかという事なんだろうけれども、私からみたアメリカというのはあまりにも薬に頼りすぎた国だと思う。
そしてその薬の副作用に対して、患者にはきっちりした説明があるのかも私はいまいち分からない。
大まかな副作用の説明はあるだろうけれども、この番組を見てこの子供の親達は薬の副作用の説明をきちんと受けたのか?と謎だった。
副作用の大きな薬を未だ発育中の子供に与える影響は計り知れないと思う。

日本人とアメリカ人の薬に対する考え方は全く違う。
私だけかも知れないが、日本人はどちらかと言えば薬を飲む以前に薬を飲まないで何とか自力で風邪なんかを治そうとするが、アメリカ人は頭が少し痛いだけで薬を飲み、筋肉痛でも薬を飲む。
まず日本では考えられないと思う。
病気になっても、とりあえず今の状況を改善する薬を投与する。
でもどうしてそこまで同じ病気にかかるのか?といった原因を根本的に探そうとはあまりしないようである。

と、この話はここまでにして。。。
昨日マイケゥ実家へ行って来た。
新しくティンカーベルという名の三毛猫が家族に加わったので、ここで紹介。
それにしても可愛い。。。



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ジンジャーと対決である。

明日からキャンプに行ってきまーす

半ば


貧乏Bootcamp
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by ecotama | 2008-01-11 01:12

くそめんどくさいぞ


日本から帰った次の日から派手に


風邪

あの狭い飛行機の中でどれほどのウイルスがウジャウジャしてるかと思うとぞっとする。
そしてそのウイルスが鼻や口から入り、ワタクシの体に定着。
喉が、喉が痛い。。。

今週がゆっくり出来る最後の週、やる事もりだくさん。
明日からは再び病院でのボランティア復活である。
本当は今週で目標にしている50時間のボランティア時間を終えるので、このセメスターはやりたくないのだが、クリスマスに何かしらたくさんのギフトカードをもらった上に、「次はいつ来てくれるの?」と笑顔で聞かれれば、「もう来る気はありません」と言えず、再びただ働きである。
次のセメスターはやらないだろう(あれ、結構時間くうしねぇ。。)

アメリカのボランティアは日本とは違って結構決まりが色々あり、例えば病院にもよるが週に最低4時間はボランティアしてください、○○を必ずしてください、と言ったように結構決まりがある。
私のボランティアのスケジュールも本当は決まってるのだけれども、結構適当に行きたい時だけいってる(本当は駄目なんだろうけど)。
というのも、うちのフロアのディレクターがそれでいいというので思いっきりそうさせて頂いてる。

と、本来はこのフロアでこのセメスターからお仕事(PCTとして)をもらう予定だったのだが、私の学校のスケジュールと合わないので他のフロアを探してもらう。
で、去年の12月の終わりにRehab centerで面接してもらったんだけど、どうにも感触がよろしくない。
最初にここに面接に行った時に、「フルタイムよね?」と聞かれて「いや、パートタイムなんですけど」と言った瞬間に、「うちは基本的にフルタイムしか探してないのよ」と言われたのはっきりと覚えてる。
どうしてもここがひっかかるのか、あれから音沙汰なしである(最初からパートタイムやと言っておいたやろうが!!)。
一応、日本から帰って来てメールで連絡してみるがあんまり長くも待ってられないので、今からは魚釣り状態で履歴書をばらまく予定である。
どれが上手くひっかかってくれ。

と、アメリカでの履歴書、これは日本と大きく違う。
まず

生年月日は書きません

アメリカでは年齢を聞く事は違法なんですね。
なんで実際お仕事をもらうまで年齢を知らないなんて結構ざらです。

顔写真ははりません

日本の履歴書には顔写真を貼る場所があるんだけど、こっちでは履歴書を殆どオンラインで済ませてしまうので顔写真を貼る事は一切なし。

基本的に決まった履歴書のフォームはなく、かなり適当である。
ピンク色の紙にプリントしてくる人もいれば、くそ高い紙にプリントアウトして持って行く人もいる。

私はとにかくこのオンラインアプリケーションと言われるものに記入するのが面倒で大嫌いである。
一番腹立つのは、もうすぐ終わるという時に


エラーが出る

インターネットの回線のせいの時が殆どであるが、この時ほどこの世の中がデジタル化してしまった事に対して後悔する時もないであろう。
楽っちゃ楽だが、また1からやり直しと思うと物を投げて発狂したくなる勢いである。

そして今日もチマチマと他の病院のオンラインアプリケーションを記入してると、出た

エラー

それも

やり直し4回

さすがにこれだけで数時間のロスである。
私の朝はこれで終了。
いらつく。
いらちな私が更にいらちになってる。
くそいらつく。

そしてそれからもチマチマと仕事を探すが、結構思っていた以上にパートタイムでの仕事の募集が少ない。
フルタイムでも働けるのなら働いてみたいと思うが、言っても3クラス取ってるのでこれまた微妙である。
車も今一台しかないため、家の近くでチャリで行ける範囲という事でとことん限られてくる。

ま、こればっかりは自分1人で焦ってもしょうがないので、適当に頑張るしかない。

このセメスターはワタクシが珍しく一家の


大黒柱ですたい

になる予定なので、くそめんどくさいと言わず頑張ってお仕事探します。

あー、めんどくせぇ!!!

