アメリカはテキサスにあるUniversity of Texas at Austinでナース目指して勉強中。日々思う事をかなり適当に書き綴る。目先の目標は2010年卒業。卒業した暁には値段を気にせず美味しい物をたらふく食べたいと願う。


by ecotama
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Final3科目終了


辛い。。

あぁ、辛い。

目の下のクマもすごい

歳を取るとはおそろしかぁ。。

若造達は夜通し勉強しても肌の艶が違う

あぁ、それにしてもこんなに眠たいのに偶然にも今日

ジンタマの体からflea発見してしまったから、もう大変

まぁテキサスではフロントラインとか使ってても、このfleaだけはどうにもならん

それだけ自然が多く残ってるということなのか、はたまた田舎というだけなのか?

ようやく3科目のファイナルが終了したのもつかの間

残すは恐怖のスペイン語、これから暗記タイム

まるで中学時代の英文丸覚えを思い出す、スペイン語丸覚え、意味なんて全然しらねぇ

来週このスペイン語のファイナルが終わったら再来週からは仕事の研修

次のセメスター忙しくなるから、夏ぐらい休ませて欲しい

というよりも今日は人生で初めてコーヒーを1日のうちに2杯も飲んだ

あまり役には立たなかったようだ、眠い

当然昨晩は寝てないので、今日はもうそろそろ寝ようかと思う

現在夜の7時半、外はまだ明るい

明るい未来が待ってますように(来週)

あかん

もう寝るわ
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by ecotama | 2008-04-30 09:27 | College

おかかえ



暑い

こんな暑さで暑いって言うてたら、テキサスの夏なんて乗り切られへんけど

やっぱり


暑い

昨日は骨を治しにもらってきた。
カイロというよりも、どちらかと言うとPhysical Therapyと言った方が正しいかな?
やってくれた人はずーっとPTとして病院で働いてた人なんやけど、音楽もやりたいって事で病院を辞めて今は家でマッサージとフィジカルセラピーを混ぜたようなやつをやってるらしい。

で、尻尾だけでなくて骨盤も極度に歪んでたらしく、その骨盤のゆがみから当然首の骨まで曲がってたらしい。
最初に首から治してもらった。
というか


頭ってこんなに軽いんやー!!

と実感するほど首が楽になって、首がすごい楽になった。
次に骨盤を治してもらった。
治す時に「ポキッ」
それから歩いてみてって言われたんで、歩いてみる。


腰が軽い

ってか腰ってこんなに軽いはずなんやー!!という驚き。
でも何か歩いてると、右足の方ばっかりに変に倒れて行く。
なんかまっすぐ歩かれへん。
で、次にその部分を治してもらって、まっすぐ歩けるようになる。
んでもって、背骨の下の方も治してもらう。
最後に尻尾。尻尾はさすがに手強いらしく、少ししか動かんかったらしい。
骨を治してもらうのと今まで変に使いすぎてた筋肉をほぐしてもらう。
こうどっちかっていうと、骨ばっかりにとらわれがちやけど、筋肉がどれほど大切かっていうのも改めて知った。

ってかかなり当たりの良い人を選んだと思った。

どうでもいいけど、今日のジンタマは何故か偶然にもおかかえジンタマ。





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遊んでる間に取れへんようになったらしい



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誰か、取ってあげてください
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by ecotama | 2008-04-20 12:54 | Ginger(犬)

尻尾は左曲がり


なんか最近

こう

自分の

尻尾が痛い

尾てい骨と言われる、あの何の役にもたってなさそうな尻にある骨。
このどうでもいい骨を骨折してからかれこれ16年
このどうでもいい骨が最近、ぎっくりをしていらいうずく
そして発見したのが
この尻尾
まっすぐじゃなくて

左に思いっきり曲がってる

例の針治療を始めてから、こっちの方も治療してもらってて、針だけではおいつかず(当然やけど)、明日から軽いカイロみたいなもので出来るだけこの曲がりに曲がりまくった尻尾を治してもらいに行く。
これがまたお高くつく。
金はいくらあってもたりん。
まぁ、後々更に悪化するよりかは今この時期に治しておけということやろ。

曲がってるのは

根性だけかと思いきや、尻尾もはでに曲がってたらしい。
やっぱりあの折れた時ちゃんとなおしときゃよかった。。。

で、ファイナルが再来週にせまり焦りに焦りまくる今日この頃
な、割に全く何も手につかないというのも現実で
とりあえずNursing Researchのクラスとスペイン語のクラスだけをパスさせてくれる事を目標に頑張る。
この前のスペイン語のクイズなんて。。。
日本でいう赤点
さすがにこれには顔面から血の気が引いていくのがわかった。
ってか33点って。。三十路にもなって。。。
こんな点数、高校の古文以来
もう文法が全然分からん以前に、諦めモード。

明日はいよいよレジストレーション。
うちの学校は時間数と名前のイニシャルでレジストレーションする時間帯が振り分けられていて、時間数だけやたらに多いうちは明日。
評判の良い先生のクラスは既にクローズ。
で、評判が結構よろしくない、つまり「泣かされるよ」というクラスのみが未だオープン。
それも朝6時45分からときた、朝が大の苦手なワタクシ、起きれるか心配で。。
こんなフェアじゃないレジストレーション、が、しょうがない。
とりあえず上手くとりあえず希望してるクラスが取れるように祈るしかない。
っていうか、このセメスター終わったら時間数だけだと80時間を軽く超えるのが恐ろしい。

来週はdrug screeningなるものにいってくる。
この夏にPCTとして病院で働く事になったんで(っていってもPRNでだけど)、ペーパーワークとdrug screeningをしに来週火曜日、再び病院へ行く事になった。
今回働く場所は自分が今までボランティアしてたフロアで、ちょうど空きが出たんでそのまま面接もなしに雇ってもらう事になった。
面接嫌いな自分にとってはラッキー。

このdrug screeningとよばれるものは、アメリカの大手の企業では普通にあるようで、要はドラッグをやってないか?という事を調べるものである。
まぁ日本じゃ考えられない事だけど、こっちでは普通にこうやってドラッグテストをさせられる。
たまには抜き打ちでドラッグテストをやらされる場合もあるらしい。
実際その抜き打ちドラッグテストで会社を首になった人を知ってる。

あー、とりあえずnursing research & Spanishだけパス。
これだけを考えて後2週間ちょい、頑張ろう。

でも尻尾がうずく。。。
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by ecotama | 2008-04-18 07:04 | College

Animal fair


お天気の悪い今日

小雨の降る中をチャリで帰宅

薄暗い廊下

ワタクシの家の前に、ワタクシを見つめながら立つ物陰あり

目の悪いワタクシは、チャリを少し押し進め、その物体をよく見つめると。。。

なんと


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アライグマ

日本ではラスカルとして知られるあのアライグマ
日本では「ラスカル」効果でかなり可愛い愛嬌のある動物として親しまれてるこのアライグマ。
この辺りでは


厄介者

アライグマ、うちに何の用やったんやろ?

ついでに先週末


Rattle Snake Festivalなるものに行って来た。
要は

毒蛇手づかみ競い合い

その会場となったのは、テキサスのテイラー(タイラーじゃないよ)というくそ小さい町。
このイベントが唯一の町おこしであると言っても過言ではないほどのしょぼい町である。
ついでにこの会場ではredneckと呼ばれる方々がわんさかいらしていて、改めてカルチャーショックを受けたのは言うまでもなく。

その会場ではこんな物も販売中


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ってか誰がこんな悪趣味なもん買うねん!?

この他、様々な蛇グッズが売っておりました。


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この売り場のおやじも良い味出してるっしょ?