あ、今日のジンタマをどうぞ


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寝相悪すぎ、写真でかすぎ
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by ecotama | 2008-01-08 08:37 | America

とっくに明けました


大変遅くなりましたが

2008年、明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願い致します

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今年のお正月も美味しいお節料理を食べ、大好きなお雑煮をたっぷり食べ、家族団らん水いらず。
これが一番楽。

くそノースウエストも次の日には飛んでくれた上に、デトロイトから関空までは

ビジネスクラス

に乗せてもらい(当然)、お陰で12時間ぐらいの飛行機の中でのワタクシはとても快適に過ごさせて頂いたものの。。。やはり案の定、日本人には見られなかったのは今回も同じでした。
「あの、日本人なんですけど」と乗務員のお姉さんに言った後に、返された返事な「あ、日本語をお話になられるんですねー、どこのお生まれなんですか?(どこの国で生まれたか?という事らしい)」
「あの、大阪なんですけど」
「あっ!申し訳ございません、もう本当に失礼致しました!!!日本の方だとは全く気付かず。。。」
と、床に頭がつくほど謝ってはりましたが、毎度の事なので慣れましたわ。
それにしても、ビジネスクラスは快適だー。
これに慣れるとエコノミーなんぞ乗れぬ。

今回、日本に帰ったものの殆どどこへ行く訳でもなく、祖母の世話をしたりしてずーっと何かしら家にこもっとりました。
去年の7月に祖父が亡くなって、11月から一緒に暮らすようになった祖母。
全く本当に何もしなくなってしまった祖母を世話する母の苦労を今回身にしみて感じました。
介護って言葉でいうのは本当に簡単だけど、実際それをやるのは大変な事で、特にうちの家のように母自身も働いてる場合など、この介護する人が過労死してしまうケースも多々あるようです。
祖母は家の近くのアダルトデイケアのような場所に火、木、土と週に3日朝10時ぐらいから夕方4時半まで行ってます。
そこで絵を書いたり色々してるみたいです。
私が見に行った時には、年末なので紅白歌合戦をやっとりました。

結局殆ど家にいて片付けしたりしてたんで、ずーっとテレビをつけておりました。
最近のこう若い男子はなんであんなに顔が整っとるのか全くわからん。
朝何げにテレビをつけると

オダギリジョー結婚

これは、これは。。。

大ショックである

でもまだ玉木宏が残っているのでよしとする。

そして新たな趣味となろうとしている、

アクリルたわし作り

を帰国直前日に思い出し、急いで家の近くの本屋にアクリルたわし作りの本を親父と買いに行き、ついでに毛糸も1つ購入。
私の買った本はこれ。

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買ったのはよいが、基本的に全く編み物という物を知らないワタクシ。

わからん!!

本を見てもわからん。。
簡単に作れると誰が言ったのか?
全く作れぬ。
ついでに中学時代の家庭科の成績は1で、編み物の宿題は祖母へ、縫い物の宿題は母へ、そしてその他の宿題は友人にやってもらっていたつけが今まわってきたと言っても過言ではないだろう。

おかんに本を持っていき、作ってくれと頼む。
半ば無理矢理おかんに作らせる。
おかんは器用に編んでいく、あのキューピーの様な手で器用に。
とりあえず私も隣に座り見ながら編んで行くものの、不器用なので人の倍時間がかかる。
そして完成したエコたわし。

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これは私が作ったもの。
中にスポンジが入っているものです。

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これはおかんが作ったもの。
これも中にスポンジが入っとる。

おかんはその他、お魚の形をした可愛いエコたわしも作ってくれた。
(写真は次にでも)

アクリルたわし、かなり大活躍である。
キッチン周りはもちろん、お風呂場などどこでもゴシゴシ。
お水だけで綺麗に落ちる。
使った事のない人はぜひお試しを。

ということで、未だ時差ぼけなおらぬ私は今から朝寝いたします。
コメントのお返事は後ほど。


皆さん、よいお年を
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by ecotama | 2008-01-06 01:08