そしてこの大会で蛇と戦う男達は皆一様にお揃いのT−シャツ


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そのまんまやん。

30秒か1分、どっちか忘れたけど、その間にどれだけ多くの蛇を捕まえられるか?という勝負である。
どれだけ勇敢に素手で蛇と格闘するのかと思いきや。。。


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こう、棒みたいなのを使って蛇の頭を押さえてから手でつかんで袋に入れるというものだったらしい。

個人的に「全然おもんないやーん」と思いつつボーっとみてると。


パクッ

今あなた


蛇に手噛まれてたよね?

が、しかし蛇を未だに取り続ける挑戦者。
試合が終わり急いで裏に待機させてあるトレーラーに血清をうちに走る。
この人、去年もこの大会で同じように手を噛まれてたらしく、懲りない人のようである。

あんまりにもつまらんので、マイケゥをおいて1人会場を後にする。
そもそも今回このどうでもいい蛇大会についてきたのは、マイケルがインターンしてる新聞社からこの大会の取材へ行けと言われたんでついてきただけ。
「きっとおもしろいから」って言われて来たけど、全然おもんない。
マイケルは取材、おいらは暇なんでジンタマとお散歩。

そして最後の方に、蛇から毒を取り出すパフォーマンスを披露してたらしい。
この人


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蛇の毒をこうやって出しては製薬会社にその毒を売ってるらしい。
というのも、この蛇の毒には血圧を下げる作用と、clottingを防ぐ効果がある。
至る場所で開催される蛇大会に毎度足を運び続けるこの人。
本当の職業は蛇取りではなくて


弁護士だそうです。

テキサスにお住まいの皆さん、蛇にはお気をつけを。。。
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by ecotama | 2008-04-10 04:43 | Texas

Death and Dying


未だに腰痛から脱出できないエコタマです。
ここでちょっとびっくりする事を(個人的にびっくりするだけで、全員がびっくりするわけとちゃうと思う)

ワタクシ、昨日またacupunctureへ行って来たんですわ。
で、今回は前回の先生とは違った、マイケゥの師匠の先生のところへ行って来たんよ。
この先生も中国人やねんけど、Tai Chi masterですごいねん!
この前に針行った時はもうほんまに針のみって感じやってんけど、この先生の針は全然違う!

まぁ今から書くのは人それぞれ信じるか信じへんかってあると思うねんけど、これは昨日実際にうちが体験した出来事。
なんでくしゃみをして腰痛になったか?って事の説明から始まって、いざ針治療って時にうちは前回みたいに当然ベッドに寝るんやろうなーって思ってたら椅子に座らされただけ。
両足の親指の付け根の辺りを軽く押し始めると、一部痛い。
で、うちが「あ、そこ痛い」というと針をぐいぃっと。

ほんでここからがびっくりやねん。
一本目をパシっと体に入れた瞬間、足先から頭の先までこうほんまに稲妻のようにすごい力(なんか金色みたいなのが)走ったわけよ。
これは痛みとかじゃなくて、全く違う感覚のもんやねんで。
で、「うわー、今の何?」と聞くと、「あ、君は分かるんやねー。この感覚が分かるのはだいたい10%ぐらいの人だけやで」と言われる。
いわゆる、この針でも気を入れる針ただの針の違いを知った瞬間でもあったわけ。
人の体の中には気が流れてて、うちはどうもとても敏感体質らしく、3本目の針でもう冷や汗かいて倒れそうになったんでベッドに寝かしてもらう。
「こんな敏感な子、久しぶりにみたー」と言われるぐらい敏感らしい。
でも確かに前に漢方薬を飲んでた時も、私自分の薬の量を自分の気で調整する事が出来たのよね。
先生がうちの右手の手のひらにある程度の漢方薬をのせて握らせるねん、で、体にとってピッタリの量やったら何もおこらへんねんけど、体にとってちょっと強すぎたりすると持った瞬間頭が痛くなる。
だからいっつもこうやって薬を処方してもらってたのさ。
敏感体質なんで、この先生の針治療には最適らしい、ということで金曜日も行ってくる。

で、今日もだらだらと書いてみようと思う(勉強しろよって思うねんけど)。
このセメスターも終わりに近づき、今取ってるクラスではちょうど

についてお勉強中。
euthanasiaから始まって、死に行く患者さんとのコミュニケーションの方法や、どうやって家族をサポートして良き最後を迎えるか?みたいなトピック盛りだくさん。
死って確実にやってくるものやけど、こう世間的にどう考えても結構タブーなトピックとして扱われてると思うのよ。
ましてや死に逝くものを目の前にして「もうすぐあなた死ぬから、今から色々お葬式の事とか話し合っておきましょう」とか話す家族とかってどっちかっていうと少ないと思うねん(この部分、うちもよーわからんけど)。
どっちかっていうとそういうお話は「部屋の外で」っていうのが暗黙の了解としてあると思う。
こうどういう会話をしていいんか?どういうタイミングで「あんまり長くないよ」って告げるんか?とか色々と難しい。

倫理のクラスの時にちょうどartificial hydration and food、つまりもう死にかけでご飯を口から食べれなくなった人、もしくは脳梗塞とかで麻痺が出てしまって口からご飯を食べれなくなった人達についての話になった時に、自分の祖父を思い出した。
この祖父は去年の7月頃に亡くなったんやけど、私が祖父と最後に電話で話したのがちょうどgastric tubeを入れる手術をする前で、祖父は声を出す事ももう出来なかった。
私はただ単に「がんばりやー」と言っただけで終わってしまった、今考えると何を頑張るねん?って思う。
そしてその手術の次の日の朝、誰にも気付かれずに祖父は家で亡くなっていた。
私、このクラスの途中で何か知らんけどものすごいその時の事を思い出して後悔した。
このクラスをもっと前に取っていたら、うちのおかんにも色々教えてあげられた情報がたくさんあって、その情報を考慮しながら祖父と話して治療の決断をする事ができたんとちゃうんか?って。
もっとベストな方法があったんとちゃうんか?って。
なんでもっと自然な方法での死っていうものを理解でけへんかったんやろう?って。
祖父はきっとこの治療方法の決断を後悔はしてないと思うけど。

その時の祖父の病状からいえば、確実に死から遠くはなかった。
癌が肝臓に転移していて、もう長くはないやろうとお医者さんも言ってたらしい。
日々弱っていく祖父、最終的に足はパンパンに腫れてご飯も食べれなくなった。
そんな体の状況を考えると、そんなチューブを入れる手術をする方が祖父にとっては負担になる。
でも、そんな事医者はきっちり家族に説明したのかもわからないし、私自身このクラスを取ってなかったら「ああ、もう少しでも長く生きれるならどうぞ手術してください」と言うであろう。

長生きする事が幸せなのか?っていうとそうでもないと思う。
長生きして欲しいと思うのは周りの家族がそう思う事であって、本当に痛みや不快感で苦しんでる患者さんからすると、生きるよりも先にこの痛みから解放されたいと思うのが先だと思う。
家族がその患者さんに対して長生きして欲しいと思うのは、例えば「自分は親不孝だ」と思う後悔からくるもんだったりすると思う。
人それぞれ違うやろうけど、やっぱり愛する人には1日でも長く生きていて欲しいと思うけど、その長く生きる1日がその本人にとって肉体的にも精神的にも苦痛な日々なら私は1日も長く生きて欲しいとは思わないようになった。

私は日本の医療現場をあんまりよく知らないから正確な事は言えないけど、日本ってどっちかっていうと死に逝く患者にも過度な治療を続けてると思う。
これはあくまでも私の祖父2人の死への過程を見て来た部分での意見やけど。
自分で呼吸をする事が出来なくなった人をventilationにつないで生かす。
口から物を食べれなくなった人はtube feedingで生かす。
とりあえず人を生かせるテクノロジーが発達した分、患者の自分の治療に対して自分はどうしたいか?っていう意思の部分が無視されてるようにも思う。
というか、死に逝く患者本人に「どうしたいか?」という事を聞く習慣は日本にあるのか自体謎だ。

今日のコミュニケーションのクラスで思ったのは、死に逝くものを目の前にその人の死に対して家族全員で話あう事は大切な事だと思った。
お互いのわだかまりみたいなのを取り除く事が一番大切だと。
死に逝くものは「家族の負担になりたくない」とか、「なんだか1人だけ孤立してるみたいだ」とか色々思っててもそれをあまり家族の前で口に出す事は少ない。
家族は家族で「どうしていいのか分からない」「もっとお世話をしてあげたいけど、何をしてあげたらいいのか分からない」「泣き顔を見せたくない」と色々思うわけ。
ここで死に逝くものと家族との間にギャップが出来てしまって、それが気まずい環境を作ってしまう事もある。
死を目の前にして今まで解決されてなかった家族の問題が浮き彫りになったりもする。
もう治療のすべがない状況でいかにコミュニケーションが効果的かという事を学んだ。

私個人的にこの部分にとても興味があって、最近は将来的にホスピスやoncologyで働きたいと思うようになった。
自分の両親も年老いていきいずれは死ぬ。
でもそうなった時に自分は悲しいけれど、両親には「良い死」で逝ってもらいたいと思う。
私が死ぬ時も「良い死」で死にたい。
「良い死」ってそれぞれ人によって捉え方が違うだろうけど、その人が望む方法での最期を迎えさせてあげたい。
だからきっちり死について話し合う事はとても大切なんだと思う。

今日はとてもそういう事を考えた1日だった。
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by ecotama | 2008-04-04 06:29 | College

Easy Aって言ったのだれ?


前のセメスターの時にうちのアドバイザーが言ったこの一言


It is easy A

そして周りのこのクラスを取った生徒も同じ事を言ってた。
というこのクラスはNursing Researchと呼ばれるクラスで、こっちでBSNを取る生徒ならば必ず取るクラスであろうこのクラス。
とてつもなくつまらんクラスな上に、とてつもなく抽象的な表現が盛りだくさん。
眠くない時にこのテキストを読むと確実に夢の中へ導いてくれる事間違い無し。

でも、うちの取ってるこのeasy Aはず?のこのクラス

何故かうちのクラスだけ


hard C

なんですわ。

クラスの平均点は66

言い換えればD

更に言い換えれば


クラスの半分以上はパスしてない

そして極めつけは

Aなし

これがサイエンス系のクラスならばこの状況は理解できる(難しいからね)。
でも、でも何でGPAアップのようなこのリサーチのクラスがCなのか?
先生が悪い。
他の同じクラスの生徒で違うプロフェッサーのクラスは平均がAに近いB。
その点、自分のクラスは酷い。
自分は今の所Cでとりあえずパスしているが、このCを取る度にAを取ったぐらいの感覚。
「なんやねんこのクラス?」と思いつつ、とりあえずクラスに行く。

このNursing Researchのクラスは、要はresearch articleのevaluationの仕方を学ぶクラスで、このarticleはどれだけ信頼性があるか?Research questionにきちんと答えられているか?などという事を学ぶクラスである。
ナーシングのResearch articleを引っぱり出しては、「このリサーチのsampling methodは? What kind of study is this? How does the researcher build validity?」という事をcritiquingしていくわけである。
テキストを読んでも抽象的な表現ばっかりで、授業もそんな感じ。
うちのクラスを教えてくれてるプロフェッサーは今回が2セメスター目で、このクラスを教える事に全く慣れていない。
殆ど自分のリサーチの内容を話して終わってしまう。
なのにテストは派手に難しい、その上50問を50分で解かなきゃならん。
時間が足りん。

アメリカは同じクラスでも教えてくれる先生によって全く質が異なって来て、これがグレードにもあらわれる。
こう日本のような状態ではない。
なので先生選びは非常に大切なんですよ。

もう早く終えたいこのクラス。。。
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by ecotama | 2008-04-02 10:36 | College